eo光

eo光の解約方法と必ず気をつけたい注意点総まとめ

eo光の解約方法は複雑でわかりづらい!

そう思っている方、多いのではないでしょうか。事実、eo光は解約時の手続きや違約金が他の光サービスとは違うことも多く複雑でわかりにくいです。

解約するにあたってどんな手続きが必要で、どれだけお金がかかるのかなど注意点も気になるところです。

そこでこの記事では、eo光の解約方法と気をつけたい注意点をまとめました。

注意すべきポイントもわかりやすく解説していますので、eo光解約前にぜひお目通しください。

eo光の解約手順

eo光の解約手順は以下の通りです。

  1. 電話にて解約の申し出
  2. 解約受付書の受け取り
  3. 撤去工事日の連絡
  4. 撤去工事

順に解説していきます。

※マンションプランは建物によって手順が異なるため、オペレーターに電話後アナウンスされる手順にしたがって解約します。

電話で解約の旨を伝える・解約受付書を受け取る

eo光の解約手続きは電話のみ受付可能です。メールやオンラインではできないので注意しましょう。

【電話番号】

eo光電話/LaLa Callから:1518(通話料無料)

固定電話/携帯電話/PHSから:0120-919-151(通話料無料)

他の電話から:050-7105-6333(通話料有料)

受付時間:9:00~21:00(年中無休)

*音声ガイダンスにしたがって以下の番号を選択:「3」→「3」→「1」

電話は繋がりにくいので、時間に余裕のある時に電話することをおすすめします。

通電後、オペレーターから解約にかかる料金や注意事項が伝えられますので、しっかりと聞いておきましょう。

解約手続きが受理されると、後日解約受付書が登録住所に届きます。

撤去工事日の連絡

その後eo光から電話がきて、撤去工事日の日程調整を行います。

撤去工事には立会いが必要になるので、都合の良い日程を調整しましょう。

工事業者が混み合う春先など希望の日程が合わず思っていたよりも遠い日程になってしまうこともありうるので、こちらも日程の余裕を持つことをおすすめします。

撤去工事

撤去工事は1時間ほどが目安ですが、工事内容によって多少時間が前後します。実際は1時間満たずすぐに終わっていることが多いようです。

以上で解約手続きは終了です。

工事日の日程調整さえ無事にできればあとはほとんど問題なく進みます。

契約期間と解約精算金

eo光はホーム・マンション・メゾン全てのタイプ共通で、1年間の最低利用期間が定められています。1年に満たずに解約すると以下の解約精算金がかかります。

タイプ 解約精算金
ホーム 27,000円
(設備撤去費10,000円)
メゾン 27,000円
マンション マンションによって異なる

また、ホームタイプとメゾンタイプについては「即割」「長割」という割引があり、加入している場合は上記の金額に上乗せして解約清算金がかかります。

即割と長割は、契約期間の縛りがつく代わりに毎月割引が受けられるサービスです。

即割は契約から2年まで、毎月95円の割引。長割は3~5年目は5%オフ、6年目以降は10%オフが適用されます。

この即割・長割ですが、先に紹介したように途中解約をすると以下の解約清算金がかかります。

【即割解約清算金】

利用期間 解約清算金
1年以内 1,704円
1年以上2年未満 14,064円

【長割解約清算金】

残余期間 100Mコース 1ギガコース
36~25ヶ月 5,143円 5,658円
24ヶ月~13ヶ月 3,429円 3,772円
12ヶ月~1ヶ月 1,715円 1,886円

即割も長割も、解約清算金はさほど大きな金額にはなりません。しかし、1つ気をつけたいのが即割の1~2年未満で解約した場合です。

他の解約清算金は数千円なのに対し、1~2年未満の場合は14,064円。即割を適用すると実質的に2年契約と同じになります。

即割の割引額は毎月95円、、。そのために14,064円の解約清算金を払うのもなかなかバカらしいですよね。

どちらも割引額も大きくはないので、加入する際には解約清算金(特に1~2年未満)を考えてお得になるか判断することをおすすめします。

eo光解約時の注意点

eo光を解約する際にあらかじめ知っておきたい注意点を紹介します。

1度解約してしまうとできない手続きがほとんどなので、解約前にしっかりとチェックするようにしましょう。

引っ越しの場合は解約ではなく移転手続き

そもそもの話になりますが、乗り換えや解約ではなく引っ越しによる住所変更などの場合は解約ではなく移転という手続きになります。

移転手続きは引っ越し先がeo光対応エリアの場合にできる手続きで、撤去費用がかからない他、解約金もかかりません。

また、eo光ではWEBにて移転の手続きを申込みした方限定で月額料金3ヶ月無料キャンペーンもおこなっています。

引っ越し先がeo光エリア外の場合は移転手続きはできませんが、エリア内の引っ越しであればお得に継続が可能です。

電話・テレビサービスも解約になる

eo光を解約した場合、eo光電話も同時に解約となります。

eo光電話の解約金と注意点と、eo光テレビを解約する場合の解約金と注意点について説明します。

eo光電話

eo光電話は解約金は特にかかりませんが、eo光電話アダプターの返却が必要になります。返却費用は契約者負担になるので注意しましょう。ただし、解約時に撤去工事を行う場合はその時に一緒に回収してくれます。

引き続き同じ電話番号を利用したい場合、番号ポータビリティの手続きが別途必要です。解約すると番号が失われてしまうので、必ず解約前に手続きをおこないましょう。

また、加入権のない番号やNTTの収容所が異なる住所への引っ越しの場合、番号が引き継げません。乗り換え先の会社に、住所などを伝えて必ず確認してもらいましょう。

eo光テレビ

eo光テレビはeo光自体をやめても単体で継続が可能です。以下は解約する場合の注意点です。

eo光テレビを解約する場合、撤去工事と解約清算金がかかります。

【eo光テレビ撤去工事費】

撤去内容 金額
他の受信設備への切り替え 12,000円
受信設備への切り替え
引き込み線の撤去
17,000円
eo光テレビチューナー2台目以降の撤去 5,000円/台

【eo光テレビ解約清算金】

利用期間 解約清算金
1~6ヶ月 16,000円
7~12ヶ月 8,000円

該当すればどちらもかかるのでeo光テレビの解約のみで30,000円以上の費用がかかる可能性もあります。eo光の解約金と合わせると高額になるので注意しましょう。

次の光回線を決めておかないと不通期間が発生する

eo光を解約する時に、次に利用する光回線の契約を同時に進める必要があります。

次の光回線が決まらないまま解約してしまうと、ネットが使えない不通期間ができてしまいます。

時期にもよって(特に新生活シーズン)は工事の予約がなかなか取れず、お申込みから開通まで2ヶ月以上かかってしまうことも。

通常光回線は工事が完了するまで契約開始になりません。まずは早めにお申込みをして、問題があれば工事日までにキャンセルすることもできます。

準備は早め早めに進めるようにしておきましょう。

auスマートバリューも解除される

eo光とauスマホをセットで利用している場合auスマートバリューという割引が適用されています。

eo光を解約すると、当然auスマートバリューも解除になります。

この割引は最大2,000円/月の割引が受けられるかなりお得なものなので、auスマホを利用している場合はauスマートバリュー対応のauひかりに乗り換えすることをおすすめします。

関連記事:auひかりは契約すべき?auひかりのメリット、デメリット、特徴等総まとめ

まとめ

解約はやるべきことが多く、お金もかかります。

時間とお金になるべく余裕を持って手続きを始めましょう。

もし他社に乗り換えをするのであれば、キャッシュバックや解約金負担などがあり金額的に負担が減るものを探すことをおすすめします。