ドコモ光

これですっきりわかる!ドコモ光の設定についてわかりやすく解説

ドコモ光に関わらず、光回線を利用するには初期設定が必要なケースがほとんどです。

本ページでは主に以下の方向けにドコモ光の設定について解説します。

1.ドコモ光を契約しようと思っているけど、自分でちゃんとインターネット接続が出来るか不安

2.今まさにドコモ光の開通工事が終わったけど設定が出来なくて困っている

3.Wi-Fiルーターなど機器の交換により、設定が必要になった

まずは契約を検討している方、契約して開通工事が終わってこれから設定する方向けに、基本的な初期設定から解説します。

ドコモ光の基本的な初期設定

ドコモ光の初期設定は基本的に以下の手順で行います。

  1. プロバイダ情報(認証IDとパスワードの確認)
  2. 機器の接続
  3. ルーター、ホームゲートウェイまたはパソコン本体にプロバイダ情報を保存する

という流れです。

①プロバイダ情報(認証IDとパスワードの確認)

プロバイダ情報(認証IDとパスワードの確認)に関してはどのプロバイダで契約しても、どの機器を利用する場合でも同じです。プロバイダ情報は契約したプロバイダから届いた書類に必ず記載されています。これがないとインターネット接続が出来ないので注意してください。

※プロバイダ情報の参考画像(OCNの場合)

②機器の接続(有線接続の場合)

機器の接続に関してはケースバイケースな部分があります。

光電話を利用する場合はホームゲートウェイという黒い少し大きめの機器が届きます(※下画像参照)

機器の接続はパソコンとホームゲートウェイをLANケーブルで接続するだけです。

 

光電話の申し込みをしていない場合、ONUという機器(※下画像)が届きます。

この場合も同じでONUとパソコンをLANケーブルで接続します。ただしONUの場合、別途でルーターを利用しないとその接続したパソコンでしかインターネット接続ができなくなります。

スマホやタブレットが普及した現在、自宅で光回線を引いてパソコン一台でしかインターネット接続しないのはあまりにももったいないので光電話を利用しない場合は必ず別途でWi-Fiルーターを購入(またはレンタル)しましょう。

ルーターの購入についてはWi-Fiルーターの選び方と目的別おすすめ機種5選をご参考ください。

③ルーターやホームゲートウェイにプロバイダ情報を保存

インターネットの初期設定は結局この「プロバイダ情報の保存」というのが目的です。プロバイダに認証IDとパスワードで「私が契約者です。」と伝えることが目的です。

そのプロバイダ情報は現在通常以下の3つのいずれかに入力し、保存します。

  • Wi-Fiルーター
  • ホームゲートウェイ
  • パソコン本体

このうち最も一般的なのはWi-Fiルーターに保存するパターンです。光電話を利用していて、オプション(月額300円)で無線LANカードを申し込みしている人は2つ目のホームゲートウェイに保存するパターンが該当します。

プロバイダ情報をパソコン本体に保存すると、そのパソコンでしかインターネットが利用できないので現在はかなり少数派かと思います。

そのためここではホームゲートウェイでの設定方法を解説します。

※Wi-Fiルーターを利用する場合の設定については、Wi-Fiの接続方法と合わせて解説します。

パソコン(またはスマートフォン)のブラウザ(Internet Explorer、GoogleChrome、サファリなど)から「http://ntt.setup」を入力してホームゲートウェイにアクセスします。

するとホームゲートウェイ本体のパスワード設定画面になるので、自分で好きなパスワードを入力して設定しましょう。

その次にホームゲートウェイにログインします。ログインする際にユーザー名とパスワードの入力を求められるので、

  • ユーザー名:user
  • パスワード:設定したもの

を入力しましょう。

ログインが出来たら接続先ユーザー名(ID)とパスワードを入力します。

入力間違いがなければこれでインターネットの設定は完了です。

※参考動画がありましたので添付します

Wi-FiルーターのWi-Fi接続と設定方法

自宅でインターネットを利用する際、もはやWi-Fi接続は必須ですよね。

上述した通り、自宅でWi-Fiを利用する際は基本的にWi-Fiルーターを利用することになります。

ドコモ光を契約してWi-Fi接続したい場合はWi-Fiルーターを用意しましょう。

これから契約する方はGMOとくとくBBのドコモ光を契約すれば高性能のWi-Fiルーターが無料でレンタル出来るのでおすすめです。

インターネットの初期設定とWi-Fiの設定は以下の手順で行います。

  • プロバイダ情報の確認(上記と同じ)
  • 機器の接続
  • Wi-Fiルーターの設定

プロバイダ情報の確認は上述した通りなので省略します。

機器の接続方法

機器の接続方法は以下の通り。

ドコモ光が手配する機器、ONU(終端装置、上画像参考)とWi-FiルーターをLANケーブルで接続するだけです。LANケーブルは通常Wi-Fiルーターに同梱されています。

Wi-Fiルーターの設定

Wi-Fiルーターの設定は各メーカーによって違ってきますが基本的な手順はどれも同じです。

1.ルータにある設定モードボタンを長押しして設定モードに入る

2.パソコン(またはスマホ)で受信してルータの設定画面に入る

3.ルータの設定(プロバイダ情報入力)をする

という流れになります。

今回とりあえずバッファローの機器を例に書きます。

使用した機器はこちら。割と高性能です。

ルータを設定モードにする

おそらくほとんどのルータに設定モードにするためのボタンがあります。バッファローの場合は「AOSSボタン」です。これを長押しするとランプが点滅します。

ルータ

この状態でルータが電波を飛ばし始めるのでその間にパソコンで受信をし、接続状態にします。

パソコン(またはスマホ)で受信してルータの設定画面に入る

設定モードにしている状態でパソコン、またはスマホで設定画面に入り、設定を行います。

最近のWi-Fiルーターはどれもスマホのアプリで簡単に設定出来るので、スマホで設定することをおすすめします。

以下はバッファローの専用アプリで設定する場合の手順です。

アプリのインストール

iPhoneの場合はitunesから、Android端末の場合はGoogle Playから「QRsetup」をインストールしましょう。

Androidの場合はこちら

iPhoneの場合はこちら

Screenshot_2015-09-05-22-50-54

アプリでWi-Fiルーターの設定を行う

インストールが完了したら起動し、ルータの箱に同梱されているセットアップカードの裏面に付いているQRコードを読みとります。

Screenshot_2015-09-05-22-51-52

読み取りに成功したら確認画面が出てきます。

Screenshot_2015-09-05-22-51-59

「次へ」を押すと自動的にwi-fiの設定が始まりwi-fiの設定が無事完了するとブラウザを開きインターネットの設定に移ります。

Screenshot_2015-09-05-22-56-36

※Wi-Fiの設定でエラーが出る場合は無線LANの環境を確認してください。距離が遠すぎたり電子レンジ等による電波障害等の影響で設定が上手くいかない場合もあります。失敗した場合はアプリを再起動し再度QRコードの読み取りを行ってください。

インターネット認証を行う

ブラウザを開いたらルータの設定画面に移動します。

Screenshot_2015-09-05-22-56-45

「internet側の確認を行う」をタップするとログイン画面が出てきます。

  • ユーザー名:「admin」
  • パスワード:「password」

と入力すると設定画面に入ることが出来ます。下の画像が設定画面です。

Screenshot_2015-09-05-22-57-57

一番上の回線の種類の設定はそれぞれ利用している回線の種類に合わせてください。光コラボレーションの場合は「フレッツ光ネクスト」になります。

次に事前に調べたプロバイダ情報(ユーザー名とパスワード)を入力します。フレッツ光、光コラボレーションの場合は他の項目は初期値のままで構いません。

接続先ユーザー名と接続先パスワードを正確に入力を終えて、一番下の「設定」をタップすると認証が始まります。

入力に誤りがなければ設定が完了し、インターネットが利用出来るようになります。

Screenshot_2015-09-06-00-15-34

こちらの画面が出ればインターネットの設定は完了です。

「認証に失敗しました」と出る場合はユーザー名、もしくはパスワードの入力に誤りがあります。再度確認して慎重に入力してみてください。

私も何度も入力ミスをしてしまい結構苦労しました・・・汗

スマホなので間違って入力してしまうことが多いです。ゆっくり確認しながら入力しましょう。

設定が完了すれば後は接続したいスマホ、タブレット、パソコンを追加しましょう。

Wi-Fiルーターを買い替えた場合の設定

Wi-Fiルーターを買い替えた場合、Wi-Fiルーターに保存されていたプロバイダ情報をも取り替えることになるので、新しいルーターで再度設定が必要です。

その場合は上述した手順で設定を行いましょう。

  • プロバイダ情報の確認(上記と同じ)
  • 機器の接続
  • Wi-Fiルーターの設定

で再設定が可能です。

ルーターの機種によっては同メーカー同士で設定引き継ぎが可能な場合もあるので、ルーターを選ぶ際はそれも合わせて確認しておくと良いかも。

初期設定が不安な場合はGMOとくとくBBがおすすめ

新しくドコモ光を申し込みしようと思っているけど、初期設定が出来るかどうかわからない…

という方も多いと思いますが、ドコモ光は初期サポートが手厚いのでほぼ問題ありません。

ドコモ光のプロバイダとして人気の高いGMOとくとくBBでは、

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  • 上記ルーターの設定が不要
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GMOとくとくBBでは通信速度の速さが期待出来る「v6プラス」というオプションを無料で申し込みすることが出来ます。

v6プラスオプションは対応するWi-Fiルーターが必要ですが、GMOとくとくBBのドコモ光では現在対応するルーターの無料レンタルを行っているので、別途料金が掛かることなく、

  • 次世代の高速通信(v6プラス)オプション
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターの利用
  • さらに設定も不要

なので安心です。

他にもキャッシュバック最大15,000円やセキュリティサービス1年間無料など様々な特典があるので、これからドコモ光を契約する人はGMOとくとくBBのドコモ光を選ぶことをおすすめします。

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ABOUT ME
itaru
元フレッツ光販売員で現在中小企業のネットワーク構築とかやっています。 最近はもっぱら格安SIMに夢中です。 よろしくお願いします。

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