フレッツ光

フレッツ光の料金プランまとめ!東日本・西日本それぞれ徹底解説

「フレッツ光は料金プランがわかりにくい…」
「かんたんにまとめてある情報が欲しい…」

このような悩みをお持ちではないでしょうか。

そんな方のために、フレッツ光の料金について表などを使ってわかりやすくまとめました。

・料金プラン

・プロバイダ

・違約金

月々にかかる料金の内訳や料金プラン、解約した時の違約金について、NTT東日本・NTT西日本にわけて解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。

フレッツ光の料金プラン一覧

フレッツ光では、インターネットの利用時間に合った契約ができるよう、フレッツ光ネクストとフレッツ光ライトという2つの定額サービスを提供しています。

料金プランの違いを理解するために、基盤となる2つの定額サービスから説明します。

フレッツネクスト光とフレッツ光ライトの違い

フレッツ光ネクストとフレッツ光ライトでは、月額利用料の仕組みが異なります。

通信量無制限の定額制と、通信量に応じて金額が変わる2段階定額制の2つがあるので、インターネットの使用頻度に応じて選択が可能です。

定額制 フレッツ光ネクスト
2段階定額制 フレッツ光ライト・フレッツ光ライトプラス(東日本のみ)

フレッツ光の料金プラン

2種類の定額サービスからニーズに合ったものを選んだら、次は料金プランを選択します。

定額制のフレッツ光ネクストの場合、通信速度によってギガファミリー・スマートタイプとファミリー・ハイスピードタイプなど複数の料金プランがあります。

NTT東日本の料金プラン

料金形態 回線速度 戸建向け 集合住宅向け
フレッツ光ネクスト
(定額制)
1.000Mbps ギガファミリー・スマートタイプ ギガマンション・スマートタイプ
ファミリー・ギガラインタイプ マンション・ギガライン
200Mbps ファミリーハイスピードタイプ マンション・ハイスピード
100Mbps ファミリータイプ マンションタイプ
フレッツ光ライト
(2段階定額制)
100Mbps ファミリータイプ マンションタイプ
プラス

NTT西日本の料金プラン

料金形態 回線速度 戸建向け 集合住宅向け
フレッツ光ネクスト
(定額制)
1,000Mbps ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼 マンション・スーパーハイスピードタイプ隼
200Mbps ファミリー・ハイスピードタイプ マンション・ハイスピードタイプ
100mbps ファミリータイプ マンションタイプ
フレッツ光ライト
(2段階定額制)
100Mbps ファミリータイプ マンションタイプ

回線タイプは自分の希望だけでは選べない

フレッツ光の回線タイプは、光回線を利用する建物や利用環境によって選べるタイプが決まってくるため、自分の希望だけで選べません。

例をあげると、ギガマンション・スマートタイプ(最大速度1Gbps)の場合、提供エリア内であっても、マンションが光配線方式に対応していなければ利用できないのです。

このように、建物の設備や条件によって選べる回線タイプは限られるため、利用できるものの中で選択することになります。

マンションでファミリータイプは申し込めない?

フレッツ光の回線であっても、VDSL方式やLAN配線しか利用できない建物で利用する場合、光配線方式と比較すると回線速度が見劣りするケースが多いです。

どうしても速度に不満がある場合、例外的に管理会社や大家さんの了承を得ることができれば、集合住宅でも一戸建てと同じようにファミリータイプを契約することは可能です。

とはいえ、ファミリータイプにすると月額料金も高くなりますし、工事費などの初期費用がかかる可能性もあります。交渉や契約の手間を考えても得策とはいえません。

フレッツ光で契約できるプロバイダ一覧

インターネットをはじめるためには、回線プロバイダ、それぞれを提供する事業者との契約が必要となります。

回線とプロバイダとは何か、完結にまとめると以下のようになります。

【回線事業者】

光回線やADSL回線など、通信を伝達するための回線を提供する事業者

【プロバイダ】

パソコンとインターネットの世界を繋ぐ入り口の役割を担う事業者

フレッツ光ではプロバイダパックがおすすめ

フレッツ光に対応しているプロバイダの数は300社以上あるので、どのプロバイダを選んだらよいのか迷ってしまいますよね。

そんな人には、フレッツ光とプロバイダをセットで契約できる「プロバイダパック」の中から選ぶことをオススメします。

プロバイダ 料金
ぷらら 1,000円
WAKWAK 950円
So-net 1,000円
OCN 1,100円
hi-ho 1,200円
DTI 951円
BIGLOBE 1,200円
BB.exite 500円
ASAHIネット 780円
@nifty 1,000円

フレッツ光の違約金はどんな時にかかるの?

フレッツ光には、決められた期間は契約を続けることを条件に月額料金が安くなるサービスがあり、ほとんどの方が利用しています。

この割引の仕組みは、NTT東日本では「にねん割」、NTT西日本では「光はじめ割」「光もっともっと割」というサービス名で提供されています。

NTT東日本

「にねん割」は契約月から2年間フレッツ光を利用する契約。2年後ごとの契約更新となり、更新月以外に解約をすると解約金が発生します。

【にねん割の解約金】

  違約金
戸建 9,500円
集合住宅 1,500円

NTT西日本

NTT西日本の割引サービスは契約した時期により2種類あり、解約金も異なります。

1.光もっともっと割(2018年4月30日以前の契約の方)

「光もっともっと割」は、契約月から2年目までが2年間、3年目以降は3年後ごとに契約更新となり、更新月以外に解約すると解約金がかかります。

光もっともっと割の解約金】

利用年数 違約金 解約月
1年目 10,000円
2年目 5,000円 丸2年利用
(3年目突入前月)
3年目 30,000円
4年目 20,000円
5年目 10,000円 丸5年利用
(6年目突入前月)
6年目 30,000円
7年目 20,000円
8年目 10,000円 丸8年利用
(9年目突入前月)
9年目以降 10,000円

2.光はじめ割(2018年4月30日以降の契約の方)

「光はじめ割」は契約月から2年間フレッツ光を利用する契約です。2年後ごとの契約更新となり、更新月以外の解約で解約金が発生します。

【光はじめ割の解約金】

タイプ 違約金
戸建 10,000円
集合住宅 7,000円

プロバイダにも違約金がある

プロバイダ

プロバイダ契約でも、利用期間が設定されている場合、解約のタイミングによっては違約金がかかるので、注意しましょう。

以下は、プロバイダ単体で契約していた場合の違約金です。

プロバイダ 最低継続利用期間 違約金
WAKWAK 24ヶ月 4,500円
So-net 24ヶ月 3,000円
ぷらら なし なし
OCN 24ヶ月 5,000円~7,400円(契約期間により変動)
hi-ho 24ヶ月 6,000円~34,560円(契約期間により変動)
DTI 24ヶ月 3,500円~30,000円(契約期間により変動)
BIGLOBE 24ヶ月 5,000円
BB.exite 24ヶ月 6,000円
ASAHIネット 12ヶ月 2,000円
@nifty 24ヶ月 3,000円

まとめ

本記事ではフレッツ光の料金の仕組みや、フレッツ光・プロバイダの解約金について解説しました。

フレッツ光の料金の仕組みはわかりにくく、実際のところ、「にねん割」などの割引を受けたとしても、そこまで安くありません。

さらにプロバイダの料金もかかるため、トータルでみると他社サービスに比べて、割高になってしまう傾向があります。

フレッツ光の回線はそのまま利用したいけれど、月額料金は安くしたい、という人には光コラボへの転用がオススメです。

光コラボに転用するメリットについては、当サイトでも分かりやすく解説していますので、参考にしてみてくださいね。

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