1人暮らしの場合にオススメなインターネット環境

やさしくねっと.

1人暮らしにオススメなコスパの良いインターネット環境の提案

 

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使い放題のインターネット、ブロードバンドは家族みんなで使うとコスパが良いです。

しかし1人暮らしの人は仕事をしている人でも学生さんでも家にいないことが多くもったいない気がしますよね。

もっと効率良く使えるプランはないんだろうか?

そう考える方のために使用頻度が高い順にコスパの良いプランを解説します。

スマホとセット割引がある光回線 使用頻度:高い

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家に帰って動画を観たり、休日も家でネットを使うことが多いという方はやはり自宅に光回線を引くことをおすすめします。

最近はスマホのデータ通信、LTE等でも十分快適に動画を楽しむことが出来ますが高速通信(LTE)はどの会社も通信制限があり自由に使うことが出来ません。

その際今使っているスマホとのセット割引を有効活用しましょう。

プランによっても変わってきますがスマホのプランが5GBなら月額1,500円くらい値引きされます。

auスマホ×auひかり

auスマホを利用している場合はauひかりを利用しましょう。

auひかりに関しては、auひかりって結局どうなのよ!?特徴と評判をまとめるに詳しくまとめていますがauのスマホとのセットで値引きされるスマートバリューを利用すればかなり安くなります。

下の表はスマートバリューの割引価格です。スマバリュを適用するためには光電話の加入が必須ですが500円程度なので多くの人が利用している5GBプラン等なら1,000円ほど安く利用出来ます

 
通常
auスマホ1台
auスマホ2台
auスマホ3台
基本料金5,100円5,100円5,100円5,100円
ひかり電話
500円~
スマートバリューなし-1,410円-2,820円-4,230円
月額料金5,600円4,190円 2,780円 1,370円 
auひかりの料金シュミレーション

auひかりをマンションで一人暮らし、5GBプランのauスマホを持った場合月額料金はどうなるか。

auひかりマンションタイプに光電話契約した場合下記のようになります。初期工事費は一括3万円か1,250円×24回の分割払いで選べます。

auひかり月額(4,300円)+工事費(1,250円)-スマートバリュー(1,410円)

=4,140円

光回線を月額4,140円で利用出来る計算となりました。

キャンペーンを利用すると?

auひかりは新規契約をするとauの公式キャンペーンや販売店のキャンペーン等の特典を得られることが出来ます。

例えば上記auひかりと光電話の申し込みをするとauひかり公式キャンペーンにより初期工事費が0円となります。

つまり上記金額から1,250円が除かれるので月額2,890円となります。

これくらいの金額ならネットをガシガシ使いたい人にとっては非常にコスパが高いプランだと言えます。LTEのプランを上げたりモバイルルーターを契約するのとあまり変わりませんからね。

さらにキャッシュバックを実施している販売店から申し込みをすると更にお得に契約することが出来ます。

auひかりのキャンペーンについてはこちらをご覧ください。

auひかりの新規申し込みキャンペーンの比較と注意点

auスマホ×so-net光コラボレーション

auスマホを利用している方はauひかりが間違いなくコスパが良いんですがauひかり最大の欠点はエリアが狭いところです。

特に地方のマンションだとauひかりが使えるところは逆に珍しいくらいです。

ではauスマホを利用しているのにauひかりが使えない人には何がオススメかというとauスマホとのセット割引を行っているso-netの光コラボレーションがオススメと言えます。

so-net光コラボレーションの料金シュミレーション

so-net光コラボのマンションタイプの月額基本料金は4,600円です。

これに30ヵ月縛りの長割(月額500円引き)、auスマホ5GB以上のプランを利用している場合は月額1,200円の値引きがされ、合計1,700円の割引となります。

初期工事費は24,000円の24回分割払いで月額800円です。

つまり、

so-net月額料(4,600円)-割引(1,700円)+工事費(800円)

=3,700円

so-net光コラボレーションの実質の月額料金は3,700円となります。

今ならキャッシュバックも!!(※2016年1月現在)

so-net光コラボレーションをオススメする理由には実はもう一つあって、それはキャッシュバック金額が魅力的なところです。

他社のの光コラボレーションはあまりキャッシュバックを行っていませんがso-netに関しては特にオプション等に加入する必要はなく20,000円のキャッシュバックを得ることが出来ます。

※期間限定でキャッシュバック24,000円に増額しています。

auひかりほど月額料金は安くなりませんが3000円代で利用出来るのでこちらもおすすめです。

softbankスマホ×ソフトバンク光

現在ソフトバンクのスマホを利用している場合はソフトバンクの光回線とセット値引きが可能です。

値引き金額はauのスマートバリューと同じくらい。

多くの人が利用している5GBのプランで約1,500円値引きされます。

値引き表(税込)です。

対象機種対象サービス当初24カ月25カ月目以降
iPhone
4Gスマホ
3G スマホ
3G ケータイ
4G LTE iPad
タブレット
小容量(2GB)500円500円
標準(5GB)1,522円1,008円
標準(8GB)1,522円1,008円
大容量(10GB)2,000円1,008円
大容量(15GB)2,000円1,008円
大容量(20GB)2,000円1,008円
大容量(30GB)2,000円1,008円
シンプルスマホ500円500円
3G スマホ443円443円
3G ケータイ500円500円
月額料金シュミレーション

ソフトバンク光マンションタイプの月額料金は3,800円です。

ソフトバンクの5GBプランのスマホをマンションで一人暮らしで利用した場合下記の通りとなります。

ソフトバンク光のセット値引きを適用させるにはオプションパック(月額500円)に加入する必要があります。工事費は24,000円(875円×24回払い)で計算します。

ソフトバンク光月額料(3,800円)+オプションパック(500円)+工事費(875円)-スマホセット値引き(1,410円)

=3,765円

※統一するため値引きを税抜き価格で計算しているため上記表と違っています。

ソフトバンク光の実質月額調金は3,765円です。

ソフトバンク光は新たに同時にスマホを申し込みをすると工事費(24,000円)が無料になるキャンペーンをやっているので新生活でスマホも変えたいという場合はお得です。

詳細はこちらもご覧ください。

ソフトバンク光ってどう!?月額料金や話題のスマート値引きを考察

格安スマホ×同プロバイダの光コラボレーション

au、ソフトバンクと同様に格安スマホにも光回線を提供している会社であればセットで値引きがされることがあります。

IIJmioを利用している人はIIJmio光、ぷららモバイルLTEを利用している人はぷらら光、OCNモバイルONEを利用している人はOCN光を利用すれば大きな値引きではありませんが若干お得になります。

しかし元々格安スマホが安い分、値引き額は小さいです。

モバイルとセットで安い話題の光コラボレーション比較の後半では格安スマホとのセット割引を数社解説しているので興味のある方はご一読ください。

スマホ大容量プランのみ 使用頻度:低い

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ネットをあまり利用しない方は自宅でパソコンを使う時もスマホのテザリングで十分な場合があります。

通常の5GBプランだと足りないといいう場合は8GBや10GBのプランにしてみるのもありだと思います。

ただ、8GBや10GBプランだと月額料金もそれなりに高くなってしまうので実はコスパが良いとは言えません

例えばauのスマホの場合、データ定額8GBで月額8,700円~、10GBで10,000円からとなってしまいます。ドコモ、ソフトバンクもそれほど変わらないでしょう。

そうした場合、通常の5GBプランのスマホとセット値引きされた光回線4,000円前後を足した場合とそれほど変わらないんですよね。

例えばauの5GBプランは月額7,000円で、スマートバリュー、工事費0円キャンペーンが適用されたauひかり2,890円を足しても10,000円掛からない計算となります。

利用目的が屋外のみなら大容量プラン以外の選択肢がないですが家で使いたいならやはり光回線を利用した方が通信規制もないのでコスパは良いです。

格安スマホの大容量はあり?

格安スマホにも10GBを超える大容量プランがあります。

データ通信専用大容量10GB以上の格安SIM比較

これらを利用すれば通話機能付きでも月額3,500円程度で10GBのデータ通信が可能です。

ただ、格安スマホ、格安SIMはやはり通信速度に難があり、動画等を楽しみたい人には向いていません。

特にテザリングでパソコンで観たい場合、画面が大きい分やはり通信量が多くなるので快適に視聴することは厳しいでしょう。

それでも破格に安いのでコスト重視なら格安スマホの大容量はオススメです。

同様にぷららLTE等データ無制限の格安SIMという手段もありますが、こちらも品質はあまりよくありませんのでネットで動画視聴をしたい人にはあまりおすすめ出来ません。

WiMAX等のデータ通信について

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WiMAXやyahoo!wi-fi等、モバイルルータと呼ばれるデータ通信という選択もありますが、こちらも外で使うためという理由がない場合はコスパが良いとは言えません。

というのも利用するのにやはり月3,000円~4,000円程度掛かるので光回線を引いた方が速度も安定しますし通信制限を気にしなくて済みます。

光回線の工事が出来ない、煩わしい等の場合には重宝しますが自宅で使うインターネットはやはり光回線がオススメです。

まとめ

上記を纏めると、

    • auスマホユーザーはauひかりが断然オススメ
    • auが入らない場合はキャッシュバックがあるso-net光コラボがオススメ
    • ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がオススメ
    • ネットをあまり使わない人はLTEでも十分だけど大容量はコスパが悪い
    • 格安スマホの大容量は通信速度が安定しないけど価格が非常に安いのでコスト重視ならオススメ
    • WiMAX等のモバイルルータは屋外で必要な人のためのもの。自宅用には向かない

と言った感じです。

極端に言えば自宅でネット使いたいならやっぱり光回線、あんまりネットしないならスマホで十分ってことです。

いろいろあって分かりにくいですが本質はもうこれに尽きると思います。

 

WiMAX 光回線 光コラボレーション    コメント:0

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