ドコモ光

ドコモ光のSo-netキャンペーンをよくみるけど本当に大丈夫?おすすめできるか解説

ドコモ利用者を中心に契約を伸ばしているドコモ光。

テレビでもネットでもみる機会が増え、知らない人は少ないと思います。

そんなドコモ光ですが、最近はプロバイダとして有名なSo-netがドコモ光の契約キャンペーンをおこなっています。

契約窓口がSo-netなだけで、実際に契約するドコモ光は全く同じものなのですが、実際のところそこで契約して大丈夫なの?と心配になりますよね。

この記事では「So-net for ドコモ光のキャンペーンをみたけど本当に契約して大丈夫?」と不安な方に、キャンペーンの詳細、他社との比較、評判を紹介します。

ドコモ光を検討している人は参考になる情報なので、ぜひご一読ください。

ドコモ光を普通に契約するのと何が違うの?

So-net for ドコモ光は冒頭でも触れた通り、So-netが契約窓口を代行しているドコモ光です。つまり、契約するドコモ光自体は変わりません。

では何が違うのか?それは「キャンペーン」「プロバイダ」です。

ドコモ光では公式キャンペーンと代理店キャンペーンの2種類があります。

公式キャンペーンはドコモ光を契約した人全員に適用されるキャンペーン

代理店キャンペーンは、その窓口で契約した人のみに適用されるキャンペーン

つまり公式キャンペーンは絶対に適用されるので、公式窓口ではなく代理店窓口で契約してどちらも適用させた方がお得なのです。

 

代理店経由で契約する場合、プロバイダが指定されていることがほとんどです。というのも、プロバイダ会社自体が窓口をしているから。

今回のSo-netもまさにそのケースです。

プロバイダ自体が悪質で損をするというケースも稀にありますが、So-netはソニーを母体に持つしっかりした会社なので、騙されるようなことはないでしょう。

安心して契約できます。

So-net for ドコモ光の概要とキャンペーン

では、具体的にSo-net for ドコモ光がどういったものなのかを説明していきます。

※今回はSo-net for ドコモ光について説明をしていくので、ドコモ光そのものについて知りたい方は下記記事をご参考ください。

参考記事:ドコモとセットでお得?ドコモ光の料金プランを分かりやすく解説

So-net for ドコモ光では、最大25,000ポイントのキャッシュバックを受けられるとうたっています。

ポイントのキャッシュバックは公式キャンペーンと代理店キャンペーンに別れるのでそれぞれ見ていきましょう。

①dポイントプレゼントキャンペーン(公式)

  • 新規:dポイント10,000ptプレゼント
  • 転用:dポイント5,000ptプレゼント

②初期工事費18,000円分無料(公式)
※2018年8月31日まで!

③So-netポイントプレゼントキャンペーン(代理店)

  • 新規・転用:So-netポイント5,000ptプレゼント

以上3つのキャンペーンを組み合わせて最大15,000ポイントのキャッシュバックになります。

初期工事費無料キャンペーンは期間中の申込みであれば無条件で受けられます。

キャッシュバックの受け取り方

①dポイントプレゼントキャンペーンと②地域限定キャンペーンはどちらもドコモ公式のキャンペーンなので、ドコモ経由でポイントが付与されます。

ドコモ光の利用開始月の翌々月にペア回線のdポイントに付与されます。

3月10日に利用開始になったら、5月にポイントが付与されるイメージです。

③So-netポイントキャンペーンはSo-net独自のキャンペーンです。

こちらもdポイントと同じく利用開始月の翌々月にポイントが付与されます。

付与先はSo-net会員アカウントなので、開通時にSo-netアカウントの作成が必要になります。

ちなみにSo-netポイントは1pt=1dポイントとして交換ができるので、So-netで使い道がなければdポイントに変えましょう。

dポイントはドコモ製品や月々の支払いの他、コンビニやショッピンングでも利用可能です。

公式・代理店どちらのキャンペーンも條件さえ満たせば勝手に付与してくれるので、もらい損ねる心配もほとんどないでしょう。

他社キャンペーンと比べてどうか?

ドコモ光の代理店をやっているプロバイダはSo-netだけではありません。

GMOとくとくBBも同様に代理店の窓口をおこなっていて、キャンペーンを展開しています。

GMOとくとくBBのキャンペーン内容は以下の通りです。11,000円キャッシュバック

  • 転用:最大15,000円キャッシュバック

上記はGMOとくとくBB独自のキャンペーンなので、ここに加えてドコモ光のキャッシュバックも適用されます。

つまり最大25,000円分のキャッシュバックが受け取れます。

しかし、注意しなければならないのがその条件です。

①GMOとくとくBBのホームページから「ドコモ光(2年定期契約プラン(タイプA))」とあわせて、「ひかりTV(2ねん割)」もしくは「スカパー」をお申込みいただいた方
②2018年6月30日(土)までに開通すること
③ドコモ光回線工事完了の翌月末日までにとくとくBBの指定の方法で「キャッシュバック受け取り手続き」を完了すること
ドコモ光GMOとくとくBB公式ページ

 

ひかりTVかスカパーのお申し込みが必須なんですね。

どちらも月額料金や初期費用はもちろんかかりますから、キャッシュバックのために契約するのは本末転倒になってしまいます。

もともとひかりTVやスカパーを契約しようと思っていた人はGMOとくとくBB、それ以外の人はSo-net for ドコモ光を契約すると良さそうです。

IPv6/IPoE接続で快適に使える

So-net for ドコモ光はIPv6に対応しています。

IPv6とは接続方法のことで、従来のIPv4/PPPoE接続と比べ利用者がまだ少なく混雑しにくく快適に利用できます。

しかし、IPv6接続をするにはIPv6対応のルーターが必要になるのでご利用前にご自宅のルーターを確認することをおすすめします。

IPv6対応のルーターは数千円程度で購入可能です。

So-net for ドコモ光の評判は?

契約するにあたり、使っている人の評判は気になります。

Twitterから実際の利用者の評価や速度を集めました。

全体的に、速い評判も遅い評判もどちらも見受けられました。

数百Mbps出ていたら十分すぎる速度ですが、数メガまで落ちてくるとさすがに苦しいです。Kbpsはストレス溜まりますね…。

環境やエリアによって速度は変わる

ドコモ光のみならず、ネット回線は環境やエリアや時間によって速度は変わってきます。

光回線方式なのか、VDSL方式なのかでも大きく変わってきますし、自分が住んでいるエリアで同じ回線を使っている人が何人いるのかにもよって変わります。

また、回線が混み合う昼や夜はどうしても速度は落ちますし、逆に混み合わない朝は速いことが多いです。

なので、こればっかりは契約してみないとわからないというのが実情でしょう…。

まとめ

So-net for ドコモ光は公式サイトよりもお得に契約できる代理店窓口です。

キャッシュバック受け取り方法も他社と比べて条件がゆるく、受け取り手続きなども特に必要ありません。

スカパー・ひかりTVを希望している人はGMOとくとくBB経由がお得ですが、それ以外の方はSo-net for ドコモ光が一番お得に契約できます。

キャッシュバック金額は月によって変動することもあるので、契約前に必ず確認しておくことをおすすめします。

So-net for ドコモ光の公式サイトを確認する