ビッグローブの格安SIM

やさしくねっと.

格安スマホにするならビッグローブSIMがオススメ!料金と評判を紹介

 

インターネットのプロバイダとしても有名なビッグローブは話題の格安スマホにも力を入れていて現在他社は行っていない新規契約によるキャッシュバック(最大1万円)を行っています。

ビッグローブが提供している格安スマホ、格安SIMは月額料金も比較的安く、魅力あるセット端末(スマートフォン)やオプションが揃っておりキャッシュバック以外にも魅力的な部分が多いので詳しく解説します。

ビッグローブ LTE SIMのプラン

まずはプランと月額料金から。価格は税別です。

プラン名・容量データSIM音声通話SIM
1GB(音声通話のみ)なし1,400円
6GB900円
(+120円でSMS機能)
1,600円
6GB1,450円
(+120円でSMS機能)
2,150円
12GB2,700円
(+120円でSMS機能)
3,400円
20GB4,500円
(+120円でSMS機能)
5,200円
30GB6,750円
(+120円でSMS機能)
7,450円

※データSIMはデータ通信のみ、音声通話SIMは電話番号付き、通話機能付きのSIMです。MNP(他社からの番号移行)をする際は音声通話SIMを利用します。

※データSIMは+120円でSMS機能を持たせることが出来ます。音声通話付きはSMS機能は標準搭載されています。
BIGLOBE SIM公式サイトへ

ビッグローブSIMの最大通信速度は受信時(下り)375Mbps、送信時(上り)50Mbpsとなっています。上記制限を超えると送受信最大200kbpsとなります。

他社と比べて安い?

他社にはないキャッシュバックを行っているビッグローブのSIMですが他社と比較して果たして安いのか?

例えば3GB音声通話プラン(1,600円)を他社と比較すると、業界最安値と言われるDMM mobileが1,500円なので一番安いものと比べると100円ほど高いです。

ちなみに比較的契約者数が多いOCNモバイルONEだと1,800円、IIJmioは1,600円なので全体的に見るとやや安いかごく平均的だと思います。

ビッグローブをすでに利用しているとさらに安い!

ビッグローブの接続サービスを利用している場合は上記料金表から300円を引いた価格で利用出来ます。

例えば自宅の光回線のプロバイダをビッグローブにしている場合、または光コラボレーションのビッグローブ光にしている場合は上記価格から300円安い金額で利用できます。

すでにビッグローブのインターネットを利用している人は他社に比べてお得ですね。

セットで買える端末(スマートフォン・タブレット)

ビッグローブのSIMはそれ単体でも契約することが出来ますがキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)と同じように24カ月分割払いでスマホとセット購入することもできます。

BIGLOBEスマホ・タブレット

購入出来る機種は下記の機種になります。

機種名メーカー価格
(×24回払い)
ZenFone4ASUS2,150円
ZenFone4 Selfie ProASUS1,780円
Moto G5s PlisMotorola1,610円
nova liteHUAWEI870円
P10 liteHUAWEI1,240円
AQUOS SH-M04シャープ1,150円
ZenFone 3 MaxASUS1,150円
ZenFone 3ASUS1,380円
arrows M04富士通1,490円
Alcatel PIXI 4TCLコミュニケーション420円
MediaPad M3 LiteHUAWEI1,240円
Aterm MR05LNNECプラットフォームズ970円

※価格は24回払いの1ヵ月分の金額です。

この中で一番オススメと言えばやはり価格が最も安くなおかつ高性能で人気のあるP10 liteですね。

ASUS(エイスース)のZenfoneシリーズはどれも性能が高い人気商品です。なかでもZenFone 4は大容量メモリを搭載しているので、動作もサクサクで使いやすくおすすめです。

ZenFone4は少し高い、という場合はそれ以前の機種も安くラインナップされているのでその中から選んでもいいと思います。

AQUOSやarrowsはシャープ・富士通の日本企業から発売されているので、日本で人気のおサイフケータイに対応しているのが嬉しいですね。

ビッグローブSIMの特徴

b5df6f5a58d95056b663d37f07f01de2_s

ビッグローブSIMならではの特徴は下記の3つ。

    • 余ったパケットを翌月へ繰り越し
    • シェアSIMで最大5人までデータ容量を分け合える
    • 格安スマホに嬉しい通話パックがある

 

順番に解説します。

使いきれなかったデータを翌月繰り越し

パケット繰り越しという響きに懐かしさを感じる人も多いのではないでしょうか。

かつてドコモの携帯電話でみんながiモードというインターネットサービスを利用していた頃、データ通信が定額じゃなかった頃、パケットパックというサービスが主流でした。

この頃に使いきれなかったパケットを翌月へ繰り越すというサービスが定着していたんですが、まさか再びこのサービスが出現するとは思っていませんでした。

今のスマホのデータ通信は高速で通信が出来る代わりに容量に制限が設定されています。

上記価格表の通り、1GB、3GB、6GB、12GBとプランによって制限があり、月間でこの制限を超えると通信速度に規制が掛かってしまいます。

ビッグローブSIMではこの通信量を使いきれなかった場合、翌月へ繰り越しが可能です。

例えば6GBを利用していて今月3GBしか使わなかった場合、来月は9GB利用出来るようになるというわけです。

繰り越せる最大値はそのプランの最大値までということなので、9GB利用できる状態で全く利用しなかったからといってさらに翌月9GB繰り越せるわけではありません。

が、残していけば最大12GB(6GBプラン時)にすることが出来るようです。

 

product_top_common_carryover

最大5人で分け合えるシェアSIM

ビッグローブSIMはライトSプラン(通信容量6GB)または12ギガプラン(通信容量12GB)であれば複数のSIMを使ってシェアすることが可能です。

一つの契約で複数SIMを持つイメージ。最大5枚までSIMを持つことが出来ます。

シェアSIMに掛かるコストは下記の通り。

プラン月額利用料SIM発行料
シェアSIM(音声)900円1枚に付き3,000円
シェアSIM(SMS)320円
シェアSIM(データ)200円

シェアSIMを追加するのに初期費用3,000円掛かります。追加出来るSIMは最大4枚です。

月額料金は例えば音声通話付きの6GBのプランでシェアSIMを一枚追加した場合、

音声通話SIM基本料2,150円+音声シェアSIM900円=3,050円

となります。

音声通話SIMはそれぞれ電話番号持たすことも可能です。それぞれMNP(番号移行)も対応しているようです。

音声通話SIMにシェアデータSIMを付けたり、逆にデータSIMにシェア音声SIMを付けるといったことは出来ないようです。

魅力的なBIGLOBEでんわ

ビッグローブでんわ

ビッグローブはビッグローブのSIMにしか利用できない通話アプリ、BIGLOBEでんわというアプリを提供しています。

BIGLOBEでんわはappストア、またはgooglePlayにて無料でダウンロードが可能です。

アプリをインストールして、アプリを使って発信すれば国内通話が通常の半額(10円/30秒)になります。

つまりビッグローブのSIMはほぼ無条件で他社より通話コストが下がるわけです。

さらに、BIGLOBEでんわには通話パック60という有料オプション(月額650円)があります。

通話パック60は月額650円で毎月最大60分通話が可能になります。通常(他社の格安スマホ)の通話料金は20円/30秒なので60分だと1,200円になります。

「格安スマホに乗り換えても月額料金があまり安くならなかった」という声も少なからず耳にしますがそのほとんどが通話料金なので通話を頻繁に行う人は利用した方が良いと言えます。

ビッグローブSIMの注意点

最後にビッグローブSIMを契約する際に注意しておきたいところを解説します。

まずビッグローブに限らず格安スマホ、格安SIMと呼ばれるサービスは、

・通話し放題プランがない

・キャリアメール(@docomo~等)のメールアドレスが使えない(ビッグローブはbiglobe~を無料で利用可能)

・ドコモショップ等の窓口がない

というデメリットがあるのでご注意ください。

その他格安スマホの注意点、デメリットは下記ページをご参照ください。

知らないと失敗する格安スマホの5つのデメリット

次にビッグローブSIM特有の注意点を上げると、音声通話が出来るプランの場合最低利用期間があり、サービス開始月の翌月を1カ月目として12カ月目までご利用しないと解除料金8,000円が掛かってしまいます。シェアSIMも音声通話付きであれば同様に解除料金が発生します。

解除料金が発生してしまわないように最低1年は使いましょう。

BIGLOBE SIMはこんな人におすすめ

ここまでBIGLOBE SIMについて説明しましたが、結局どんな人におすすめできるでしょうか。格安SIMはどうしてもどの会社もサービスが似ていて選びづらいので、BIGLOBE SIMの特徴的なおすすめポイントで選んだのが以下のポイントです。

  • 家族でネットをシェアしたい
  • auドコモどちらの端末でも使いたい/使う可能性がある
  • Youtubeなどをよくみる

前述の通り、BILOBE SIMでは家族でネット容量をシェアすることが可能です。30GBのプランも出ているので、全員で分け合うことで安く利用することができます。

また、BIGLOBE SIMはドコモのスマホとauのスマホどちらにも対応しています。mineoなども同様ですが、両社に対応している格安SIMはまだ少ないです。

そして最後に、YoutubeやLine music、Spotifyなどの動画や音楽配信サービスを使いたいという人にはBIGLOBEのエンタメフリーオプションがおすすめです。
月額480円をプラスすると主要9サービスが使い放題になります。

今ならお得なキャッシュバックもある

BIGLOBE SIMでは、新規加入者向けにキャンペーンも行なっています。

内容は以下の通り

  • SIMのみ:12,000円キャッシュバック
  • スマホセット:15,600円キャッシュバック

キャンペーン期間は2017年9月4日~12月3日まで。受け取りは12ヶ月後になります。

格安SIMの契約でキャッシュバックがもらえるケースは多くないので、少しでもお得に契約したいという人はこの手を逃す理由はないでしょう!

まとめ

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-SEP_327215200714-thumb-1000xauto-16089

ビッグローブはインターネット接続サービス、プロバイダとしてのキャリアも長く信頼出来る通信業者の一つです。

SIMの価格も比較的安価でさらにキャッシュバックもあるので現在最もオススメ出来る格安スマホと言えます。

これから格安スマホに乗り換えようと思っている方、その中でも現在ビッグローブのインターネットを使っている方や通話を頻繁にされる方に特にオススメです。

ご検討ください。

⇒ビッグローブスマホ公式サイトはこちら

 

格安スマホ 格安スマホ 格安スマホの種類    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 

サイトコンテンツ

各種格安スマホの種類や比較、選び方等の解説をしています。 各種格安スマホ、格安SIMの特徴や料金の解説や格安スマホについて一から学びたい方向けにキャリアからの乗り換え方法等まで解説しています。
フレッツ光の卸売りからスタートしたドコモ光、ソフトバンク光等話題の光コラボレーションに関する記事を集めています。 メリット、デメリットやフレッツ光からの転用方法まで解説しています。
スマホと自宅のネット回線をセットで利用すれば通信費を大きく抑えることが出来ます。 特にauのスマートバリュー、ソフトバンクのスマート値引きを利用すると大きく通信コストを下げられます。