光回線

おすすめ光回線10社を分かりやすく比較【ランキングで選んではいけない!】

光回線には様々な種類があり、どこで契約すればいいの分からないという人も多いでしょう。

キャンペーンなどもよく行われていますが、本当にお得なのはどこなのか見極めるのは難しいですよね。

本ページでは知名度が高く、契約者数の多い光回線を中心にどれを選ぶべきか、おすすめの光回線についてわかりやすく解説します。

「本当のところ何がおすすめなのか?」

基本的には今利用しているスマホ、携帯電話とセットで割引が出来る光回線がおすすめです。

1台セット割引されるだけで月額1,000円以上変わってくることがあるからです。

以下の5つの中で自分のスマホ、携帯電話に対応する回線を選んで間違いありません。

です。

「キャッシュバックランキング」

「月額料金ランキング」

で選ぶよりスマホ、携帯電話とセットで割引される回線の方がお得です。

契約しているスマホが3大キャリア以外の場合は、スマホとのセット割引がなくても初めから月額料金が安いenひかりがおすすめです。

乗り換えの場合は乗り換えに圧倒的におすすめ出来る光回線キャンペーンも合わせてご参考ください。

光回線10社の月額料金一覧表

上記でも触れましたが、光回線は種類が多いため、いざ契約しようとすると「どの光回線がいいのか」が分かりません。

そこで、知名度が高く契約者数も多い光回線を10社あげて比較しました。

ファミリータイプとマンションタイプの月額料金と、割引特典を一覧表(それぞれの代表的なプラン)にしています。

※今回個人向けの販売を縮小し、新規契約するメリットがほとんどないフレッツ光は除外しています。

回線名
(通信速度)
ファミリータイプ マンションタイプ 割引特典
ドコモ光
(下り最大1Gbps)
5,200円 4,000円 ドコモセット割引
Wi-Fiルータ無料
dポイント最大1万ポイント
キャッシュバック
初期工事費無料
※5月6日まで
ソフトバンク光
(下り最大1Gbps)
5,200円 3,800円 ソフトバンクセット割引
乗り換えサポート
(最大10万)
キャッシュバック
auひかり
(下り最大1Gbps)
5,100円 3,800円 auセット割
乗り換えサポート
(最大3万)
初期工事費実質無料
キャッシュバック
NURO光
(下り最大2Gbps)
4,743円 2,500〜1900円
(人数によって変動)
ソフトバンクセット割
初期工事費実質無料
キャッシュバック
OCN光
(下り最大1Gbps)
5,100円 3,600円 (Wi-Fiルータ進呈)
so-net光プラス
(下り最大1Gbps)
3,980円(3年目から5,580円〜) 2,980円(3年目から4,480円〜) auセット割
ビッグローブ光
(下り最大1Gbps)
4,980円 3,980円 auセット割
キャッシュバック
ぷらら光
(下り最大1Gbps)
4,800円 3,600円 ひかりTVセット割
DMM光
(下り最大1Gbps)
定額:4,820円
2段階:3,720円〜5,420円
3,780円 格安SIMセット割
初期工事費実質無料
JCOM
(下り最大320Mbps)
5,700円 4,248円 auセット割
乗り換えサポート
(最大3万円)
楽天コミュニケーションズ光

(下り最大1Gbps)
4,800円 3,800円 楽天スーパーポイントが貯まる
enひかり 4,300円 3,300円 初めからずっと安い

表をみると、月額料金の相場はファミリータイプで5,000円台、マンションタイプで4,000円前半だということが分かりますね。

月額料金最安はenひかり

項目 ホームタイプ マンションタイプ
月額料金 4,300円 3,300円
キャッシュバック なし
回線速度 下り最大1Gbps
対応エリア 全国対応
キャンペーン なし
オプション いつでもWi-Fiレンタル3泊4日
スマホ割引 UQモバイル(月額料金100円引き)

enひかりは契約期間の縛りなしホームタイプ4,300円、マンションタイプは3,300円と他の光回線と比べても圧倒的に安い価格設定になっています。

一見so-net光プラスが最安に見えますが、so-net光プラスは契約期間の縛りがありますし、3年目以降に料金が一気に値上がりします。

通常光回線は契約期間に縛りがありますし、ホームタイプで5,000円程度するのでenひかりは安く手軽に利用できます。

また、enひかりはこれに加えて、

  • Wi-Fi3泊4日無料(年3回まで)
  • UQモバイル利用者は携帯とセットで割引

という利点があります。

詳細ページ申込ページ

通信速度が最も速いのはNURO光

項目 ホームタイプ マンションタイプ
月額料金 4,743円 1,900円~
※導入数少ない
※未導入の場合ホームタイプと同契約
キャッシュバック 35,000円 35,000円
(マンションタイプの場合なし)
回線速度 下り最大2Gbps
対応エリア 関東、東海、関西、九州地方
他キャンペーン 初期工事費実質無料
初期設定サポート無料
オプション 光電話、ひかりTV、セキュリティ、Wi-Fiルーターなど
スマホ割引 ソフトバンクおうち割
提供会社 So-net
https://www.so-net.ne.jp/

光回線の通信速度は主に下り最大1Gbpsとなっています。

これは国内の光回線のほとんどがフレッツ光の施設を利用しているため、フレッツ光の最大速度である1Gbpsがそれ(国内の光回線の最大速度)となっているわけです。

しかし国内最速を誇るNURO光はGPONと呼ばれる技術により下り最大2Gbpsを実現しています。

もっとも、システム上LAN側は最大1Gbpsまでしか出ないので、実測値はそこまで出るわけではありませんが、他社と比べて遥かに速い通信が実現出来ています。

快適に利用したいという人はNURO光を選んで間違いないでしょう。

エリアも2017年までは関東のみだったのが、2019年4月現在、東海(愛知・岐阜・静岡・三重)・関西(大阪・京都・岐阜・滋賀・奈良・兵庫)、九州(福岡、佐賀)まで拡大されています。

こちらのページからエリアが入っているかどうかの確認のみも可能です。

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関連記事:国内最速の光回線!NURO光に乗り換えるメリットとデメリット

補足:auひかりも高速サービスを提供

また、最近はauひかりでも高速通信サービスの提供が開始されています。

  • auひかりホーム5ギガ
  • auひかりホーム10ギガ

どちらもホームタイプのみでエリアは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリアに限られています。

料金についてもNURO光や他社光サービスと比べると高く、これからが期待できるサービスといえます。

ネット+電話料金 1年目 2年目 3年目~
5ギガ 5,600円 5,500円 5,400円
10ギガ 6,380円 6,280円 6,180円

v6プラスに対応のドコモ光も高速でおすすめ

項目 ホームタイプ マンションタイプ
月額料金 5,200円 4,000円
キャッシュバック 最大15,000円
回線速度 下り最大1Gbps
対応エリア 全国対応
他キャンペーン Wi-Fiルーターレンタル無料
dポイントなど最大2万ポイント
オプション 光電話、ひかりTV、セキュリティ、Wi-Fiルーターなど
スマホ割引 ドコモセット割引
提供会社 NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/
プロバイダ各社

ドコモ光はプロバイダによって「v6プラス」という接続ができます。

v6プラスは従来の接続方法(PPPoE接続方式)とは異なり、混雑しにくく高速のネット通信を実現した接続方式です。

v6プラスを利用するためには対応のルーターが必要です。

GMOとくとくBBではv6プラス対応のWi-Fiルーターを無料レンタルしています。こういったキャンペーンを利用するのも1つの手ですね。

ドコモのスマホを使っていて、速い回線を使いたい人はドコモ光で決まりで良いでしょう。

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スマホセット割を利用するとお得になる回線を選ぶ

光回線は現状でNURO光を除けば通信速度は下り最大1Gbps、月額料金もホームタイプで5千円前後、マンションタイプで4千円前後が一般的です。

いずれもオプションで光電話やテレビサービスを付けることが出来ますし、機能的な面ではどれを選んでもほとんど変わりません。

しかし、どれを選ぶかで月額料金に大きく違いが出てくるポイントがあります。

それはスマホ、携帯とのセット割引です。

現在ドコモ、au、ソフトバンクのいずれかのスマホ、携帯電話を利用していれば割引が適用される光回線を選ぶことで月額料金を大幅に下げることが出来ます。

割引される光回線は以下の通りです。

  • ドコモ:ドコモ光
  • au:auひかりまたはso-net光プラス
  • ソフトバンク:ソフトバンク光かNURO光
  • その他:enひかり

では、詳しくみていきましょう。

3大キャリア以外の人は、現在最安級かつ縛りなしで使えるenひかりがおすすめです。

ドコモ利用者ならドコモ光

ドコモのスマホとセットで利用すれば、「セット割」という割引が適用されます。割引額は以下のとおりです。

2018年5月~始まったベーシックパックでは以下のような割引が適用されます。

プラン名 ドコモ光セット割
ベーシックパック
(~1GB)
100円
ベーシックパック
(~3GB)
200円
ベーシックパック
(~5GB)
800円
ベーシックパック
(~20GB)
800円
ベーシックシェアパック
(~5GB)
800円
ベーシックシェアパック
(~10GB)
1,200円
ベーシックシェアパック
(~15GB)
1,800円
ベーシックシェアパック
(~20GB)
1,800円
ウルトラデータLパック 1,400円
ウルトラデータLLパック 1,600円

表のように容量が大きくなると、割引額も大きくなります。セット割の最大割引額は月額1,800円です。

新しく提供が始まった大容量プランのウルトラシェアパック100の場合は「セット割」に加えて、「ずっとドコモ割」という契約年数が長い人に適応される割引サービスを組み合わせれば、最大で3,000円の割引が受けられるようになっています。

【ドコモ光】

項目 ホームタイプ マンションタイプ
月額料金 5,200円 4,000円
キャッシュバック 最大15,000円
回線速度 下り最大1Gbps
対応エリア 全国対応
他キャンペーン Wi-Fiルーターレンタル無料
dポイントなど最大2万ポイント
オプション 光電話、ひかりTV、セキュリティ、Wi-Fiルーターなど
スマホ割引 ドコモセット割引
提供会社 NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/
プロバイダ各社

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au利用者はauひかりかso-net光

auスマホを使っている場合は、auひかりを契約すると「auスマートバリュー」という割引サービスが受けられます。割引額は以下のとおりです。

モバイルプラン 割引額
データ定額10/13/30(GB) 最大2,000円
(3年目以降934円)
データ定額5/8/20(GB)
データ定額5/8(ケータイ)
LTEフラット
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
最大1,410円
(3年目以降934円)
auフラットプラン20/30
auフラットプラン25 Netflixパック
auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ/カケホシンプル):2GB超~20GBまで
最大1,000円
データ定額1/2/3(GB)
データ定額2(V)/3(V)
データ定額2(VK)/3(VK)
ジュニアスマートプラン
シニアプラン
シニアプラン(V)
LTEフラット cp(1GB)
3Gケータイカケホプラン
最大934円
(3年以降500円)
auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ):2GBまで
auピタットプラン(シンプル):1GB超~2GBまで
500円
auピタットプラン(シンプル):1GBまで 割引対象外

1人あたり最大で2,000円がスマホ料金から割り引かれます。家族でauスマホを使っている場合はよりお得になります。

ただし、auスマートバリューの割引はひかり電話に加入することが条件となります。ネットだけの利用では加入できないので注意しておきましょう。

【auひかり】

項目 ホームタイプ マンションタイプ
月額料金 5,100円 3,800円
キャッシュバック 最大50,000円
回線速度 下り最大1Gbps
対応エリア 全国対応
(関西、中部で一部対象外)
他キャンペーン 初期工事費実質無料
乗り換え時の違約金還元
オプション 光電話、TVサービス、セキュリティ
スマホ割引 auスマートバリュー
提供会社 KDDI
https://www.kddi.com/
各プロバイダ会社

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auひかりが対応していない場合はso-net光プラス

auひかりはキャッシュバックが大きく魅力的ですが、エリアが未対応となっている地域や物件が多いです。

その際auのスマホ、携帯電話を利用している人はso-net光を利用するとauスマートバリューが適用されます。

適用条件はauひかりと同じで割引額も同じです。

so-net光はエリアカバー率最大級のフレッツと同じエリアなのでエリア外ということも少ないでしょう。

【so-net光プラス】

項目 ホームタイプ マンションタイプ
月額料金 3,980円 2,980円
キャッシュバック なし
回線速度 下り最大1Gbps
対応エリア 全国対応
他キャンペーン 初期工事費実質無料
月額料金割引
(上記料金適用済)
オプション 光電話、ひかりTV、セキュリティ
スマホ割引 auスマートバリュー
提供会社 So-net
https://www.so-net.ne.jp/

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ビッグローブ光ならau割引とキャシュバックもある

ビッグローブ光はSo-net光と同様、auスマホとセットで割引が適用される光回線です。フレッツ光と同じエリアが対応しているので対象地域はとても広いです。

また、ビッグローブ光は現在ほぼ無条件で25,000円のキャッシュバックを行っています。現在キャンペーンに付き初期工事費も無料なので、auスマートバリュー対応回線として最もおすすめ出来る光回線であると言えます。

【ビッグローブ光】

項目 ホームタイプ マンションタイプ
月額料金 4,980円 3,980円
キャッシュバック 25,000円
回線速度 下り最大1Gbps
対応エリア 全国対応
他キャンペーン 初期工事費実質無料
月額料金割引
(上記料金適用済)
オプション 光電話、ひかりTV、セキュリティ
スマホ割引 auスマートバリュー
提供会社 ビッグローブ
https://www.biglobe.ne.jp/

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ソフトバンク利用者ならソフトバンク光またはNURO光

ソフトバンクのスマホを持っている場合は、ソフトバンク光もしくはNURO光を契約すれば「おうち割」という割引が受けられます。

最大でスマホの料金が月額1,000円割り引かれます。プランごとの割引価格は以下のとおりです。

プラン 割引額
スマ放題
スマ放題ライト
データ定額ミニ 1GB
(スマ放題の場合:1GB,2GB)
500円
データ定額 5GB 1,000円
データ定額 20GB 1,000円
データ定額 30GB 1,000円
データ定額 50GB 1,000円
スマ放題 データ定額
(3G ケータイ)
500円
( iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE 500円
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G 500円
4G/LTEデータし放題フラット、4Gデータし放題フラット+(ポケットWi-Fi) 1,000円

ただし、ソフトバンク光の場合は「光BBユニット」「Wi-Fiマルチパック」「光電話」の3つのオプション加入(合計月額500円)が割引条件となっています。

【ソフトバンク光】

項目 ホームタイプ マンションタイプ
月額料金 5,200円 3,800円
キャッシュバック 最大30,000円
回線速度 下り最大1Gbps
対応エリア 全国対応
他キャンペーン 転居時、乗り換え時初期工事費実質無料
乗り換え時の違約金還元
オプション 光電話、TVサービス
スマホ割引 ソフトバンクおうち割
提供会社 ソフトバンク
https://www.softbank.jp/

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【NURO光】

項目 ホームタイプ マンションタイプ
月額料金 4,743円 1,900円~
※導入数少ない
※未導入の場合ホームタイプと同契約
キャッシュバック 35,000円 35,000円
(マンションタイプの場合なし)
回線速度 下り最大2Gbps
対応エリア 関東、東海、関西、九州地方
他キャンペーン 初期工事費実質無料
初期設定サポート無料
オプション 光電話、ひかりTV、セキュリティ、Wi-Fiルーターなど
スマホ割引 ソフトバンクおうち割
提供会社 So-net
https://www.so-net.ne.jp/

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ソフトバンク光とNURO光を比べると上述した通りNURO光の方が月額料金が安く、回線速度も速いのでおすすめです。

エリアが対応していればNURO光を選択しましょう。

NURO光はこちらのページからエリアが入っているかどうかの確認のみも可能です。

ひかりTVを利用している場合はぷらら光という選択肢もある

大手キャリアのスマホ、携帯の割引が適用されない、または適用される金額が小さくてひかりTVを利用したい場合はぷらら光という選択も良いでしょう。

ぷらら光はひかりTVとセットで割引される唯一の光回線で、そもそも月額料金が他社に比べて安いので魅力的です。

現在フレッツ光とひかりTVを利用している人はぷらら光にすることで大幅に月額料金を下げることが出来るので検討しましょう。

【ぷらら光】

項目 ホームタイプ マンションタイプ
月額料金 4,800円 3,600円
キャッシュバック なし
回線速度 下り最大1Gbps
対応エリア 全国対応
他キャンペーン ひかりTVセットで割引
オプション 光電話、TVサービス
スマホ割引 なし
提供会社 ぷらら
https://www.plala.or.jp/

詳細ページ公式ページ

 

ただしそれでもauのauスマートバリューやソフトバンクのおうち割の方が割引額は大きいのでキャリアのスマホ、携帯を利用している場合はそちらを優先しましょう。

キャッシュバックや特典はどこが一番お得?

光回線では、各社それぞれ様々なキャッシュバックキャンペーンや料金割引などの特典があります。

チェックしておきたいのは「どこが一番お得なのか」というポイントでしょう。

そこで、下記10社のキャンペーンや特典を比較してみました。

種類 特典・キャッシュバック 条件など
ドコモ光 1.高性能Wi-Fiルータ
(1万円相当)
2.dポイント最大2万ポイント
3.キャッシュバック
GMOとくとくBB経由
ソフトバンク光 1.CB最大2万円
2.商品券2.4万円(他社乗換時)
3.Wi-Fiルータ
販売店経由
転用の場合はCB1万1千円
auひかり 1.CB最大5万円
2.乗り換えサポート
(最大3万)
3.工事費実質無料
販売店経由
NURO光 1.CB 3.5万円
2.工事費実質無料
so-net経由
OCN光 1.CB5千円
2.Wi-Fiルータ
販売店経由
新規開通(転用不可)
so-net光 月額料金大幅割引 so-net公式サイト経由
ビッグローブ光 1.CB 最大2.5万円
2.工事費実質無料
公式キャンペーン
DMM光 工事費無料 DMM光公式サイト経由
JCOM 乗り換えサポート
最大3万
商品券

最もお得なのはenひかりです。光回線なのに縛りなしで格安料金で利用できます。

⇒enひかりの申込ページを見てみる

さらにenひかりは、Wi-Fi3泊4日を年3回まで無料でレンタルできます。

enひかりに次いでお得なのはNURO光です。35,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。こちらは工事費が実質無料です。

⇒NURO光のキャンペーンを見てみる

その他ソフトバンク光やビックローブ光なども、数万円以上のキャッシュバックが受けられます。高額なキャッシュバックキャンぺーンを活用すれば非常にお得になるので回線選びのポイントとしてチェックしておきましょう。

乗り換えの際にお得な光回線

現在光回線を利用していて他社の光回線にプロバイダ乗り換えしたい場合は現在、

  • auひかり
  • ソフトバンク光

の2社が乗り換えキャンペーンを実施いています。

いずれも現在利用している回線を解約する際に掛かる費用を負担してくれる「違約金還元」を行っており、合わせてキャッシュバックも得ることが可能です。

auひかりの乗り換え特典
  • 違約金最大3万円還元
  • キャッシュバック最大5万円
  • 初期工事費実質無料

という3つの特典を得ることが出来ます。

詳細はこちら

ソフトバンク光の乗り換え特典
  • 違約金最大10万円還元
  • キャッシュバック最大3.5万円
  • 初期工事費実質無料

という3つの特典を得ることが出来ます。

詳細はこちら

光回線の乗り換えについてはこちらのページでもまとめています。

どこのキャリアで統一するべきか

ここまで光回線について月額料金やキャッシュバックなどを含めて解説してきましたが、ドコモ、au、ソフトバンクなどそれぞれスマホのキャリアに合わせた回線にした方が絶対にお得です。個人や家族で複数台同じキャリアのスマホを使っているのなら尚更です。

例えばドコモならドコモ光と「ウルトラシェアパック30」で月額2,500円割引されるわけですから、年間3万円、3年で9万円の割引がされることになり、5万円のキャッシュバックが貰える業者で契約するよりも絶対にお得です。

同様にauはauひかり(及びso-net光)、ソフトバンクならソフトバンク光(及びNURO光)を利用した方が月額料金割引を考慮すると絶対に安く利用出来る計算となります。

「ということはわかったけど、じゃあどのキャリアで統一するのがオトクなの?」

この疑問は正直なところ、「これが一番良い」と一概に言えるものではありません。

現在日本の大手キャリア三社はスマホ、光回線だけでなく映像サービスやクレジットカード、銀行、損害保険など多岐に渡るサービスを提供しています。

NTTドコモのサービス一覧

auのサービス一覧

ソフトバンクのサービス一覧

三社ともたくさんのサービスを提供しており、それぞれ統一して利用することでポイントが貯まったり、割引がされたりするのでごっそり乗り換えるよりも各キャリアのサービスを駆使する方が結果的にお得になる可能性が高いです。

ドコモ光のdカードゴールド(一例)

少し具体的な話をすると、ドコモはdカードゴールドというクレジットカードを発行しているのですが、dカードゴールドは年会費が1万円掛かるものの、ドコモのスマホとドコモ光の利用料金については10%のポイントが還元されます。

ドコモスマホ3台とドコモ光の合計金額が月額26,000円だった場合、10%で2600ポイント、年間で31,200ポイント貯まる計算になります。年会費を引いても2万ポイント以上貯まります。

ドコモはやや高いというイメージがありますが、こういったポイントサービスを駆使すればおそらくそのまま乗り換えてauやソフトバンクを使うよりもお得になります。

もちろんこういったポイントサービスは他社にもありますが、ここまで還元率の良いものはありません。

という感じで利用するサービスによってどの会社で統一するべきか、は変わってきますし、そもそも一番お得なキャリアを把握することは現状でほぼ不可能に等しいです。

なので個人的な意見ですが、スマホの乗り換えは手間が掛かるので現在利用しているスマホに回線を統一して、必要があれば銀行やクレジットカードなど他のサービスを統一して利用するのがおすすめかと思います。

まとめ

ネット上ではキャッシュバック等でランキングがされていることもありますが、現状ではキャッシュバック金額で選ぶよりもスマホとのセット割が利用できる回線を選んだ方が総合的にお得になります。

auスマートバリューは5GBのプランで1台に付き1,410円割引されるわけですから2台適用された場合、1年間で33,840円の割引がされる計算となります。2年使うと6万円以上ですから3万円のキャッシュバックを受け取るよりもこちらの方がずっとお得ですよね。

格安SIMなどでスマホとのセット割が効かない場合は、キャリアに関わらず安く使えるenひかりがおすすめです。

まとめると、下記の通りです。

上記のような3大キャリアのスマホを使っている人は、セット割ができる回線がオススメです。

キャンペーンや速度の面から考えても、スマホとセット加入できる上記の光回線はお得ですし、評価も高いのでチェックしておきましょう。

ABOUT ME
ねとみ
元フレッツ光販売員で現在中小企業のネットワーク構築とかやっています。 最近はもっぱら格安SIMに夢中です。 よろしくお願いします。