G-Phoneの料金プラン

やさしくねっと.

こども向けプランがオススメ!G-Phoneの料金や特徴等解説

 

g-phone

これからスマートフォンデビューしたい!という初心者さん向けの格安SIM、G-Phone。

標準で付いているサポートが充実していて、安心して使えると話題です。そんなG-Phoneの料金プランや特徴について解説します。

ちなみにG-Phoneの「G」はグーグルではなく、提供会社である「geanee mobile」の頭文字です。

G-Phoneの料金プラン

G-Phoneには2つのプランがあります。

プラン名データ容量特徴月額料金
ベーシックプラン4GBwifiスポット利用可能・セキュリティソフト搭載2,280円
キッズプラン4GBフィルタリング機能付き2,280円

データ通信のみのSIMを選ぶことはできず、全てのプランに音声通話・SMSが付いています。

国内への通話は20円/30秒・SMS送信は3円/1通。

初期費用は3,000円、SIMカードの再発行も3,000円が必要になります。

G-Phoneのスマホセット

現在、オンラインショップではスマホセットが購入できません。

しかし、店頭ではスマホをセットで購入することが出来ます。

同時契約することで24回の分割払いが選択できますが、店舗によっては利用できない場合もあります。

また、店舗により取り扱い機種は異なりますが、全国のエディオン・ケータイプラザ・ダイマック・COMG!などの家電量販店にて取り扱いがあります。

2つの安心サポート

G-Phoneの最大の特徴となる、サポートサービス。オプションとしての利用登録は不要で、標準で付いているサービスとなります。

1つはお客様電話サポートスマホに関する些細なことを専門のスタッフが丁寧に回答してくれるサービスです。このサービスは初心者や、スマホデビューをした人向けとなっています。

もう1つは端末故障サポート。もしスマホが故障してしまった場合は、そのスマホのメーカーで修理してもらいます。

その修理中の期間に使う代替機を無料で貸し出してくれるサービスです。他の格安SIMサービスにはこの代替機サービスがほとんど無いので、スマホが故障した場合に代替機がないと困る!という方にはオススメのサービスです。

セキュリティサービスSecureAnywhere

ベーシックプランでは、通常1か月あたり300円前後する「SecureAnywhereモバイルプレミア」というセキュリティサービスがあります。

不正なアプリケーションを自動的に判別したり、フィッシングサイトや悪質なサイトをブロックする機能があります。ネット上のセキュリティだけでなく、迷惑メールや迷惑電話といったものの対策も出来ます。

iPhoneには端末を無くした時にPCからアクセスして場所を探す「iPhoneを探す」という機能がありますが、このサービスにも遠隔操作で端末の位置を特定する機能があります。遠隔操作でロックをかけたり、データを消去することも可能です。

通信速度が気になる場合はWi-Fiスポットを利用しよう

G-Phoneは最大150Mbpsの通信が4GB使えます。しかし、直近3日間でのデータ使用料が合計500MBを越えると速度制限がかかってしまいます。

制限がかかる前の場合であれば、普通に使う分には申し分ない速度が出ます。ですが人の多い場所や混雑する時間帯になるとすこしもたつきがあり、速度制限がかかるとyoutubeなどはかなり遅く、ストレスなく見るのは難しくなってしまいます。

この点が気になる方は、本来なら月額362円のところ、現在標準で付いている無料Wi-Fiスポットを利用するといいでしょう。全国で6万3千カ所のスポットが利用できます。

外出先ではWi-Fiスポットを利用してデータ通信量を節約すれば、速度制限がかかるのを防ぐことが出来そうです。

格安のキッズスマホとしてオススメ

G-Phoneのキッズプランには、フィルタリングサービスとセキュリティサービスが付いています。3大キャリアにあるキッズスマホと同様のフィルタリングサービスが使えます。

PCに設定すれば、PCから子供のスマホにインストールされたアプリをブロックしたり、キーワードを設定して見せたくないサイトをブロックするといった機能が使えます。

他にも、SNSサイトでの投稿の監視、インターネット接続時間の制限などが自由に設定できます。

子供がスマホを欲しいと言っているけれど、やっぱり不安…と考えている方・キッズスマホなら安心だけど、高いからためらっているという方にはオススメです。

G-Phoneの注意点

格安SIMを利用する際には、以下の3点に注意が必要です。

    • 通話し放題プランがない
    • キャリアメール(@docomo~等)のメールアドレスが使えない
    • ドコモショップ等の窓口がない

その他格安スマホについてあまり詳しく解らないという方は下記ページをご参照ください。

知らないと失敗する格安スマホの5つのデメリット

 

G-Phoneは、12カ月の最低利用期間があります。12か月目の末日までに解約した場合は、契約解除料として10,000円が必要となるので注意しておきましょう。

まとめ

G-Phoneには2つのプランしかありませんし、データ通信のみのSIMカードも選べません。

そのため、2台持ちで使おうと思っている方には向きません。

金額はデータ容量が以前は2GBだったのが4GBに変わったためお得になっていますが、他社の格安SIMと比べると少し割高になっています。

その分サポートサービスやセキュリティ・キッズ向けのフィルタリングなどが充実しているので

    • 3大キャリアに近いサービスを受けたい
    • 格安SIMに興味はあるけど不安
    • キッズスマホを安く使いたい


という方にはとてもオススメのSIMサービスです。

 

格安スマホ 格安スマホ 格安スマホの種類    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 

サイトコンテンツ

各種格安スマホの種類や比較、選び方等の解説をしています。 各種格安スマホ、格安SIMの特徴や料金の解説や格安スマホについて一から学びたい方向けにキャリアからの乗り換え方法等まで解説しています。
フレッツ光の卸売りからスタートしたドコモ光、ソフトバンク光等話題の光コラボレーションに関する記事を集めています。 メリット、デメリットやフレッツ光からの転用方法まで解説しています。
スマホと自宅のネット回線をセットで利用すれば通信費を大きく抑えることが出来ます。 特にauのスマートバリュー、ソフトバンクのスマート値引きを利用すると大きく通信コストを下げられます。