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ドコモ光の解約方法と注意事項まとめ

 

回線速度が遅くて不満、引越しで続けられなくなった、または携帯をドコモから乗り換える、などの理由でドコモ光の解約を検討している方も多いかと思います。

ドコモ光に限らず、光回線の解約方法はわかりずらく、更に注意すべきことも多いです。

何も調べずに解約手続きを進めてしまうと必要以上の費用がかかってしまうことも。

本記事ではドコモ光を解約する際に必要な手続きや、注意事項について詳細にまとめました。

思わぬ所で費用がかかってしまった!なんてことにならないよう、参考にしてください。


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ドコモ光の解約手順

ドコモ光を解約するには、以下の2つの方法があります。

  • カスタマーセンターに電話をする
  • ドコモショップの店頭に出向いて手続きをする

ドコモショップでの手続きは対面なので安心できますが、時間帯によっては非常に混雑して数時間待つことも。

電話なら簡単で時間も取られませんし、自宅でも手続きができるのでオススメです。

それぞれの解約方法についてご紹介します。

電話での解約方法

ドコモの携帯電話を持っている「151」(午前9時〜午後8時)に電話をします。

一般電話からは「0120-800-000」(午前9時〜午後8時)に電話をしましょう。

電話で解約手続きをする場合は、契約時に決めた4桁のネットワーク暗証番号が必要になります。また、契約者本人が電話をしなければ解約できないので注意が必要です。

ドコモの携帯電話を持っておらず、ドコモ光を単体で使用している場合は「契約者ID」というものが必要になります。手元にドコモ光を契約した際の書類を用意してから電話を掛けるようにしましょう。

店舗での解約方法

ドコモショップにはスマホや携帯電話の手続きで訪れている人も居ます。土日は特に混み合います。地域によっては2~3時間待つことも考えられるので注意が必要です。

ドコモショップで手続きをするなら、営業時間からすぐの早めの時間帯が狙い目です。土日のお昼頃や平日の夕方以降は非常に混み合うのでできるだけ避けたほうがいいでしょう。

解約の際には契約者の本人確認を行う為、本人確認書類が必要になります。免許証や保険証といったものを忘れないようにしましょう。

解約の申し出後の流れ

ドコモ光の解約手続きが終わった後にも以下の手続きが必要です。

  • プロバイダの解約手続き
  • 機器の返却
  • 撤去工事

それぞれの手続き方法について解説します。

プロバイダの解約手続き

プロバイダの解約は、それぞれのプロバイダに問い合わせをする必要があります。加入しているプロバイダの公式HPをチェックして解約方法を確認しましょう。

他社へ乗り換える際にプロパイダは変更せずそのまま使い続けるという場合も、回線の変更をする手続きを行う必要があります。プロバイダを解約しない場合も連絡をしてドコモ光を解約したことを伝えなければなりません。

いずれにせよプロバイダには連絡をしなければならないと覚えておきましょう。

機器の返却

機器をレンタルしている場合は、返却をしなければなりません。ドコモ光で手続きをしたらその後返却用のキットが届くので、そのキットを使ってレンタルしていた機器を送り返します。

一定期間経過しても機器を返却しないままでいるとNTTから返却の催促があります。最速があっても返却しなかった場合は機器の相当額を請求される可能性があります。トラブルを防ぐためにも機器の返却は速やかに行いましょう。

撤去工事の方法

実は撤去工事は任意なので必ずしも行わなければならないものではありません。ドコモ光の回線は大元がフレッツ光の回線なので撤去せずそのままにしておいて特に問題がないケースが多いです。

アナログ回線に戻す場合に限り、撤去工事の費用がかかります。

ドコモ光解約金・プロバイダ解約金・工事費残額がかかる

ドコモ光を解約する場合は、以下の3つの費用が掛かります。

  • ドコモ光解約金
  • プロバイダ解約金
  • 工事費残額

それぞれの費用について詳しくみていきましょう。

ドコモ光解約金

ドコモ光は2年ごとの契約なので、契約から2年ちょうどの更新月でないと違約金がかかります。2年以上契約している場合でも、ちょうど2年になると契約が自動更新されるので3年目、5年目などで解約すると費用が掛かります。

契約日または契約更新日からちょうど2年経った更新月でないと違約金がかかると覚えておきましょう。

違約金はマンションタイプ8000円、戸建タイプ15000円となっています。

プロバイダ解約金

ドコモ光と一緒にプロバイダも解約する場合は、そのプロバイダの解約金がかかります。

プロバイダも2年ごとの契約になっているケースが多く、更新月でないと違約金がかかります。金額はプロバイダによって変わりますが3,000円~5,000円程度の場合が多いです

工事費残額

ドコモ光を契約する際に工事費を分割払いにしているケースがあります。この分割払いが終わっていない場合は、残りの工事費を解約時に支払わなければなりません。

残りの工事費は、解約日の翌月に一括で請求されます。解約の際にどのくらいの残額があるのか説明をしてもらえますが、解約前に工事費の残額がないか、どのくらいになるのかチェックしておくといいでしょう。

ドコモ光解約時の注意点

ドコモ光を解約する場合は、固定回線だけでなく、キャリアの携帯が絡むことがあるので少し面倒になる場合が多いです。

特に光でんわに関する契約は引き継ぎができないものがあり、トラブルになりやすいケースもあります。特に注意が必要なケースについて解説します。

スマホのセット割引・ドコモ光パックに注意

ドコモ光を解約すると、スマホとセットで割引される「ドコモ光パック」ももちろん一緒に解約されることになります。

ドコモ光パックは最大で月々3,200円の割引が受けられるお得なキャンペーンです。家族でドコモを使っている場合はその分割引額も増えてよりお得になります。

しかしドコモ光を解約すると割引されなくなってしまうので、月に数千円の割引が無くなってしまう可能性もあります。

ドコモ光からどこに乗り換えるのか決まっているという場合は、携帯やスマホのキャリアを変えてしまうというのも1つの方法です。

例えばauひかりに乗り換えるならauスマホに、ソフトバンク光に乗り換えるならソフトバンクスマホに変えるといった形にしてもいいでしょう。それぞれの携帯と回線で行われている割引キャンペーンをチェックしておきましょう。

参考記事:よくわかる光回線のプロバイダの選び方

ひかり電話の番号に注意

ドコモ光でひかり電話を利用している場合は、ドコモ光の解約と同時に番号が消滅し、使えなくなってしまう可能性があります。

NTTの「電話加入権」を持っている場合は引き継ぎが可能です。

「電話加入権」を持っているかどうかは、電話番号をどこで取得したかによってわかります。基本的にNTTで電話番号を取得している場合は加入権を持っています。
ドコモ光でひかり電話を契約する際に新しい番号を取得した場合は、加入権を持っていません。

加入権が無ければ引継ぎが出来ず、新しい電話番号を取得しなければならないので注意しておきましょう。

プロバイダのメールアドレスは使えなくなる

プロバイダを解約すると、プロバイダのオプションであったメールアドレスは使えなくなります。色々なサイトの会員登録などでプロバイダのメールアドレスを使用していた場合は変更手続きが必要になります。

解約の前にgmailやYahoo!メールなどのフリーメールを取得しておくといいでしょう。

どうしてもメールアドレスを残しておきたいという場合や、メールアドレス変更の手続きが面倒だという場合は、月額数百円を支払えばメールアドレスだけを残すことも可能です。各プロバイダによって金額が違うので確認しておきましょう。

まとめ:注意点を確認してスムーズに解約しよう

解約方法としては基本的には電話で連絡をしておけば後は指示通りにしておけばトラブルが起きることはありません。

今回ご紹介した以下の注意点に気を付けておけば、スムーズに解約手続きが行えます。

  • 解約金・工事費残額などの費用
  • 割引サービスが受けられなくなってしまう
  • 電話やメールが使えなくなる可能性がある

解約の際には、次にどこの回線に乗り換えるのかも考えておかなくてはなりません。解約してから新しい回線を探すことになると、ネットが使えなくなる期間が出来てしまうので、乗り換える場合は新しい回線を決めてから解約手続きを行うようにしましょう。

 

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