ドコモ光

ドコモ光のSo-netキャンペーンをよくみるけど本当に大丈夫?おすすめできるか解説

ドコモ利用者を中心に契約を伸ばしているドコモ光。

テレビでもネットでもみる機会が増え、知らない人は少ないと思います。

ドコモ光は、現在OCNやぷらら、ビッグローブなど多数のプロバイダから選べるわけですが、その中でも現在プロバイダとして知名度の高いSo-netに人気が集まっています。

契約窓口がSo-netなだけで、契約するドコモ光は全く同じものなのですが、実際のところそこで契約して大丈夫なの?と心配になりますよね。

この記事では「So-net for ドコモ光のキャンペーンをみたけど本当に契約して大丈夫?」と不安な方に、キャンペーンの詳細、他社との比較、評判を紹介します。

ドコモ光を検討している人は参考になる情報なので、ぜひご一読ください。

ドコモ光を普通に契約するのと何が違うの?

So-net for ドコモ光は冒頭でも触れた通り、So-netが契約窓口を代行しているドコモ光です。つまり、契約するドコモ光自体は変わりません。

では何が違うのか?それは「キャンペーン」「プロバイダ」です。

ドコモ光では公式キャンペーンと販売店キャンペーンの2種類があります。

公式キャンペーンはドコモ光を契約した人全員に適用されるキャンペーン

販売店キャンペーンはその窓口で契約した人のみに適用されるキャンペーン

公式キャンペーンは必ずどの窓口(ドコモショップや家電量販店、ネット申込なども含める)で契約しても適用されます。

販売店キャンペーンは各販売店が実施している固有のキャンペーンです。通常公式キャンペーンと合わせてキャッシュバックなどを得ることが可能なので出来るだけお得な窓口で申込したいところですね。

ドコモ光の販売店には現在ドコモショップの他に家電量販店やビッグローブ、So-netなどのプロバイダ、その他回線販売会社などがあります。

そのうちSo-netはプロバイダに当たります。プロバイダが販売している場合、プロバイダは当然自社プロバイダ、つまりSo-netになります。ちなみにドコモショップや回線販売業者が提供しているドコモ光はプロバイダを自由に選べることがあります。

数あるドコモ光の販売店のうち、大手プロバイダであるSo-netはソニーを母体に持つしっかりした会社なので、安心感はありますね。

2017年3月のデータによると、So-netは現在光回線のプロバイダとしてOCN、YahooBBに次ぐ第三位のシェアとなっています。

So-net for ドコモ光の概要とキャンペーン

では、具体的にSo-net for ドコモ光がどういったものなのかを説明していきます。

※今回はSo-net for ドコモ光について説明をしていくので、ドコモ光そのものについて知りたい方は下記記事をご参考ください。

ドコモ光の料金プランと評判、知っておくべきデメリットについてわかりやすく解説現在国内の携帯電話の契約者数が最も多いのはドコモで、その影響もあってかドコモ光の契約者数も飛躍的に伸びています。 ドコモの携帯、ス...

So-net for ドコモ光では、オプション不要で15,000円分のキャッシュバックを受けられるキャンペーンを行っています。

またそれ以外にもSo-netは「Wi-Fiルーターレンタル無料」「セキュリティソフト1年間無料」などのキャンペーンを行っています。

So-netで申込をした場合、公式キャンペーンと合わせると以下の特典を得ることができます。

①dポイントプレゼントキャンペーン(公式)

  • 新規:dポイント10,000ptプレゼント
  • 転用:dポイント5,000ptプレゼント
  • 初期工事費最大18,000円分無料(2019年5月6日まで)

②So-netキャッシュバックキャンペーン(代理店)

  • 新規・転用:15,000円キャッシュバック
  • Wi-Fiルーターレンタル無料
  • セキュリティソフト1年間無料

公式キャンペーンのdポイントとSo-netのキャッシュバックを合わせると最大25,000円分のキャッシュバックになります。

キャッシュバックの受け取り方

①dポイントプレゼントキャンペーンはドコモ公式のキャンペーンなので、ドコモ経由でポイントが付与されます。

ドコモ光の利用開始月の翌々月にペア回線のdポイントに付与されます。

3月10日に利用開始になったら、5月にポイントが付与されるイメージです。

dポイントはドコモ製品や月々の支払いの他、コンビニやショッピンングでも利用可能です。

②So-netキャッシュバックキャンペーンはSo-net独自のキャンペーンです。

こちらもdポイントと同じく利用開始月の翌々月にキャッシュバックが受けられます。

キャッシュバックは「so-net de 受け取りサービス」で送金先を指定することで振り込まれます。

公式・代理店どちらのキャンペーンも簡単にキャッシュバックを受け取れるので、もらい損ねる心配もほとんどないでしょう。

他社キャンペーンと比べてどうか?

ドコモ光の代理店をやっているプロバイダはSo-netだけではありません。

GMOとくとくBBも同様に代理店の窓口をおこなっていて、キャンペーンを展開しています。

GMOとくとくBBのキャンペーン内容は以下の通りです。

  • 回線のみ: 5,500円キャッシュバック
  • +ドコモ光電話バリュー:15,000円キャッシュバック
  • Wi-Fiルーターレンタル
  • セキュリティソフト1年間無料

上記はGMOとくとくBB独自のキャンペーンなので、ここに加えてドコモ光のキャッシュバックも適用されます。

つまり最大25,000円分のキャッシュバックが受け取れます。

しかし、GMOとくとくBBの場合、15,000円のキャッシュバックを得るためには光電話(月額500円)の申込が必要になってきます。

もともと光電話(固定電話)が必要である人は⇒So-net for ドコモ光の公式ページはこちらを契約すると良さそうですね。

 

So-net for ドコモ光の評判は?

契約するにあたり、使っている人の評判は気になります。

Twitterから実際の利用者の評価や速度を集めました。

全体的に、速い評判も遅い評判もどちらも見受けられました。

数百Mbps出ていたら十分すぎる速度ですが、数メガまで落ちてくるとさすがに苦しいです。Kbpsはストレス溜まりますね…。

環境やエリアによって速度は変わる

ドコモ光のみならず、ネット回線は環境やエリアや時間によって速度は変わってきます。

光回線方式なのか、VDSL方式なのかでも大きく変わってきますし、自分が住んでいるエリアで同じ回線を使っている人が何人いるのかにもよって変わります。

また、回線が混み合う昼や夜はどうしても速度は落ちますし、逆に混み合わない朝は速いことが多いです。

なので、こればっかりは契約してみないとわからないというのが実情でしょう…。

IPv6/IPoE接続で快適に使える

So-net for ドコモ光はIPv6(v6プラス)に対応しています。

IPv6とは接続方法のことで、従来のIPv4/PPPoE接続と比べ利用者がまだ少なく混雑しにくく快適に利用できます。

しかし、v6プラスを利用するには対応のルーターが必要になるのでご利用前にご自宅のルーターを確認することをおすすめします。現在So-netではv6プラス対応のルーターを無料レンタル出来るので、合わせて申込することをおすすめします。

まとめ

So-net for ドコモ光は公式サイトよりもお得に契約できる販売窓口です。

キャッシュバック受け取り方法も他社と比べて条件がゆるく、受け取り手続きなども特に必要ありません。

キャッシュバック金額は月によって変動することもあるので、契約前に必ず確認しておくことをおすすめします。