光コラボレーションの解約

やさしくねっと.

光コラボレーションを解約する際の注意点

 

355df064534596f189ac2474386992f9_s

2014年からフレッツ光の卸しサービスが本格的にスタートし、去年光コラボレーションに転用したという人も多いのではないでしょうか。

私も去年の4月くらいにIIJmioの光コラボレーションに転用しました。

IIJmioひかりに乗り換えて半年以上経つので感想とか書く

私としては特に可もなく不可もなく、以前のフレッツ光より月額料金が少し安くなったので良しとしていますが、中には回線速度が非常に遅くなったという声もあったりして解約したいという人もいるようです。

 

ドコモ光は契約者数が多いこともあってか不満の声も多い印象。

というわけで本ページでは光コラボレーションを契約したけどやっぱり解約したいなあと検討している人のために注意点等をまとめておきます。

 

スポンサーリンク



違約金、解除料金について

私の知る限り光コラボレーションはどの業者でもだいたい2年くらいの縛り期間があります。携帯電話と同じような感じですね。

2年ごとに自動更新され解約月(回線が開通した月)以外に解約しようとすると違約金が発生してしまう可能性が高いです。

ドコモ光やソフトバンク光も2年縛りという形になっています。

ドコモ光の場合、毎月安くなる定期契約プランに入っていなければ違約金は掛かりませんがおそらく大多数の人が何の疑問も持たずに定期契約プランに加入していると思うので違約金が発生するものと思ってください。

※ドコモ光の公式サイトの料金表等は定期契約プランのものであり、むしろそれ以外のプランを知っている人はほとんどいないと思います。OCN光も同じようなシステムになっています。

ぷらら光に関しては現状ではひかりTVを契約しなければこれといった縛りはありません。

参考:光コラボレーションの大本命、ぷらら光の料金や評判等まとめ

解除料金はいくらか

解除料金(以下違約金)はもちろん契約している業者によって変わってきます。

代表的なものだと、

    • ドコモ光 - 戸建13,000円、マンション8,000円
    • ソフトバンク光 - 一律最大9,500円
    • IIJmioひかり - 2年以内で一律5,000円
    • OCN光 - 一律11,000円(2年自動更新割加入時)

となっています。

※金額は2016年2月のものです。変更されている場合もあるので解約する際は必ず回線業者にご確認ください。

工事費が残っている場合

通常上記解除料金以外に解約時に支払うものはありませんが、新規で申し込んだ場合等で工事費がまだ残っている場合はもちろんその工事費の残額を支払う必要があります。

まあフレッツ光からの転用の場合は残っていないと思うので問題ないと思いますがご注意ください。

固定電話(光電話)の問題

光コラボレーション解約の最大の注意点、問題点は光電話の電話番号移行についてです。

ほとんどの光コラボレーションはフレッツ光から転用した場合、光電話の電話番号をそのまま移行出来るんですが、逆に光コラボレーションからフレッツ光や他社の光コラボレーション等への移行は出来ない場合があります。

光電話の番号引き継ぎ

・フレッツ光→ドコモ光 = ○

・ドコモ光→フレッツ光 = ×

・ドコモ光→ソフトバンク光 = ×

※出来ない可能性があるものを×としています。必ず出来ないかどうかは業者によっても変わってくるので利用している回線業者にご確認ください。

実はこの問題は約1年前から指摘されていたんですが解決されたという情報は見つけられませんでした。

フレッツ卸利用サービスへの乗り換え、「電話番号」の問題などに注意を

その他固有サービスに注意

手広く付随サービスを行っている回線業者の中には光回線を解約することで同時に他のサービスも解約せざるを得ないことに注意してください。

例えばドコモ光の場合当然シェアパックの値引きはなくなりますし、フレッツテレビ等のテレビ系コンテンツ、セキュリティサービスも解約する必要が出てきます。

回線業者に解約したいと申し出をするとおそらく全部説明してくれると思うのでめんどくさがらずにちゃんと確認しましょう。

まとめ

上記を纏めると光コラボレーションを解約する際は、

    • 解約時の違約金に注意!
    • 光電話利用時は他回線へ番号移行出来ない可能性がある!
    • 他の付随サービスにも注意!

これらに注意してください。

光コラボレーションはフレッツ光から簡単に転用出来ますが光コラボレーションから別回線へ変更したい時は一度解約して再度別回線の工事をしなければならないので結構手間が掛かります。

(今後改善される可能性はありそうですが)

これから光コラボレーションの契約を考えている人もご注意ください。

フレッツ光から光コラボレーション転用までの流れと注意点をわかりやすく解説

スポンサーリンク



 

光回線 光コラボレーション 光回線    コメント:2

この記事に関連する記事一覧

コメントは2件です

  1. 石川正明 より:

    10月末に料金が1000円程安くプロバイダー等メールアドレスも変わらないというプランがあるというので あまり確認しないままサインしてしまいました。10日程して色々と書類がおくられてきて OCNコラボだった事がわかりました ただプロバイダーもメールアドレスも変わるようです  気が付いた時には ソネット使っていたのですが勝手に変えられていました 解約を連絡したが クーリングオフをすぎたので 違約金と回線工事が2回必要となりますと言われてしぶしぶ今に至っています  NTT西日本も変更が簡単にできるのですか。

    • T.K.エルモ より:

      NTT西日本も変更が簡単にできるのですか。

      ちょっと質問の意味が分かりかねます。

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 

サイトコンテンツ

各種格安スマホの種類や比較、選び方等の解説をしています。 各種格安スマホ、格安SIMの特徴や料金の解説や格安スマホについて一から学びたい方向けにキャリアからの乗り換え方法等まで解説しています。
フレッツ光の卸売りからスタートしたドコモ光、ソフトバンク光等話題の光コラボレーションに関する記事を集めています。 メリット、デメリットやフレッツ光からの転用方法まで解説しています。
スマホと自宅のネット回線をセットで利用すれば通信費を大きく抑えることが出来ます。 特にauのスマートバリュー、ソフトバンクのスマート値引きを利用すると大きく通信コストを下げられます。