光回線

光回線で最も安いのはどこ!?13回線の中からランキングと選び方を紹介

フレッツ光をはじめとして、光回線を取り扱う会社はとても多いです。auひかり、NURO光、コラボ光まで合わせるとその数は数百社に及びます。

これから光回線を契約しようと思っている人にとって「どこが良いのかわからない」というのが真意だと思います。

この記事では「どの光回線が一番安いのか?」をランキング方式で紹介していきたいと思います。

ランキングの付け方は、戸建プランの・2年間の月額料金工事費キャッシュバックを全て合わせた総額の安さとしています。

最後にランキングを踏まえた具体的な選び方も紹介しているので、まずはご一読ください。

安い光回線ベスト3

わかりやすく安い回線のベスト5から紹介していきます!

13社比較はそのあとに紹介していますので、まずはどこが一番安いのか、を読んでみてください。

前述の通り、新規の戸建プランで、2年間の月額料金・工事費・キャッシュバック金額を合計した数値でランキングを出しています。

so-net auひかり(総額79,260円)

月額大幅割引キャンペーンによって圧倒的安さに

auひかりは様々なプロバイダや販売店にて契約できますが、so-netが提供する公式キャンペーンで「月額大幅割引」を選択すると、上記比較表の通り、圧倒的に安く契約することが可能です。

 

ホームタイプ、マンションタイプいずれも工事費を含めて他社を上回る安さなので価格重視で選ぶ場合はso-net auひかりを選んで間違いありません。

so-net auひかりのおすすめポイント

so-net auひかりは月額料金の割引の他に以下のようなメリットがあります。

  • auスマートバリューでauモバイルセット割
  • ひかり電話(月額500円)30ヵ月無料
  • セキュリティソフト(月額500円)1年間無料

これらの理由から現在最も選ばれています。

auひかりには様々な申込窓口がありますが、上so-net auひかりのキャンペーンはこちらの専用窓口しか対応していませんのでご注意ください。

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NURO光(総額83,832円)

速くて安い!高品質な光回線

NURO光は通信速度が日本最速の下り最大2Gbpsとなっており、他社を圧倒する高速通信を誇っています。

 

通信速度が速いだけでなく月額料金も比較的安価で、現在キャンペーンに付き初期工事費も実質無料となっています。

 

更に3万円のキャッシュバックもあるため、実質最もお得な光回線と言えます。

NURO光のおすすめポイント

NURO光には以下のメリットがあります。

  • 通信速度最速(下り最大2Gbps)
  • キャッシュバック3万円
  • 初期工事費実質無料

もちろんキャッシュバックにオプション等は不要です。

利用できるエリアが関東地方に限定されていましたが、2018年より関西・東海エリアも対応しました。まだまだエリアは広いとは言えませんが、逆にエリアさえ対応していれば最もお勧めできる回線と言えるでしょう。

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BIGLOBE光(総額94,520円)

コラボ光では異例の工事費無料なのにキャッシュバックあり!

月額料金が4,980円と安めの設定になっているのにもかかわらず、工事費無料・25,000円のキャッシュバックありなお得な回線です。

 

プロバイダとしても有名で大きな会社なので、安心して契約できることもメリットですね。

BIGLOBE光のおすすめポイント

BIGLOBE光には以下のメリットがあります。

  • IPv6接続で高速通信が可能
  • auスマートバリュー適用可能
  • BIGLOBEモバイル(タイプD)ともセット割り可能
  • 25000円の高額キャッシュバック

セット割引の範囲が広い点も嬉しいですね。

1位のauひかり、2位のNURO光と異なり、フレッツ光から転用のできるいわゆるコラボ光です。

auスマホを使っているけど、auひかりがエリア外だった、という場合でもお得に利用できます。

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13回線で比較してみる

あれこれ説明をするよりも、まずは数字を見てもらった方が早いでしょう。

回線名 月額料金 工事費 キャンペーン 総支払額
(2年間)
so-net auひかり 2,980円 1,250円×30カ月 45000円 79,260円
NURO光 4,743円 実質無料 30,000円 83,832円
ビッグローブ光 4,980円 実質無料 25,000円 94,520円
So-net光 4,800円 800円×30カ月 30,000円 109,200円
DMM光 4,820円 現在キャンペーン
にて無料
5,000円 110,680円
ソフトバンク光 5,200円 24,000円 28,000円 12,0800円
楽天コミュニケーションズ光
4,800円 18,000円 12,000円 121,200円
エキサイト光 4,360円 18,000円 なし 122,640円
ドコモ光 5,200円 18,000円 20,000円
(dポイント)
122,800円
フレッツ光(西日本) 4,590円 500円×30カ月
+3,000円
なし 128,160円
OCN光 5,100円 500円×30カ月
+3,000円
10,000円 130,400円
ぷらら光 4,800円 600円×30カ月 なし 133,200円
フレッツ光(東日本) 5,380円 500円×30カ月
+3,000円
なし 147,120円

上述していた通り、auひかり(so-net提供)、NURO光、BIGLOBE光、So-net光、DMM光が上位にランクインしています。特に1位、2位のauひかりとNURO光は圧倒的な安さですね。

どの回線もキャッシュバックや工事費無料キャンペーンによっても順位が変動します。具体的な数字が気になる人はリンクからしっかりチェックしておきましょう。

具体的な選び方

ここまでどの回線が安いのかを紹介しました。では、単純に安い回線を契約すればいいのでしょうか?答えはNOです。もしそうだったら全員がauひかりを契約するべきになりますね。

あくまでこの数字を元に、自分にとって一番お得な光回線はどれかを選ぶ必要があります。以下の手順で選んでいきましょう。

  1. 携帯キャリアに合わせて再計算する
  2. エリア検索で対応しているか確認する
  3. 対応しているものから最も安いものを選ぶ

携帯キャリアに合わせて再計算する

まずは携帯キャリアに合わせて再計算をします。携帯キャリアとセット割引が組めるのは以下の光回線です。

  • ドコモ→ドコモ光
  • au→au光・So-net光・BIGLOBE光
  • ソフトバンク→ソフトバンク光・NURO光

上記の組み合わせにすると、ドコモなら光セット割。auならスマートバリュー、またはセット割。ソフトバンク光はおうち割りが適用になります。それぞれの詳しい説明は記事にしているので是非参考にしてください。

ドコモ:ドコモ光の公式割引プラン、キャンペーンを分かりやすく解説
au:auで統一すべき?auスマートバリューの条件、対象プラン等まとめ
ソフトバンク:おうち割が適用されるNURO光とソフトバンク光はどっちがお勧め?

携帯キャリアの割引を加味した状態で前述の表のようにトータルコストを出して見ましょう。

エリアを検索する

次に、あなたにとって安い回線を上から順にエリア検索をかけていきます。

光回線には対応エリアがあり、いくら安くてもエリアが対応していなければ契約することができません。また、光回線のエリアについては以下の3種類に分けられます。

  • フレッツ系・コラボ光
  • auひかり
  • NURO光

ドコモ光やBIGLOBE光などのコラボ光はフレッツ光の回線を利用しているので、フレッツ光とエリアは全く同じになります。フレッツがエリア外=コラボ光もエリア外になるので注意しましょう。

auひかりはフレッツ光とは別の回線を使っているので、エリアも異なります。フレッツはエリア外だけど、auひかりはエリア内というケースもよくあります。

最後にNURO光は厳密にいうとフレッツの回線を使っているのですが、それよりももっと狭い範囲でしか使えません。関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、関西(大阪・京都・滋賀・奈良・兵庫)、東海(愛知・岐阜・静岡・三重)がエリアになっています。

対応エリア内でも、地域によって対応・非対応があるので必ず確認するようにしましょう。

フレッツ光・コラボ光のエリアを確認する。

auひかりのエリアを確認する

NURO光のエリアを確認する

エリアが対応になっている光回線の中で一番お得な会社を選びましょう!

まとめ

13社比較をした結果、安かったのは順に以下の通りでした。

  1. So-netのauひかり…79,260円
  2. NURO光…83,832円
  3. BIGLOBE光…94,520円
  4. So-net光…109,200円
  5. DMM光…110,680円

しかし、携帯キャリアとのセット割引を加味するとこのランキング通りの結果にはなりません。携帯キャリアに合わせて再計算をします。その上でお住まいのエリアに対象の光回線を選びましょう。

少し手間はかかりますが、少しの手間で数万円の差が出てきます。是非、お得な契約をしてくださいね。