ドコモ光のスマホセット

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ドコモ光ってどう!?月額料金や光スマホ割について分かりやすく解説

 

光コラボの回線サービスがリリースされてから、破竹の勢いでシェアを増やしているドコモ光。

2017年に入り、ドコモ光のシェアが全体の約4割を占め、堂々のシェア1位、2017年1月の時点で契約数は300万件以上となっています。

ドコモ公式発表より)

数字にも出ているように非常に人気の高いドコモ光ですが、実際のところ料金プランや割引はどうなっているのでしょうか。

「人気のある回線を契約したいけど、料金はどうなっているの?」
「本当にお得?どういうメリットがあるの?」

といった疑問をお持ちの方のために、わかりにくいドコモ光の料金や割引についてわかりやすく説明していきます。

月額料金はいくらかかるのか

ドコモ光の基本料金は戸建てかマンションか、またプロバイダがどこかによって変わります。

回線そのものはフレッツ光と同じですが、料金システムはフレッツ光と違います。フレッツ光は月額料金とは別にプロバイダ料がかかりますが、ドコモ光の場合は基本的にプロバイダ料込みで価格設定をしています。

そして、選ぶプロバイダによってタイプA・B・単独プランに料金設定が分れています。このシステムは他の光コラボの回線とも違っています。具体的な料金は以下のとおりです。

プラン
種類
料金
プロバイダ
タイプA一戸建て5,200円ぷらら、BIGLOBE等
マンション4,000円
タイプB一戸建て5,400円so-net、nifty、OCN等
マンション4,200円
単独プラン一戸建て5,000円その他プロバイダ
マンション3,800円

表を見ると、単独プランが最もお得に見えます。しかし単独プランはフレッツ光と同じでプロバイダ料金を含んでいない料金となります。ここにプロバイダ料金が追加されると結局は一番高額になってしまいます。

タイプAとタイプBは200円しか差がありませんが、価格だけで見るとタイプAが最もお得ということになります。

関連記事:ドコモ光のプロバイダはどこがおすすめか。特徴、違いをまとめる

タイプAのプロバイダがおすすめ

ご紹介したように、タイプAは最も安いプランとなります。安いからサービスの質が落ちるのでは?と感じる方も居ると思いますが、タイプBは高いからといってその分サービス内容が良いというわけではありません。

「今までso-netやOCNなどタイプBのプロバイダを使っていて、メールアドレスをプロバイダが提供するものを使っているから変えたくない」

「プロバイダを変更すると違約金が発生してしまう」

といったような、特別な理由がない限りは安いタイプAにしておいた方がいいでしょう。

月々の金額は200円しか差がありませんが、200円とはいえ1年で2,400円、数年使うと考えるとその差額は大きくなっていきます。

また、プロバイダを今まで使っていたものから変更するとキャッシュバックが貰えることもあります。

中でも一番のオススメはGMOとくとくBBです。月額料金も低価格でキャッシュバックキャンペーンや無料ルーターレンタルもあるのでよりお得に申し込みができます。

ドコモ光のメリットは光スマホ割による割引

ドコモ光はドコモのスマホを使っていると「ドコモ光パック」という割引サービスを適応させることができます。

ドコモ光パックは最大で毎月3,200円の割引が受けられます。契約しているスマホのプランによって割引額が変わります。詳しい割引額は以下のとおりです。

利用プラン(スマホ)
割引額(戸建て)
割引額(マンション)
データSパック(小容量)
500円
データMパック(標準)
800円
ウルトラデータLパック
900円
ウルトラデータLLパック
1,100円
シェアパック5(小容量)
800円
シェアパック10(小容量)
1,200円
シェアパック15(標準)
1,800円
ウルトラシェアパック30
2,000円
ウルトラシェアパック50
2,500円
2,400円
ウルトラシェアパック100
3,200円
3,000円

セット割引に特別な条件はなく、スマホ、携帯のプランが対応していれば割引対象となります。

ドコモ光のスマホ割引の注意点

ドコモ光のスマホ割引には注意したいことがあります。

それは下記の状態でないと割引額が少ないという点です。

  • 家族でシェアパックを使っている
  • 個人で大きなプランを使っている(少なくともMパック以上)

個人でデータSパックを利用している場合はドコモ光を契約しても、割引額は500円程度です。

ドコモ光の月額料金は他社に比べて特別安いわけではないため、Sパックを利用している人は基本料金が安い他社の光回線を契約した方が安くなる可能性が高いです。

関連記事:結局どれがお得?人気光コラボレーション10社比較

 

 

また、家族でドコモを使っていてもシェアパックを使っていなければ大きな割引が出来ないことにも注意が必要です。

他社は家族内で5回線あったら5回線それぞれに割引が出来ることがほとんどですが、ドコモ光の場合はペア回線と呼ばれる代表回線しか割引対象とはなりません。

例えばauひかりやソフトバンク光で行われているスマホのセット割は家族みんなで同じ会社のスマホを使っていればその分割引がされ、それぞれ1,000円ずつ、割引額の合計が5,000円~10,000円程度になるというケースもあります。

しかしドコモ光の場合、家族で使っていてもシェアパックにしないと割引のメリットを享受できないので注意しておきましょう。

フレッツ光から転用した場合料金はどうなる?

フレッツ光から乗り換えをすると回線はそのままで取り扱う業者がドコモに変わることになります。このように回線はそのままで乗り換えることを転用と言います。

転用をすることで料金はどう変わるのか、フレッツ光の戸建てプランとドコモ光の戸建てプランの料金を比較してみました。

フレッツ光は基本料金が5700円。
割引(にねん割やギガ推し!割引)が適応されて1100円引かれて4600円
プロバイダ料金が別途必要になります。プロバイダ料金は最安でも500円
合計金額の目安は5100円となります。

ドコモ光は基本料金が戸建て・Aタイプで5200円
光スマホ割Mパックで800円割引で4400円
家族にドコモユーザーが複数いて、シェアパック10を契約している場合であれば1200円割引で4000円になります。

スマホ割が適応されればドコモ光の方がお得です。スマホのプラン内容によって割引額が変わるので、ネット容量が大きいほど割引額がアップしてお得になるのです。特にシェアパックを利用している場合はドコモ光の方が1,000円以上もお得になります。

フレッツ光の違約金はかからないの?

ドコモ光の方がお得なので転用したい。でも違約金がかかるのでは?と思った方も多いでしょう。

フレッツ光からドコモ光に転用する際は、手数料の3,000円しかかかりません。違約金はかからないので、お得に乗り換えることができます。

ただし、フレッツ光を契約した時に工事費を分割で支払うようにしていた場合、その残額があれば支払いを引き継ぐ必要があります。

また、プロバイダを変更する場合はプロバイダの解約金がかかる可能性もあります。ほとんどのプロバイダが違約金はなく、3,000円程度の事務手数料の支払いでプロバイダの変更が可能となっています。

しかし場合によっては違約金がかかるケースもあります。プロバイダを変更する場合は確認しておきましょう。

新規契約や他社から乗り換えの場合

転用ではなく、新規にドコモ光を契約する場合は、回線開通の工事費が必要になります。工事費は以下のとおりです。

  • 戸建てタイプ:18,000円(税抜)
  • マンションタイプ:15,000円(税抜)

工事費だけではなく、新規事務手数料3,000円もかかります。工事料は一括払い以外に分割払いを選ぶことも可能です。戸建てタイプの場合は60回なら月々324円、マンションタイプは60回なら月々270円となります。

auひかりなど他社の光回線からの乗り換えの場合は解約金もかかります。

違約金や工事費はかなり高額になるので、乗り換えるならキャンペーンなどを上手く利用してお得に乗り換えましょう。

新規契約の場合は転用に比べるとキャッシュバック金額も大きくなります。公式キャンペーンをチェックして金額が数万円程度の高額になっていれば、乗り換えの良いタイミングであると言えるでしょう。

結論、ドコモ光はどんな人におすすめ

ドコモ光は、ドコモのスマホを使っている人に特にオススメの光回線です。

現在フレッツ光を利用していて転用する場合は、工事なども不要で手続きをするだけで切り替えが可能です。簡単に切り替えができて、さらに月額料金が割り引かれてお得に。キャッシュバックが受けられればさらにお得になります。

家族にドコモユーザーが複数いる場合は、シェアパックに切り替えるとドコモ光を契約した時の割引額がアップするので、スマホのプランを切り替えることもオススメします。

  • ドコモのスマホを使っている
  • 家族でシェアパックを組んでいる
  • フレッツ光を契約している

この3つに当てはまるという方は、転用しない理由がないと言えるほど、乗り換えることで沢山のメリットがあります。回線はフレッツ光のものをそのまま利用するので、通信速度が変わることもありません。

上記に当てはまる方は節約にもなるので転用を検討してみましょう。

 

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