ビッグローブ光

ビッグローブ光の回線速度が遅い場合の対策方法

自宅でインターネットを楽しもうと光回線にしたのに、速度が遅いとストレスもたまりますし使いづらくて困ってしまいますよね。

今回はビッグローブ光を使っていて「速度が遅い!」と悩んでいる方のために、速度が遅い原因の究明方法や対策方法等を詳しく解説していきます。

フレッツ光と同じなの?ビッグローブ光の回線とは

ビッグローブ光は「光コラボ」と呼ばれるもので、フレッツ光から回線を借りて提供しています。

つまりフレッツ光と回線は同じで、回線を取り扱う業者(プロバイダ)がNTTからビッグローブに変わっただけということ。

回線そのものはフレッツ光のものなので、プロバイダが変わっても回線の基本的な仕組みや速度は変わることはありません。

しかし、プロバイダによって設備が異なるので速度の「安定性」には違いが出ることがあります。

速度が遅い原因は何?考えられる4つの原因

それでは、実際に速度が遅くなってしまう原因は何なのか、考えられる4つの原因をチェックしていきましょう。

プロバイダ自体が遅い

ビッグローブのプロバイダの設備が不十分なため遅くなっている可能性があります。

フレッツ光や他の光コラボの回線からビッグローブに乗り換えて遅くなっている場合は、回線は同じなので回線に問題があるとは考えづらいです。

そのため、プロバイダに問題がある可能性が出てきます。

ルーターなどの機器の問題

回線やプロバイダではなく、繋いでいるルーターに問題があることも考えられます。

無線でインターネットを使っている場合は一度有線でつないでみましょう。

明らかに速度が改善されるという場合はルーターに問題がある可能性が高いです。

古いルーターの場合は買い替えを検討したほうがイイかもしれません。

特にテレビやゲームスマホなど一度に複数の機器をつないでいる場合は、それに対応できる機能を持ったルーターが必要なケースもあります。

一度使っているルーターはどのくらいの同時接続に対応しているのかなどをチェックしておくといいでしょう。

アクセス先のサーバが重い

特定のサイトだけが重いという場合は、アクセス先のサーバーに問題がある可能性があります。

この場合は自分で出来る対策方法がないので、サーバーが混み合う時間を避けるか、強化されるのを待つしかありません。

マンションタイプは混み合っているサーバーにアクセスしたときに遅くなりやすいという特徴がありますので、注意しておきましょう。

VDSL回線だと遅い場合もある

光回線には接続方式が複数あり、その中でも「VDSL方式」というものだと速度が遅くなることがあります。

VDSLは最大値100Mbps、光配線方式は最大値1Gbpsとなっていて速度にかなりの差が出てしまいます。

「光コンセント」というものがなければほとんどの場合VDSL方式になっています。

光配線方式に変えることで速度が改善するケースが多いのですが、マンションの場合は大家さんが工事を行う必要があるので、自分では変更ができません。

速度が遅い場合の対策

ルーターなど機器の不具合ではない限り、回線の増強を待つしかありません。

もしくは、別の光回線に乗り換えるという方法もあります。

「契約したばかりで違約金がかかるから…」と考える方も多いと思いますが、いくつかの光回線では違約金を負担してくれるキャンペーンも実施されているのでチェックしてみましょう。

おすすめの乗り換え先は以下のとおりです。

エリア内なら業界最速NURO光

NURO光は業界最速の通信速度で評判の光回線です。

エリアが限られていますが、エリア内に入っていればかなりオススメです。

価格も最安クラスなので、お得に利用することができます。

>>本当に速いの?NURO光の回線速度とその評判

光回線が使えるのならauひかり

auひかりは独自回線を利用しているので速度に安定性があり、速いと人気の光回線です。

マンションの場合はマンション内にauひかりの回線が通っていなければ使用できませんが、使えるのであればauひかりもオススメ。

auスマホの料金が安くなる「auスマートバリュー」という割引サービスも適応になるのでお得です。

>>auひかり乗り換えキャンペーン比較と注意点

ポケットwi-fiもおすすめ

NURO光やauひかりに対応しておらず、乗り換えできないという場合はポケットWi-Fiを使うという選択肢もあります。

ポケットWi-Fiは工事が不要ですし機器が届けばすぐに使用可能です。

充分に固定回線として活用できるほど速度も出ますので、チェックしておくといいでしょう。

>>自宅のネット回線はポケットWi-Fiで十分?固定回線と比較する

IPv6オプションで高速化もできる!

乗り換えをしたくない、という場合はIPv6という高速接続サービスを利用してみましょう。

必ずしも早くなるとは言えませんが、混み合いづらい接続方式のIPv6を使えば改善される可能性もあります。

ビッグローブではIPv6対応機器を持っている場合は無料でオプションを付けることができます。

光電話を使用していない場合は月額500円がかかります。

以下のページに詳細が記載されているのでチェックしてみましょう。

関連ページ:高速接続サービス(IPv6接続)のご案内

まとめ

ルータに問題がなく、プロバイダや配線方式の問題で遅いと考えれらる場合は、乗り換えをして速度を改善させましょう。

違約金負担キャンペーンのある光回線なら契約してすぐでも乗り換えられます。

今回ご紹介したおすすめの乗り換え先をチェックしておきましょう。