ドコモ光の回線速度

やさしくねっと.

ドコモ光の速度は遅い?評判から解決策まで紹介する

 

ドコモスマホを利用しているユーザーを中心に、ドコモ光の契約数が伸びています。

スマホとセットで使うことで「ドコモ光パック」という割引サービスが適応されて、安く使えるドコモ光。

値段面でのメリットは大きいのですが、実際の使い心地はどうなのでしょうか。

「安くても速度が遅いと意味がない」

「実際に使った人の意見が知りたい」

という方のために、この記事ではドコモ光の速度についての評判から、遅い時の解決策までを詳しく紹介していきます。

フレッツ光と同じ?ドコモ光の仕組みはどうなってるの?

ドコモ光は、フレッツ光の回線を利用して提供する「光コラボレーション」と呼ばれる回線サービスです。

参考記事:光コラボレーションとは?転用とは?メリットとデメリットまで解説

取り扱う事業者がドコモに変わっただけで、回線そのものはフレッツ光が提供しているものと同じものを利用します。そのため基本的な仕組みや速度は変わりがないとされています。

下り速度はフレッツ光と同様最大1Gbpsが目安となります。

プロバイダによって速度は変わる

ドコモ光はフレッツ光と同様、プロバイダを自由に選ぶことが出来ます。

関連記事:ドコモ光のプロバイダはどこがおすすめか。特徴、違いをまとめる

基本的に速度は変わらないとご紹介しましたが、選ぶプロバイダによって少し速度に差が出ることがあります。これはプロバイダによって回線の安定性が変わるからです。

フレッツ光とドコモ光は回線が同じですし、前述したように基本的には同じです。しかしプロバイダ間には差があります。フレッツ光回線が高速通信が可能であっても、プロバイダの安定性が悪ければ、通信速度が遅いと感じてしまう可能性があります。

プロバイダの安定性は時期や環境、契約者数や設備の状況によって常に変化しています。今まで速度が遅いと感じていたプロバイダでも、速くなるということもあります。そのため、どのプロバイダが速い・遅いということは一概には言えません。

ネットの口コミなどで「○○が遅い」「○○は速かった」といった様々な意見が見られるのは安定性に環境などが影響しているからだと考えられます。

利用環境によって速度が変わる

プロバイダ以外にも利用する場所、環境によって変わることがあります。

光回線は大量のデータを高速通信することが可能ですが、それでも送受信するデータ量が大きすぎると通信が混雑してしまいます。

遅くなる原因は様々ですが、例えば後述するVDSLタイプの場合、大きな集合住宅で住居者が大量のデータを利用すると通信が混雑し、回線速度が遅くなってしまいます。

それ以外にも、利用している機器の不良や仕様によって回線速度が遅くなってしまうケースはよくあります。

ドコモ光の評判はどうなの?

実際に、ドコモ光を使っている人の意見が知りたいという方も多いでしょう。

良い評判・悪い評判も両方チェックしてみましょう。

ドコモ光の良い評判

あまり混み合わない昼間の時間帯は快適に使えると感じる人が多いようです。環境によってはしっかりと高速通信が行えるので、おおむね速度に関する評価は高い方だと言っていいでしょう。

IPv6に変更したことでより高速になったという意見も多数みられました。

ドコモ光の悪い評判

混み合う夜の時間帯に「遅い」と感じている人は多いようです。また、非常に重いゲームのダウンロードなどには時間がかかるケースもあるようです。

「LTEの方が速い」「遅すぎて満足にネットができない」という意見もありますが、回線そのものの速度が遅いというわけではありません。

以下でご紹介する遅くなっている原因や対処法をチェックしてみましょう。

速度が遅い原因と対処法

一般的に通信速度が遅くなる原因は以下の3つが考えられます。

  • プロバイダ自体が遅い
  • 回線が混み合っている
  • VDSL方式を利用している

それぞれの原因と対処法について、ひとつずつ詳しくご紹介します。

プロバイダ自体が遅い場合

プロバイダの安定性が悪く、速度が遅いと感じる場合はプロバイダを変更するという選択肢もあります。

他社の光コラボの回線はプロバイダが最初から決められていて自分では選ぶことができません。しかしドコモ光は自分で好きなプロバイダを選ぶことができます。

しかし、上述の通りプロバイダについても利用環境や時期にも依存するので必ずしも改善するわけではない、ということは頭に入れておいた方がよさそうです。

回線が混み合っている場合

夜や決まった時間帯に速度が遅くなることが多い場合は、回線が混み合っていることが原因であると考えられます。

ドコモ光はフレッツ光と同じ回線をマンション内で共有して利用しています。そのため同じマンション内で多くの人がその回線を利用すると、混み合って速度が遅くなってしまいます。

この場合はauひかりやNUROなど、フレッツ光回線を使わない光回線へ切り替えると改善されることがあります。

現在ドコモ光を使っていて、明らかに回線が混み合っていることが原因で速度が遅くなっているという場合は回線の乗り換えで改善できる可能性も高いでしょう。

ただし、回線を変えたからといって必ずしも速度が改善するとは限りません。

改善しない可能性があることも視野に入れて、乗り換える場合は損をしないようにキャンペーンなどでお得に乗り換えられるかどうか、スマホ割などが適応されるかどうかといった点をチェックしておくといいでしょう。

VDSL方式が原因の場合

VDSL方式とは、電話回線のケーブルを利用した配線方式です。上限速度が遅く周囲の電波の影響も受けやすいので速度が遅い回線です。

光配線方式に変えると速度は改善するのですが、マンションが光配線に対応していなければ切り替えることはできません。

マンションが対応しておらず切り替えできない場合は、ポケットWifi・WiMAXなどの無線を利用したインターネットサービスの利用も検討してみましょう。

参考記事:WiMAXは光回線の代わりとなるか?

まとめ

ドコモ光はフレッツ光と同じ回線なので、速度や遅いときの対処方法はフレッツ光とほとんど同じになります。

回線そのものが遅いというわけではなく、プロバイダや機器類が原因で速度が遅くなってしまっている可能性も十分にあります。

今回ご紹介した内容を参考にして、何が原因で速度が遅くなっているのかを確認し、対処して快適なインターネットができるようにしていきましょう。

 

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