光回線のテレビサービス比較

やさしくねっと.

光回線のテレビサービスにはどんなものがある?おすすめ出来るか

 

光回線には、ドラマや映画、アニメなどの番組を視聴できるテレビサービスを行っているものがあります。

テレビサービスといえば、スカパーが有名で「光回線のテレビサービスは馴染みがない」という人もいるでしょう。

実は、光回線のテレビサービスはたくさんあり、回線によって料金やチャンネル数やみられる番組は異なります。

本ページでは、どの光回線がどんなテレビサービスを行っているのか、実際にオススメなのか説明しています。

光回線のテレビサービスはオススメできる

結論からいうと、光回線のテレビサービスはオススメです。

まずテレビサービスといえば、様々な番組を見ることができるスカパーを思い浮かべる人も多いでしょう。

詳しく説明すると、スカパーの一番スタンダードな基本パックは、全部で47チャンネルが視聴できます。映画やスポーツ、音楽に海外ドラマや国内ドラマ、アニメチャンネルなど様々なジャンルの番組を見ることができます。

そして、月々の料金は3,672円で、最初にアンテナ導入費などの初期工事費用が18,600円必要となります。

この金額は、光回線のテレビサービスと比較すると、高額といえるでしょう。

例えば、ぷららの提供している「ひかりTV」は、最初の1年間なら月額1,500円で使用することができます。

ひかりTVは初期費用も必要なく、スカパーなどのテレビサービスに比べるとかなりお得です。

テレビサービスの導入で悩んでいるなら、光回線のテレビサービスを利用がオススメでしょう。

フレッツ光や光コラボのテレビサービス

フレッツ系回線の場合は「ひかりTV」「フレッツTV」の2つのテレビサービスを利用することが可能です。

どちらか1つだけを選んでもいいですし、両方を利用することも可能です。

では、詳しく説明していきましょう。

ひかりTV

NTTの関連会社であるぷららが提供しているテレビサービスで、地デジも観られてビデオサービスもあります。

最もベーシックなプランは「テレビおすすめプラン」というもので、詳細は下記の通りです。

項目詳細
プラン名テレビオススメプラン
月額料金1,500円(2ねん割適応)
※最大2ヶ月無料
チャンネル数全50チャンネル以上
その他ビデオ作品が一部無料作品のみ見放題

HDの高画質に対応しているので、高画質でテレビ番組を楽しむことができます。しかし月々の料金が1,000円お得になる「2ねん割」に加入している場合は、2年以内に解約すると違約金9,000円がかかるので注意しておきましょう。

ぷらら光が提供しているサービスなので、光回線をぷらら光に切り替えると月額料金が毎月600円安くなります。

マンションタイプの場合なら、ぷらら光とひかりTVのテレビおすすめプランのセットで4,500円/月と非常に低価格でネットとテレビが楽しめます。

参照記事:フレッツ光とひかりTVを利用しているならぷらら光へ転用するべき

フレッツ・テレビ

フレッツ・テレビはフレッツ東日本、西日本が提供しているTVサービスです。プランは1つしかありません。

項目詳細
月額料金660円
チャンネル数通常のテレビと同じ
その他初期工事費 3,000円
スカパーJSAT施設利用登録料 2,800円

月額料金は低いですが、有料チャンネルは別途契約しなければ視聴できません。

スカパープレミアムサービス5,132円/月に追加で加入すれば、テレビ約150チャンネルが高画質で楽しめます。

追加工事は必要ですが、家中のテレビで同時に視聴・録画が可能です。

1台あたり6,500円、4台までなら19,800円の追加工事費用を支払えば家にあるすべてのテレビで視聴できるようにしてもらえます。自分で機器やケーブルを用意してテレビ接続すれば工事費は不要です。

auひかりのテレビサービス「auひかりテレビサービス」

では実際にどのような光回線のテレビサービスがあるのか、見ていきましょう。

まずauひかりが提供しているテレビサービス「auひかりテレビサービス」について説明します。

基本のパックの詳細は以下のとおりです。

項目詳細
プラン名プラチナセレクトパック
月額料金1,980円
(最大2ヶ月無料)
チャンネル数全43チャンネル
その他初期登録料 800円
セットトップボックスレンタル料金 500円/月

セットトップボックスという専用の機器をレンタルする必要はありますが、それを含めても月々2,500円以下で43チャンネルが視聴できるので、とてもコスパが良いテレビサービスです。

セットトップボックスをテレビに繋いで視聴するため、1台につき1台のテレビでしか視聴できません。しかしセットトップボックスを追加で申し込みレンタルすれば2台まで同時視聴が可能です。レンタル料金は追加で500円/月かかりますが、手数料は無料です。

参照記事:auひかりTV(テレビサービス)は契約する価値があるか

電力系の回線はケーブルテレビが利用できる

各地域の電力会社がプロバイダになっている光回線の場合は、ケーブルテレビが利用できます。

例えば 関西電力がやっている「eo光」という光回線には、「eo光テレビ」というサービスがあります。

項目詳細
プランスマートベーシックプラン
月額料金3,900円/月
チャンネル数全50チャンネル
その他初期費用無料

チューナーを追加で申し込めば複数台のテレビで番組を楽しむことができます。追加する場合は標準タイプで1台あたり700円/月の料金が追加で必要になります。

まとめ

月額料金やチャンネル数で比較すると、最も安く多くのチャンネルを視聴できるのはひかりTVです。

ですが、2年以内に解約すると違約金が発生してしまうというデメリットもあるので、長期契約をする予定が無い場合は他のサービスを検討してみましょう。

ケーブルテレビなどで地域の番組を見たい場合は、電力系の回線が提供しているテレビサービスがオススメです。

参照記事:ひかりTVは本当にお得?スカパーと比較してみる

 

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