光回線

光回線で最も安いのはどこ!?14回線の中からランキングと選び方を紹介

フレッツ光をはじめとして、光回線を取り扱う会社はとても多いです。auひかり、NURO光、光コラボまで合わせるとその数は数百社に及びます。

小林
小林
えぇ!そんなにあるの!?

これから光回線を契約しようと思っている人にとって「どこが良いのかわからない」というのが真意だと思います。

この記事では「どの光回線が一番安いのか?」をランキング方式で紹介していきたいと思います。

ねとみ
ねとみ
結論からいうとランキングで安いからと言って1位のところを選べばいいというわけではありません。

自分の状況に合った回線の場合さらに安くなったりします。

小林
小林
一見安く見えるサービスも実は6年使わないと解約にかなりお金がかかるという落とし穴があったりするしね。

ランキングの付け方は、戸建プランの・2年間の月額料金工事費キャッシュバックを全て合わせた総額の安さとしています。

最後にランキングを踏まえた具体的な選び方も紹介しているので、まずはご一読ください。

月額料金が安い光回線ベスト3

わかりやすく安い回線のベスト3から紹介していきます!

14社比較はそのあとに紹介していますので、まずはどこが一番安いのか、を読んでみてください。

前述の通り、新規の戸建プランで、2年間の月額料金・工事費・キャッシュバック金額を合計した数値でランキングを出しています。

so-net auひかり(月額2,280円~)

月額大幅割引キャンペーンによって圧倒的安さに

auひかりは様々なプロバイダや販売店にて契約できますが、so-netが提供する公式キャンペーンで「月額大幅割引」を選択すると、圧倒的に安くなります。

月額料金は以下の通り。

  • ホームタイプ:3,680円(3年間)
  • マンションタイプ:2,280円(2年間)

どちらも工事費込でこの料金なので、他社を凌いで圧倒的に安いです。

ホームタイプ、マンションタイプいずれも工事費を含めて他社を上回る安さなので価格重視で選ぶ場合はso-net auひかりを選んで間違いありません。

ねとみ
ねとみ
ただし圧倒的に安いかわりに落とし穴があって、工事費37,500円が60回の分割払いになっています(月々625円)。

そのため2年間で解約すると、工事費の残額22,500円を払うことになります。

小林
小林
安すぎるサービスには落とし穴があるもんだよね。

so-net auひかりのおすすめポイント

so-net auひかりは月額料金の割引の他に以下のようなメリットがあります。

  • auスマートバリューでauモバイルセット割
  • ひかり電話(月額500円)30ヵ月無料
  • セキュリティソフト(月額500円)1年間無料
  • キャッシュバックプランもある

これらの理由から現在最も選ばれています。

auひかりには様々な申込窓口がありますが、上so-net auひかりのキャンペーンはこちらの専用窓口しか対応していませんのでご注意ください。

公式キャンペーンを見てみる

 

So-net光プラス(月額2,980円~)

現在最も安いフレッツ系光回線

So-net光プラスは現在3年間月額料金割引が継続されるキャンペーンを行っており、これにより上述したauひかりに次いで二番目に安い光回線となっています。

月額料金は以下の通り。

もちろん工事費込でこの価格。

  • ホームタイプ:3,980円(3年間)
  • マンションタイプ:2,980円(3年間)

更にセキュリティソフト料金込でこの料金なので安心して利用出来ます。

小林
小林
So-net光プラスも工事費の落とし穴があるの?
ねとみ
ねとみ
24,000円の30回払いなのでそれほどでもありません。

2年で解約しても残額は4,800円です。

小林
小林
まぁそれなりにかかるんだね。

So-net光プラスのおすすめポイント

So-net光プラスは月額料金の安さだけでなく、

  • auスマートバリューでauモバイルセット割
  • ひかり電話(月額500円)12ヵ月無料
  • セキュリティソフト(月額500円)永年無料
  • 利用出来るエリアが最も広い光回線

というメリットがあり、多くの方に選ばれています、

特に利用出来るエリアが広いので、auひかりがエリア外となっている方におすすめです。

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en光(月額4,300円)
enひかり

契約期間に縛りなし!いつでも解約できる

en光は月額料金は戸建てタイプで4,300円、マンションタイプで3,300円。

上位2サービスよりも少し高いものの、この料金で2年縛りなしという驚きのサービスを提供しています。

月額料金は下記の通り。

  • 戸建向けプラン:4,300円
  • マンションプラン:3,300円
小林
小林
これの工事費は?
ねとみ
ねとみ
分割ではなく、15,000円の一括払いです。
小林
小林
いつでも解約できることを考えると安い投資かもね。

en光のおすすめポイント

en光には以下のメリットがあります。

  • 2年縛りなし
  • いつでも解約可能
  • 業界最安水準の月額料金

工事費は最初に15,000円を一括で支払う形となりますが、安い月額料金なのにいつでも解約可能という今注目の光回線です。

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NURO光(月額4,743円)

月額料金が安くキャッシュバックもある

NURO光は月額料金が4,743円と比較的安く、工事費が実質無料となっているため、かなりお得に利用出来る光回線となっています。

マンションプランの導入は少ないので、マンションの方も戸建向けプランを利用することが多いです。

月額料金は下記の通り。

  • 戸建向けプラン:4,743円
  • マンションプラン:1,900円~
    ※導入物件は少ないです

更に35,000円のキャッシュバックもあるため、実質最もお得な光回線と言えます。

ねとみ
ねとみ
工事費は40,000円の30回払いです(月々1,333円)

利用期間中は1,333円の補てんをしてくれるため実質無料ですが、2年で解約すると8,000円の残額支払いが発生します。

NURO光のおすすめポイント

NURO光には以下のメリットがあります。

  • ソフトバンクモバイルとセットで割引
  • 通信速度最速(下り最大2Gbps)
  • キャッシュバック3.5万円
  • 初期工事費実質無料

もちろんキャッシュバックにオプション等は不要です。

利用できるエリアが関東地方に限定されていましたが、2018年より関西・東海エリアも対応しました。まだまだエリアは広いとは言えませんが、逆にエリアさえ対応していれば最もお勧めできる回線と言えるでしょう。

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14回線で比較してみる

あれこれ説明をするよりも、まずは数字を見てもらった方が早いでしょう。

回線名 月額料金
()内は2年間の総支払額
工事費 キャンペーン
so-net auひかり 3,680円
(88,320円)
625円×60カ月 月額料金割
NURO光 4,743円
(78,832円)
実質無料 35,000円
ビッグローブ光 4,980円
(94,520円)
実質無料 25,000円
So-net光 3,980円
(95,520円)
800円×30カ月 月額料金割
en光 4,300円
(103,200円)
15,000円一括 なし
DMM光 4,820円
(110,680円)
現在キャンペーン
にて無料
5,000円
ソフトバンク光 5,200円
(12,0800円)
24,000円 28,000円
楽天コミュニケーションズ光
4,800円
(121,200円)
18,000円 12,000円
エキサイト光 4,360円
(122,640円)
18,000円 なし
ドコモ光 5,200円
(122,800円)
18,000円 20,000円
(dポイント)
フレッツ光(西日本) 4,590円
(128,160円)
500円×30カ月
+3,000円
なし
OCN光 5,100円
(130,400円)
500円×30カ月
+3,000円
10,000円
ぷらら光 4,800円
(133,200円)
600円×30カ月 なし
フレッツ光(東日本) 5,380円
(147,120円)
500円×30カ月
+3,000円
なし

上述していた通り、auひかり(so-net提供)、NURO光、So-net光プラス、en光が上位にランクインしています。特に1位、2位のauひかりとNURO光は圧倒的な安さですね。

どの回線もキャッシュバックや工事費無料キャンペーンによっても順位が変動します。具体的な数字が気になる人はリンクからしっかりチェックしておきましょう。

具体的な選び方

ここまでどの回線が安いのかを紹介しました。では、単純に安い回線を契約すればいいのでしょうか?

答えはNOです。もしそうだったら全員がauひかりを契約するべきになりますね。

あくまでこの数字を元に、自分にとって一番お得な光回線はどれかを選ぶ必要があります。以下の手順で選んでいきましょう。

  1. 携帯キャリアに合わせて再計算する
  2. エリア検索で対応しているか確認する
  3. 対応しているものから最も安いものを選ぶ

携帯キャリアに合わせて再計算する

まずは携帯キャリアに合わせて再計算をします。携帯キャリアとセット割引が組めるのは以下の光回線です。

  • ドコモ→ドコモ光
  • au→au光・So-net光・BIGLOBE光
  • ソフトバンク→ソフトバンク光・NURO光

上記の組み合わせにすると、ドコモなら光セット割。auならスマートバリュー、またはセット割。ソフトバンク光はおうち割りが適用になります。それぞれの詳しい説明は記事にしているので是非参考にしてください。

ドコモ
⇒ドコモ光の公式割引プラン、キャンペーンを分かりやすく解説
au
⇒auで統一すべき?auスマートバリューの条件、対象プラン等まとめ
ソフトバンク
⇒おうち割が適用されるNURO光とソフトバンク光はどっちがお勧め?

ねとみ
ねとみ
携帯キャリアのスマホ割は強力。
なので、「スマホに合った回線を選ぶ」は光回線選びの基本です。

エリアを検索する

次に、あなたにとって安い回線を上から順にエリア検索をかけていきます。

光回線には対応エリアがあり、いくら安くてもエリアが対応していなければ契約することができません。また、光回線のエリアについては以下の3種類に分けられます。

  • フレッツ系(ドコモ光、ソフトバンク光、So-net光プラスなど)
  • auひかり
  • NURO光

ドコモ光やSo-net光プラスなどの光コラボはフレッツ光の回線を利用しているので、フレッツ光とエリアは全く同じになります。フレッツがエリア外=光コラボもエリア外になるので注意しましょう。

auひかりはフレッツ光とは別の回線を使っているので、エリアも異なります。フレッツはエリア外だけど、auひかりはエリア内というケースもよくあります。

最後にNURO光は厳密にいうとフレッツの回線を使っているのですが、それよりももっと狭い範囲でしか使えません。関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)、関西(大阪・京都・滋賀・奈良・兵庫)、東海(愛知・岐阜・静岡・三重)、九州北部(福岡・佐賀)がエリアになっています。

対応エリア内でも、地域によって対応・非対応があるので必ず確認するようにしましょう。

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ねとみ
ねとみ
せっかくお得な回線を見つけてもエリア外ということもあるので気をつけてくださいね。

まとめ

13社比較をした結果、安かったのは順に以下の通りでした。

  1. So-netのauひかり…月額2,280円~
  2. So-net光プラス…月額2,980円~
  3. NURO光…月額4,743円~

しかし、携帯キャリアとのセット割引を加味するとこのランキング通りの結果にはなりません。携帯キャリアに合わせて再計算をし、その上でお住まいのエリアに対象の光回線を選びましょう。

少し手間はかかりますが、少しの手間で数万円の差が出てきます。是非、お得な契約をしてくださいね。

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