格安スマホ

SIMフリースマホのコスパは最強!フリーテルの料金プラン等を解説。

格安SIM業界の中でもかなり注目されているFREETEL

独自モデルのスマートフォンなどを販売していて、ネットでの評判も高いです。新機種も出ていますし、佐々木希さんをイメージモデルとして起用するなど知名度もぐんぐん上がっています。

料金プランも非常に豊富で気になる、という方も多いFREETEL。詳しいプラン内容や特徴について解説します。

FREETELの基本料金プラン

FRETELではスマホセットを購入する場合とSIMのみを購入する場合でプランが別々に用意されています。

SIMのみの場合は使った分だけ安心プラン定額プランの2種類から選び、さらにそこから「データのみ・SMS付・音声通話付き」を選ぶことが出来ます。

使った分だけ安心プランは6段階に料金がわけられていて、使用したデータ容量に応じて金額が変わります。税抜の月額金額はこちら。

プラン内容 ~100MB ~1GB ~3GB ~5GB ~8GB ~10GB
データ専用 299円 499円 900円 1,520円 2,140円 2,470円
SMS付 439円 639円 1,040円 1,660円 2,280円 2,610円
音声通話付き 999円 1199円 1600円 2,220円 2,840円 3,170円

月の使用容量が1GB以下というライトユーザーにとっては、格安SIMの中でも最安値となるプラン。極力料金を抑えたい方にはオススメです。

定額プランは「1GB・3GB・5GB・10GB・20GB」の5つのデータ容量に分けられています。20GBのデータ容量が選べる格安SIMは少ないのでライトユーザーからヘビーユーザーの方まで幅広く対応しています。

プラン内容 1GB 3GB 5GB 10GB 20GB
データ専用 499円 900円 1,520円 2,470円 4,870円
SMS付 639円 1,040円 1,660円 2,610円 5,010円
音声通話付き 1,199円 1,600円 2,220円 3,170円 5,570円

毎月定額で支払いたい方や、月々の使用容量が大体決まっている、という方はこちらのプランがオススメです。

FREETELのスマホセット

miyabi_wh

独自のスマホを販売しているFREETEL。端末の評価も高く、ネットで人気の機種も沢山あります。取り扱い機種は全部で8種類あります。

機種名 端末価格 OS ディスプレイ
SAMURAI Kiwami 39,800円 Android5.1 6インチ
SAMURAI Miyabi 19,800円 Android5.1 5インチ
KATANA 01 12,800円 Windows 10 mobile 4.5インチ
KATANA02 19,800円 Windows 10 mobile 5.0インチ
Priori3 LTE 12,800円 Android5.1 4.5インチ
Priori3S LTE 17,800円 Android5.1 5インチ
MUSASHI 24,800円 Android5.1 4インチ
SAMURAI REI 29,900円 Android6.0 5.2インチ

フリーテルのスマホは国内メーカーのSIMフリースマホとして最も注目され、特にSAMURAI MIYABIはコスパが非常に高く私もメイン機種として利用しています。

スマホセットで購入する場合、プレミアムバリュープランが適応されます。購入時は0円で定額プランに端末の分割代金がプラスされたようなプランです。バリュープランに対応している機種と月額料金はこちら。

機種名 特徴 プランXS(1GB) プランS(3GB) プランM(5GB) プランL(10GB) プランXL(20GB)
MIYABI 高性能で低価格
薄くて軽い
2,490円 3,690円 3,490円 4,440円 6,840円
MUSASHI 二つ折りスマホ 2,730円 3,130円 3,730円 4,680円 7,080円
REI 5.2フルHD
7.2mm
2,990円 3,990円 3,990円 4,940円 7,340円
KIWAMI 受注生産型
高性能で2100万画素
3,510円 3,910円 4,510円 5,460円 7,860円

上記の金額はMNPで新規契約し、割引された金額です。(1年目は月々800円割引)2年目以降は上記の金額に+800円が必要です。

乗り換えずに新規契約した場合は1年間月々500円割引となります。

バリュープランにはプレミアム保証・データ復旧サービス・32GBのSDカード・無料通話のオプションが付いています。無料通話はプランごとに時間が変わります。

FREETEL端末の購入を考えているなら、こちらのプランはとてもオススメです。

新機種となるSAMURAI REIは薄くて軽い、画面が綺麗といったカジュアルなスマホでライトユーザーにもオススメです。

フリーテルのSIMフリースマホはFREETEL以外のSIM会社でも取り扱われていますし、Amazonなどでも購入できますが割引やオプションを考慮するとFREETELで購入したほうがお得ですね。

一部のアプリ利用の通信料が無料になる

普段のやりとりでよく利用するメッセンジャーアプリの一部通信料が無料になるサービスが始まっています。対象となるのは、LINE・WhatsApp・WeChatのテキストメッセージ・画像・スタンプ(絵文字)です。

また、iPhone専用のSIMカードの場合は、AppStoreでダウンロードする際の通信料が無料になります。データのダウンロードは大幅に容量を使ってしまうのでこのサービスがあればプランの容量を抑えて月額料金を安くできますね。

アプリを使ってかけ放題に

FREETELでんわという専用アプリを使えば、通話かけ放題のサービスが利用できます。3つのかけ放題プランから選ぶことができ、音声通話プランに追加料金を払うことで利用できます。

プラン名 内容 月額料金
1分間かけ放題 最初の1分間無料 399円
5分間かけ放題 最初の5分間無料 840円
半額通話 全ての通話が半額(10円/30秒) 0円

半額通話は、アプリを利用して電話を掛けると自動的に適用されます。番号がそのまま使えますし、IP電話ではなく電話回線を使っているので音質も問題ありません。

現在は契約から3か月間毎月最大400円値引きされるキャンペーンも行われています。

家電量販店でも購入できる

ヨドバシカメラ32店舗・ビッグカメラ8店舗・SmartLabo1店舗の合計41店舗でFREETELの特設コーナーが置かれています。

電話機購入・回線契約も行えます。販売スタッフが詳しく説明してくれるので初心者の方や、実機を触って確かめたいという方にはオススメです。

即日渡し可能となっていますが、一部店舗によっては当日の受け渡しが出来ない場合もあるので事前にチェックしておきましょう。

FREETELは速度が速い

格安SIMを購入する際に気になるのが、通信速度。

FREETELは数ある格安SIMの中でも通信速度が速いと人気があります。ドコモ回線系列なら最速とも言われています。

口コミ等を見ても速度に問題を感じている方はほとんどいないように見えます。特に近年は非常に安定してきていると評価されていて、もし遅くなっても、「2週間ほど経てばすぐ改善される」という声も多いのでオススメです。

FREETEL及び格安SIMの注意点

フリーテルに関わらず格安SIMを利用する際には、以下の3点に注意が必要です。

  • 通話し放題プランがない(フリーテルの場合オプションでかけ放題が可能)
  • キャリアメール(@docomo~等)のメールアドレスが使えない
  • ドコモショップ等の窓口がない

その他格安スマホについてあまり詳しく解らないという方は下記ページをご参照ください。
知らないと失敗する格安スマホの5つのデメリット

オプションの「かけ放題」はありますが、1分間・5分間が0円になるサービスなので通話し放題とは少し違います
店舗での取り扱いもありますが窓口とは違って契約に関するサポートがメインになるので注意が必要です。

まとめ

独自のスマホや、速度の速さなどで人気の高いFREETEL。

特にライトユーザーにとってはとてもお得なプランが多いので、ネットは基本wi-fiを使っているという方やゲームや動画鑑賞はあまりしないという方にはオススメです。

FREETELスマホは他の携帯電話会社にはないデザイン性の高い端末や個性的なモノも多いですし、全体的に見てコスパも高いのでぜひチェックしてみてください。

⇒FREETELの公式サイトはこちら

ABOUT ME
itaru
元フレッツ光販売員で現在中小企業のネットワーク構築とかやっています。 最近はもっぱら格安SIMに夢中です。 よろしくお願いします。