フレッツ光のオプション

やさしくねっと.

フレッツ光のオプション、ひかりテレビとU-NEXT、光電話について解説

 

光TV

フレッツ光を新規で契約するにキャッシュバックやパソコン、タブレット等の加入特典を貰えることが多いんですが、その条件に必須オプションの加入が必要になることが多いです。

中でも「ひかりテレビ」もしくは「U-NEXT」と「光電話A(エース)」の加入は必須なことが多いので本ページではその3つのオプションについて、

「それって必要なの?」

「すぐに解約してもいいの?」

「継続して使う価値あるの?」

そのあたりについて解説します。

ひかりテレビについて

光TV2

ひかりテレビ(ひかりTV)とはNTT系のプロバイダ会社、ぷららが提供する映像コンテンツサービスです。光回線を利用してその名の通りテレビやビデオオンデマンドを視聴することが出来ます。

光テレビはスカパー!のようなテレビチャンネルが増える「テレビおすすめプラン」と観たい映画やアニメ等を選んで視聴する「ビデオざんまいプラン」、ひかりTVチャンネルというオリジナルコンテンツのみの「基本放送プラン」、すべてが含まれる「お値打ちプラン」の4種類があります。

月額料金は以下の通り。税込です。

テレビプラン ビデオプラン 基本プラン お値打ちプラン
2,700円 2,700円 1,080円 3,780円 

 

ひかりTVのテレビプランのコスパは悪くない?

ひかりTVを利用している人の多くはおそらくテレビおすすめプランを利用しています。もしくは両方のお値打ちプラン。

というのもひかりTVのテレビプランはスカパー!と比較して結構コスパ良いです。

ひかりTVのベーシックチャンンネル(基本料金のみ)で観れるチャンネル数は40チャンネル以上あり、「アニマックス」や「スペースシャワー」、「ディズニーチャンネル」、「FOXムービー」等も含まれています。

ひかりTVのチャンネル一覧

一方スカパー!の場合、観たい番組を5チャンネル選択する「スカパーセレクト5」が2,401円、47チャンネル視聴出来る「基本パック」は4,093円です。

ひかりTVになくてスカパー!にあるからっていう場合ならともかく、単にいろんな番組を楽しみたいのであればスカパー!よりもひかりTVの方がオススメできます。

ビデオざんまいプランはおすすめ出来ない

一方で観たい番組を自分で選択して視聴するビデオオンデマンドサービス、「ビデオざんまい」プランはあまりおすすめ出来ません。

というのもサービスが開始した2008年当初ならともかく、2015年現在ビデオオンデマンドは競争が過熱していて安価で優れたサービスが他に多数存在します。

後で説明する「U-NEXT」や最近日テレが買い取った「hulu」、ドコモの「dビデオ」等はひかりTVよりも安く、コンテンツ量も優れています。

上述した「テレビおすすめプラン」に約1,000円プラスで「お値打ちプラン」にすればビデオサービスも利用することも出来ますが、それでもコスパにすぐれているとはあまり言えないかもしれません。

ひかりTVのココがイマイチ?

テレビプランに関してはスカパーよりもコスパに優れていて悪くないですが、イマイチな点が2点あります。

一つは専用チューナーが必要なこと。

ひかりTVはスカパーと同じく専用のチューナー(機器)が必要です。グレードの高い機種ならテレビやパソコンに内蔵されていることもありますが、基本的に申込と同時にレンタルすることになります。

レンタル料540円取られます。

もう一つは一契約一台のみということです。

なので他のテレビで視聴したいならその分もう一契約追加する必要があります。

料金は回線が同じであれば1,080円引きで利用できるようです。1回線で利用できるひかりTVは2契約まで。つまり最大2台までしか観ることができません。この点はスカパー!に劣りますね。

U-NEXTについて

U-NEXTは店内BGMでお馴染みのU-SENが提供するビデオンデマンド(VOD)サービスです。

VODサービスとしては国内最大級で、映画やアニメ、海外ドラマ等が充実しており、私も利用しています。

その数2万本以上?

u-next

U-NEXTの動画配信数は国内最大級で2万本以上と言われています。ちなみにひかりTVの「ビデオプラン」は6000本と謳っています。

価格は月額2,149円(税込)。ひかりTVより安価でさらに3倍以上の動画が視聴出来るので圧倒的に優れています。

新作も配信される?

ビデオオンデマンドは基本的に旧作が中心ですが中にはツタヤ等のレンタルショップで新作が貼られた作品も配信することがあります。

U-NEXTにもレンタル開始と同時に配信される動画もありいち早く視聴することができます。

新作は基本的に課金制(追加料金)ですがU-NEXTの場合、課金分を毎月配布されるポイントで支払うことが出来ます。配布されるポイントは毎月1000ポイント。新作は400~500円なので毎月2本ポイントで視聴することが出来ます。

ポイントは前月分までは繰り越されますがそれ以上前の分は繰り越されないので使いきらないともったいない。だけど使うのがもったいなくて毎月残っちゃいます私。

U-NEXTの視聴方法

U-NEXTはひかりTVと違いチューナーが必要ない、というよりはインターネット上のサービスなのでインターネットさえ繋がっていれば視聴することが出来ます。

さらに複数台接続可能なので、家にあるパソコン、スマホ、タブレット、対応するテレビ等で視聴することが出来ます。youtubeやニコニコ動画を観るような感覚ですね。

ただし一つの契約で同時に視聴することはできません

光電話A(エース)について

上述した二つの動画サービスのいずれか、と光電話エースに加入で最大の特典が受けられるというパターンが多いです。

光電話エースというのは通常の光電話に様々なオプションが付いたパックのようなモノです。

価格は以下の通り。税別価格です。

光電話 光電話エース
月額料金 500円 1,500円

 

光電話エースのオプション

通常の光電話(月額500円)に対して1000円加算することで様々なオプションが付いてきます。

ナンバーディスプレイ着信相手の番号表示
ナンバーリクエスト非通知電話に通知にて電話するように案内する
迷惑電話お断り迷惑電話拒否
キャッチホン通話中の着信に応答が出来る
着信お知らせメール電話着信があったことをメールで知らせる
ボイスワープ指定の番号へ転送する

これにプラスして480円分の無料通話が付いてきます。

普通にオプション設置して合計すると2000円は軽く超えるのでお得と言えばお得なんだけど・・・

正直固定電話を日常的に使用する家庭以外では必要ないかと思われます。最近は携帯電話中心で、固定電話を置いてる家庭でも月に数える程度しか使用しないってのが普通ですからね。

オプションはすぐに解約しても大丈夫?

とりあえずここまででオプションそのものについての解説は以上です。

で、本題はここから。

加入特典目当てでひかりTVとかひかり電話契約したのはいいけど、

「これってすぐに解約してもいいのかな?」

って思う人は多いんじゃないかと思います。

先に結論を言っちゃうと、すぐに解約しても何も問題はありません。違約金等も一切掛かりません。今のところはね。

ただ「OCN光TV割引パック」等もそうですが、提供する会社独自のサービスの中には違約金が発生してしまうケースもあります。

例えば家電量販店等で光TVを同時に契約した場合、これをすぐに解約しても通常違約金等は発生しません。しかし今後、販売会社が違約金を取るなんてことはないだろうけど、キャッシュバック無効等の措置をとる可能性は十分ありますので確認しておいてください。

それと、ひかりTVに限っては契約月に解約することが出来ないので最低でも1カ月分の料金を支払う必要があります。ご注意ください。

光電話は今のところ、すぐに解約しても違約金が発生することはないですし、最低期間等も特にありません。U-NEXTも同様。

ひかりTVが解約出来ない?

よくひかりTVを解約したいけどカスタマーセンターの電話が繋がらず解約出来ずに困っているという話を聞きます。

プロバイダ等もそうですがひかりTVのカスタマーセンターは本当に繋がりにくいです。

そういう場合は家電量販店等に駐在している販売員に対応して貰うと良いです。彼らは販売が仕事ですがフレッツ光の窓口でもあるのでフレッツ光に関することなら基本的になんでも対応してくれます。もちろんそこで契約したとかしてないとか関係ありません。

ちなみに私も何度か対応したことがあります。

ただ個人情報の関係で本人でないと解約出来ないため、電話を取り次ぐところまでしか対応できませんのでご了承ください。

 

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