光コラボレーションが遅い場合の対策

やさしくねっと.

光コラボレーションが遅い原因とその対策 

 

キャンペーンや料金の安さが売りの光コラボレーション。2015年にスタートし、着実にユーザーを増やしています。

月額料金が安くなると年間でかなりの額を節約できるので、かなりお得ですね。

しかし、光コラボに乗り換えて、通信の速度が遅くなったケースも多々見られます。

今回は光コラボの通信が遅くなる原因とその対策について解説します。

現在の速度を確認する

自分の回線が遅いかどうかを判断するためにまずは回線速度のスピードテストを行いましょう。

回線速度のテストはウェブ上のサービスを利用すれば簡単に行えます。

速度を測れるサービスはいくつかありますが、以下のBNRスピードテストがおすすめです。

BNRスピードテストはこちら

回線速度を測定して10Mbps以上なら基本的には問題ありません。

光コラボの公式サイトなどでは100Mbpsや1Gbpsなどと言っていますが、これはあくまでも理論上の速度で実際にここまで速度が出ることはほとんどありません。

一般的に5Mbps以上ならインターネットの使用は支障なくできますが、できれば10Mbps以上は欲しいところです。

10Mbps以上出ていれば快適にインターネットが使えるのでプロバイダにクレームを言ってもあまり相手にしてくれないのが現実です。

遅い原因を探す

回線速度を測定して遅かった場合は、そのための原因を探しましょう。

場合によっては、製品を買い替えるとで速度が改善されることがあります。

回線が本当に悪いのか調べる

回線速度が遅い場合の原因は大きく分けて、ルーターなど機器の問題回線自体が悪い場合の2つがあります。

普段ルーターなどを使っている場合は取り外し、モデムにLANケーブルを直接つないでもう一度回線速度を測ってみましょう。

もしモデムに直接ケーブルをつないで問題がなければ、元の回線には異常がありません。接続に使っているルーターが原因の可能性が高いので、故障などを疑いましょう。

光回線が悪い場合

ルーターなどの機器に異常がない場合は光回線が遅いということになります。

元の回線が遅い場合はこちらで出来る対策は何もありません。

まずは契約しているプロバイダに連絡してみましょう。回線業者側で不具合が見つかれば対応してくれます。

連絡しても解決しない、遅くて使いものにならないという場合は別回線に乗り換えるしかありません。

乗り換える場合はフレッツ光や光コラボといったフレッツ系以外の回線に乗り換えることをお勧めします。

光コラボはすべてフレッツ光と同じ回線を使っています。そのため今使っている光コラボが遅い場合は他の光コラボに乗り換えても遅い可能性が高いです。

光コラボから他社回線へ乗り換えを検討する

光コラボが悪い場合は思い切って光コラボ以外の光回線へ乗り換えてみましょう。ここでは、光コラボからの乗り換え先としておすすめの回線を紹介います。

キャンペーンが豊富なauひかり

大手携帯電話会社であるKDDIが提供している光回線です。

公式キャンペーンに加えて代理店やプロバイダごとのキャンペーンも多数行っており、高額のキャッシュバックもあります。

例えば正規代理店の1つであるNNコミュニケーションズでは、指定のプロバイダを利用することで最大4万円のキャッシュバックを受け取ることができます。

さらに公式キャンペーンも利用できるので違約金が還元されたり、初期工事費が実質無料になったりします。

さらにauひかりで嬉しいのが「auスマートバリュー」です。auひかりに加入した方がauスマホを使っている場合はスマホの月額料金が最大2,000円割引になります。

auスマホを利用している方ならauひかりは最もオススメできる光回線です。

参照記事:NNコミュニケーションズのauひかりは大丈夫?どんな会社?

業界最速で料金も安いNURO光(関東のみ)

NUROは大手プロバイダでもあるSo-netが提供している光回線です。

対応しているエリアは関東地区限定ですが、通信速度は光回線の中でも最速月額料金も安めとなっています。

料金はホームタイプで4,743円です。光回線のホームタイプの平均が5,000円台なので、NURO光はかなり安いです。

回線速度は下りで最大2Gbpsという速度を誇ります。理論値なので実際に2Gbps出ることはほとんどありませんが、それでも500Mbps~700Mbpsという速度が出るようです。

10Mbpsあればネット使用に問題はないので、500Mbps〜700Mbps出れば快適にしようできます。

速度だけでなくサービスも充実しています。新規申し込みで最大で3,5000円貰えるキャッシュバック初期工事費が実質無料のキャンペーンを行っています。

またソフトバンクの携帯電話とセット利用で、携帯電話の料金が2年間最大毎月2,000円割引になるおうち割にも対応しています。

関東在住の方にはかなりオススメの回線です。

参照記事:関東で光回線を使うならNURO光がおすすめ。プランや評判等を解説

各エリアごとの電力回線もあり

最近では電力会社も積極的にインターネット回線を扱っています。地区によって利用できる異なる回線が異なります。

ピカラ(四国)

四国電力が提供している光回線サービスです。四国地方ではCMなどでもおなじみの光回線となっています。公式サイトから契約するとタブレットやふとんクリーナーがもらえたり、友達紹介で商品券が貰えたりするキャンペーンを実施しています。

また、動画配信サービス「U-next」をお得に利用できる「ピカラでシアター with U-NEXT」というオプションサービスがり、31日間の無料トライアル特典を貰うことができます。

参照記事:【四国限定】ピカラはお勧めできる回線か?プランや料金などまとめる

コミュファ光(中部)

中部テレコミュニケーションが提供している光回線サービスです。東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡)では顧客満足度No.1に選ばれるなど、非常に人気の光回線です。

コミュファ光では他社からの乗り換えキャンペーンを行っており、指定されたプランや割引を利用することでキャッシュバック(商品券)が貰えます。乗り換えによって違約金が発生しない場合は最大で1万円分、違約金が発生する場合は最大で4万円分の高額なキャッシュバックを貰うことができます。

参照記事:【中部地方限定】コミュファ光のプロバイダや評判等まとめ

EO光(関西)

関西電力系列の会社であるケイオプティコムが提供している光回線です。関西地域では高い知名度と人気を誇ります。

eo光もauスマートバリューに対応しており、auスマホを利用している方なら月額利用料が安くなるほか、最大で2万円分の商品券を貰うことができます。

まとめ

ここまで光コラボが遅い原因とその対策について解説してきました。

光回線が遅い原因は複数あり、何が原因かによって対策も変わってきます。

ルーターなどの機器が原因の場合は機器を買い替えたり、設定を見直したりするようにしましょう。

もし回線自体が原因の場合は光コラボからの乗り換えも検討しましょう。

auスマホを使っているなら断然auひかりがおすすめですし、関東に住んでいる方ならNURO光がおすすめです。

最近では電力会社も光回線のサービスを行っており、地方に住んでいる方はその地域の電力会社の光回線を使うのも良いでしょう。

 

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