DMMmobileの料金などまとめ

やさしくねっと.

値下げしたDMMmobileって実際どうなの?評判、プラン等解説

 

先日業界最安値と言われるMVNO、DMMmbile(DMMモバイル)が7GBプランの値下げに踏み切りました。

DMM mobile、ぷらら対抗で7GBプランを値下げ - ケータイ Watch

7GBのデータ通信専用で1,880円、音声対応SIMで2,580円とまさに格安ちなみに私が使っているIIJmioの音声対応SIMは5GBで2,220円ですから360円安くてしかも容量が7GBです。

業界最安値と言われるわけですね。

しかしこのDMMmobile、安いのはいいけど実際どうなんでしょう。

安くても質が悪い、回線速度が遅いのではないか?

という不安は残りますよね。

というわけでプランや評判等を調べてみました。

⇒DMMモバイルの公式サイトはこちら

DMMmobileの満足度は?

DMMmobileは実は自社で移動体通信(モバイル通信)の技術やノウハウを持っていません。

そのためバックで通信業務をサポートしている事業者(MVNEと言われています)と提携して通信サービスを行っています。

DMMmobileのMVNEはIIJであり、IIJは現在最も評判が良いIIJmioを提供している業者でもあります。私は現在IIJmioを使っていますが以前使っていたauに負けないくらいの高品質であると感じています。

バックボーンがIIJmioと同じならDMMmobileの品質も期待出来ますよね。

以前は価格が安いので品質はあまり期待出来ないんじゃないかと私も思っていましたがTwitterでは意外と好評でした。

下記ははかなりの田舎に住む人。U-mobileやぷららはかなり速度が遅かったらしいんですがDMMモバイルは安定しているらしいです。

2015年5月号の家電批評(雑誌)では17社中12位とイマイチな評価でしたが、それでも下りの平均速度は約1.5M程で、モバイル通信として使うならストレスなく使えるレベルです。

とにかく価格が他社に比べ圧倒的に安いので満足度はかなり高いと言えるでしょう。

DMMmobileのプラン

DMMモバイルのプランは下記の通りで、通信容量1GB~10GBのいずれか、それぞれデータ専用、通話対応の選択が可能です。

プランデータ通信のみ音声通話付き
ライト
(128kbps)
440円
1,140円
1GB
480円
1,260円
2GB
770円
1,280円
3GB
850円
1,500円
5GB
1,210円
1,910円
7GB
1,860円
2,560円
8GB
1,980円
2,680円
10GB
2,190円
2,890円
15GB
3,600円
4,300円
20GB
4,980円
5,980円

これにプラスで対応するスマホが必要な場合は分割で購入することが出来ます。ドコモ端末及びSIMフリー端末を持っていない人は購入する必要があります。

正確な料金が知りたい方は下記ウェブサイトから料金シュミレーションをやってみてください。

DMMモバイル

ちなみに試しに5GB+音声対応+Zenfone2Laserで月額3,228円でした。スマホ付きでこれは本当に安いですね。キャリアスマホの半額以下です。

他社(IIJmio)との比較

みおふぉんで知られる最も人気の高い格安スマホ、IIJmioと比較してみましょう。

IIJmioの料金表は下記の通り。

プラン名ミニマム
(3GB)
ライト
(5GB)
ファミリーシェア
(10GB)
データSIM900円1,520円2,560円
音声通話SIM1,600円2,220円3,260円

音声通話付きの3GBを比べると月額100円、5GBで310円、10GBだと370円DMMモバイルの方が安いです。

どちらも元の価格が安いのでそれほど大きな差があるとは言えませんが価格重視で考えるならDMMmobileが最もお勧めです。

選べる機種とオススメは?

DMM mobileは現在下記のスマホをセットで購入することが出来ます。

機種名画面サイズメモリ
(RAM/ROM)
価格
(分割)
備考
HUAWEI Y65.0インチ1GB/8GB15,980円
(850円×24回)
メモリサイズが
小さくオススメできない
ASUS Zenfone Go5.5インチ2GB/16GB19,800円
(1,053円×24回)
コスパ重視
オススメ!
HUAWEI GR55.5インチ2GB/16GB34,800円
(1,850円×24回)
オクタコア
高性能!
ASUS ZenPad 7.07インチ2GB/16GB24,800円
(1,318円×24回)
タブレットサイズ
ASUS Zenfone 2 Laser5.0インチ2GB/16GB24,800円
(1,318円×24回)
ASUS Zenfone Go
よりカメラ性能が高い
ZTE Blade V65.0インチ2GB/16GB19,800円
(1,053円×24回)
コスパ重視
オススメ!

オススメ機種は「ASUS Zenfone Go」、「HUAWEI GR5」、「ZTE Blade V6」の3機種です。

ただ正直どれもコスパの良いミドルレンジ機種なのでメモリの小さい「HUAWEI Y6」とタブレットである「ASUS ZenPad 7.0」を除けばどれを買っても問題ないと思います。

性能重視でいくなら「HUAWEI GR5」価格重視なら「ASUS Zenfone Go」か「ZTE Blade V6」にすると良いでしょう。

DMM mobileの違約金及び注意点

次にDMMmobileを利用するにあたって注意すべき点を解説します。

まず、DMMmobileに限ったことではありませんが、格安SIMを利用する際以下の3点に注意が必要です。

・通話し放題プランがない

・キャリアメール(@docomo~等)のメールアドレスが使えない

・ドコモショップ等の窓口がない

その他格安スマホについてあまり詳しくわからないという方は下記ページをご参照ください。

知らないと失敗する格安スマホの5つのデメリット

DMMmobileならではの注意点は一点だけ、通話SIMプランを利用する場合、最低利用期間(利用開始日の翌月1日から12ヶ月間)以内に解約してしまうと解除料金9,000円が掛かってしまうところです。

通話SIMを利用する際はご注意ください。

まとめ

1.MVNEがIIJなので安くても高品質!

2.1~10GB(全8種類)から自分に合った容量を選ぶことが出来る!

3.スマホセットも業界最安値!

っていうところですかね。

特にデータ容量を8種類も選べるMVNOは他にないので無駄なく、ストレスなく自分に合ったプランを選ぶことが出来ますね。

価格も安く品質も良いDMMモバイルは格安SIMの本命ですね。

⇒DMM mobileの公式サイトはこちら

 

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