光TVとスカパー比較

やさしくねっと.

ひかりTVは本当にお得?スカパーと比較してみる

 

ひかりTVは、光回線があれば工事費がかかりません。

月額料金も安いので導入を考えている人も多いのではないしょうか。

有料チャンネルといえばスカパーが有名ですが、どっちがお得なのか気になりますね。

本ページではひかりTVとスカパーを比較して、ひかりTVは本当にお得なのか解説します

通常プランではひかりTVがお得

まずはひかりTVとスカパーを月額料金で比較してみます。両者の最もベーシックなプランの料金や特徴を表にまとめると以下の通りです。

項目料金チャンネル数ビデオオンデマンドその他
ひかりTV
(テレビおすすめプラン)
2,500円50ch以上一部対応見逃し配信対応
スカパー!
(セレクト5)
2,401円45ch
※5つ選択
一部対応

単純に値段だけを見るとスカパーの方が安いですが、セレクト5の場合は5チャンネルしか視聴することができません。

スカパーでひかりTVのテレビおすすめプランと同等のチャンネルを視聴する場合は、もっと高いコースに入る必要があります。

ひかりTVの「テレビおすすめプラン」を契約すると月2,500円となっています。一方スカパーは基本料金421円とチャンネルを5つ選択できる「セレクト5」1,980円を契約すると合計で2,401円となります。

料金の差は100円程度ですが、視聴可能がチャンネル数はひかりTVの方が多いので、お得なのはひかりTVですね。

初期費用はひかりTVの方が圧倒的に安い

導入する際にかかる初期費用についてはひかりTVのほうがスカパーよりも圧倒的に安いです。

スカパーは加入料3,024円が必要な他、電波を受信するためにアンテナを立てる必要があります。アンテナを立てる場合はアンテナ本体費用と工事費を合わせて18,600円ほどかかってしまいます。

一方ひかりTVは光回線を経由してテレビを視聴するサービスなので、光回線があれば別途アンテナを立てる必要がありません。

当然、工事費もかかりません。そのため、光回線がある人はひかりTVを使う方がスカパーよりも圧倒的にお得です。

もし回線がなくても、ぷらら光で導入すれば工事費無料キャンペーンなどがあるので初期費用がスカパーよりずっと安いです。

チャンネル数はスカパーの方が豊富

チャンネル数に関しては、ひかりTVよりもスカパーのほうが圧倒的に多いです。

スカパーはプレミアサービスなら160チャンネル、プレミアサービス光なら156チャンネルを視聴することができます。

ひかりTVは最大61チャンネルとなっているので、スカパーのほうが100チャンネルほど多いということになります。

スカパーは見たい番組を選ぶことができるので、見たい番組がひかりTVにない場合や特定の番組だけではなく色々なチャンネルが見たい場合はスカパーがオススメです。

どちらも有料でチャンネル追加可能

チャンネルについてはひかりTV、スカパーともに有料で個別に視聴チャンネルを追加することができるオプションが用意されています。

スカパーはチャンネル数が多く、料金も500円〜2500円と幅広く用意されています。ひかりTVはチャンネル数が少ないですが、どのチャンネルも料金は500〜1000円ほどです。

見たいチャンネルがはっきりと決まっているなら、このオプションを利用するのがおすすめです。

スカパー・ひかりTVの特徴について

ここではスカパーとひかりTVの特徴について説明します。

録画機能が優れているのはスカパー

テレビを見る上で欲しいのが録画機能です。スカパーとひかりTVでは録画機能に大きく差があります。

スカパーの場合はブルーレイレコーダー、テレビ内臓のHDD、外付けHDDの3つに対応しており、自分の録画環境に合わせることができます。

ひかりTVの場合は外付けHDDへの録画しか対応していません。現在ブルーレイレコーダーやHDD内蔵のテレビを利用していても、ひかりTVではそれらに録画することができません。

録画を頻繁にする場合はスカパーのほうが良いでしょう。

HD画質対応が多いのはひかりTV

HD画質に対応しているチャンネルが多いのはひかりTVとなっています。ひかりTVでは全てのチャンネルをHDの高画質で見ることができます。スカパーは基本パック47chのうち、20chしかHD画質に対応していません。

スカパーでHD画質のチャンネルを見る場合はより高額なプレミアムサービスを利用する必要があります。

どちらもオプションで違約金が発生する

ひかりTV、スカパーともに基本的には違約金が発生しませんが特定のサービスやオプションを利用している場合は解約すると違約金が発生します。

ひかりTVは2ねん割で違約金が発生

ひかりTVは基本的に違約金がかかりません。

しかし、2年間の間月額料金が1,000円割引になる「2ねん割」に加入している場合は違約金が発生するケースもあります。

2年未満の間に解約する、もしくは2ねん割の対象でないプランへ変更すると違約金9,000円がかかってしまいます。

2ねん割を利用するとかなり安い値段でひかりTVを利用できるため加入する方も多いですが、加入する場合は最低でも2年間は利用しないといけない事を頭に入れておきましょう。

スカパーはキャンペーンによって違約金が発生

スカパーも基本的には違約金がかかりませんが、加入しているキャンペーンによっては違約金が発生します。

例えばスカパーにはアンテナ取り付けサポートキャンペーンというものがあります。このキャンペーンは通常なら18,600円かかるアンテナ取り付け工事費が10,000円になるというキャンペーンです。

初期費用を大きく抑えることが出来るのでお得ですが、このキャンペーンを利用した場合は加入後1年未満に解約すると13,600円の違約金が発生します。

基本的には違約金が必要ないとされていますが、キャンペーンの利用で違約金が発生することがあるので注意が必要です。

まとめ

今回は有料チャンネルサービスであるひかりTVとスカパーを比較しました。

ひかりTVはすでに光回線を利用しているなら工事の必要がなく、初期費用がほとんどかかりません。月額料金もひかりTVのほうが安くなっており、料金面ではかなりお得です。

そのため光回線があるならひかりTVがおすすめです。

一方スカパーはチャンネル数が多いのが魅力です。ひかりTVが最大で60チャンネルほどなのに対して、スカパーはプレミアサービスを利用すれば160ものチャンネルを楽しむことができます。

料金が多少高くても有料チャンネルをとことん楽しみたい場合はスカパーのほうがおすすめです。

 

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