格安スマホ

業界最安のDMMmobileって実際どうなの?評判、プラン等解説

「業界最安値!」を謳っているDMMモバイル。

音声通話プランは1,140円~利用でき、確かに業界内でもトップクラスの安さです。

しかしこのDMMmobile、安いのはいいけど実際どうなんでしょう。

安くても質が悪い、回線速度が遅いのではないか?

という不安は残りますよね。

というわけでプランや評判等を調べてみました。

⇒DMMモバイルの公式サイトはこちら

DMMmobileの満足度は?

DMMmobileは実は自社で移動体通信(モバイル通信)の技術やノウハウを持っていません。

そのためバックで通信業務をサポートしている事業者(MVNEと言われています)と提携して通信サービスを行っています。

DMMmobileのMVNEはIIJであり、IIJは現在最も評判が良いIIJmioを提供している業者でもあります。私は現在IIJmioを使っていますが以前使っていたauに負けないくらいの高品質であると感じています。

バックボーンがIIJmioと同じならDMMmobileの品質も期待出来ますよね。

以前は価格が安いので品質はあまり期待出来ないんじゃないかと私も思っていましたがTwitterでは意外と好評でした。

価格の安さだけではなく、スピード面においても満足の声が多くみられました。

DMMmobileのプラン

DMMモバイルのプランは下記の通りで、通信容量1GB~10GBのいずれか、それぞれデータ専用、通話対応の選択が可能です。

プラン データ通信のみ 音声通話付き
ライト
(128kbps)
440円
1,140円
1GB
480円
1,260円
2GB
770円
1,380円
3GB
850円
1,500円
5GB
1,210円
1,910円
7GB
1,860円
2,560円
8GB
1,980円
2,680円
10GB
2,190円
2,890円
15GB
3,280円
3,980円
20GB
3,980円
4,680円

これにプラスで対応するスマホが必要な場合は分割で購入することが出来ます。ドコモ端末及びSIMフリー端末を持っていない人は購入する必要があります。

正確な料金が知りたい方は下記ウェブサイトから料金シュミレーションをやってみてください。

DMMモバイル

ちなみに試しに5GB+音声対応+Zenfone2Laserで月額3,228円でした。スマホ付きでこれは本当に安いですね。キャリアスマホの半額以下です。

他社(IIJmio)との比較

みおふぉんで知られる最も人気の高い格安スマホ、IIJmioと比較してみましょう。

IIJmioの料金表は下記の通り。

プラン名 ミニマム
(3GB)
ライト
(5GB)
ファミリーシェア
(10GB)
データSIM 900円 1,520円 2,560円
音声通話SIM 1,600円 2,220円 3,260円

音声通話付きの3GBを比べると月額100円、5GBで210円、10GBだと470円DMMモバイルの方が安いです。

どちらも元の価格が安いのでそれほど大きな差があるとは言えませんが、価格重視で考えるならDMMmobileが最もお勧めです。

選べる機種とオススメは?

DMM mobileはスマホをセットで購入することが出来ます。

機種名 画面サイズ メモリ
(RAM/ROM)
価格
(分割)
備考
HUAWEI P20 5.8インチ 4GB/128GB 69,800円
(3,710円×24回)
メモリサイズも大きい
HUAWEI P20 lite 5.84インチ 4GB/32GB 31,980円
(1,700円×24回)
コスパ抜群
ASUS Zenfone 5 6.2インチ 6GB/64GB 52,800円
(2,806円×24回)
大画面&フルスペック
Motorola Moto E5 5.7インチ 2GB/16GB 18,500円
(984円×24回)
4,000mAhの大容量バッテリー搭載
AQUOS R compact
SH-M06
4.9インチ 3GB/32GB 64,800円
(3,444円×24回)
防水・お財布・ワンセグ全て付き!

オススメ機種は「HUAWEI P20 lite」、「ASUS ZenFone 5」、「AQUOS R compact」の3機種です。

コスパ重視でいくなら「HUAWEI P20 lite」、スペック重視なら「ASUS Zenfone G5」、機能重視でいくなら「AQUOS R compact」にすると良いでしょう。

DMM mobileの違約金及び注意点

次にDMMmobileを利用するにあたって注意すべき点を解説します。

まず、DMMmobileに限ったことではありませんが、格安SIMを利用する際以下の3点に注意が必要です。

・通話し放題プランがない

・キャリアメール(@docomo~等)のメールアドレスが使えない

・ドコモショップ等の窓口がない

その他格安スマホについてあまり詳しくわからないという方は下記ページをご参照ください。

知らないと失敗する格安スマホの5つのデメリット

DMMmobileならではの注意点は一点だけ、通話SIMプランを利用する場合、最低利用期間(利用開始日の翌月1日から12ヶ月間)以内に解約してしまうと解除料金9,000円が掛かってしまうところです。

通話SIMを利用する際はご注意ください。

まとめ

1.MVNEがIIJなので安くても高品質!

2.1~10GB(全8種類)から自分に合った容量を選ぶことが出来る!

3.スマホセットも業界最安値!

っていうところですかね。

特にデータ容量を8種類も選べるMVNOは他にないので無駄なく、ストレスなく自分に合ったプランを選ぶことが出来ますね。

価格も安く品質も良いDMMモバイルは格安SIMの本命ですね。

⇒DMM mobileの公式サイトはこちら

ABOUT ME
itaru
元フレッツ光販売員で現在中小企業のネットワーク構築とかやっています。 最近はもっぱら格安SIMに夢中です。 よろしくお願いします。