auひかりちゅらのプランとキャンペーン

やさしくねっと.

【沖縄限定】auひかり ちゅらはお勧め?プランとキャンペーン解説

 

スマートバリューやキャッシュバックキャンペーンが魅力的なauひかりですが、現在沖縄では「auひかりちゅら」というauひかり系の回線が提供されており、通常のauひかりとはやや違ったものとなっています。

月額料金も若干違います。

また、販売窓口が違うため10万円ってホント?auひかりのキャッシュバックと条件を7社比較で紹介している販売店やプロバイダから申し込むことは出来ず、専用の「auひかりちゅら販売店」から申し込みをする必要があります。

auひかりちゅらの販売サイトはこちら

auひかりちゅらの販売窓口は限られていて(というよりau沖縄セルラーのみ)、特典等も同じになっているようです。

というわけで、本ページでは上記販売サイト(au沖縄セルラー)が販売するauひかりちゅらについて、プランやキャンペーン等を解説します。


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auひかりちゅらの概要

auひかりちゅらのプランは下記の通りです。プロバイダ料金込みです。

プラン名しま割auセット割しま割+auセット割
ちゅらホーム5,490円5,910円5,100円
ちゅらマンションV3,690円3,510円3,300円
マンションギガ4,290円4,290円3,900円

「しま割」とは2年単位で自動更新となるプランです。しま割を契約すると2年縛りとなり、2年ごとの解約月以外で解約するといずれも9,500円の違約金が発生します。

「auセット割」とはau携帯電話の「KDDIまとめて請求」が加入条件となる割引です。

つまり家族にauユーザーがいる場合は最も安い「しま割+auセット割」が適用されますが、それ以外の場合は「しま割」のみの適用となるのでやや割高です。

オプションで光電話とテレビサービス

通常のauひかりと同様オプションでそれぞれ光電話とテレビサービスを付けることが出来ます。

月額料金はいずれも500円、2つとも加入する場合は合わせて1,000円です。

また、光電話は通常のauひかりと同様500円で電話オプションパックを付帯させることが出来ます。

光電話の詳細についてはauひかりの光電話は契約すべき?メリットとデメリットを解説をご一読ください。

回線工事費は無料

auひかりは通常回線工事費を分割で毎月支払うことになりますが、auひかりちゅらはホームタイプ、マンションタイプ問わず回線工事が無料のようです。

特に条件等もなく、auひかりちゅらを契約する場合は初期費用がほとんど掛かりません。※登録料が800円ほどかかります。

ただし利用開始前、課金前にキャンセルした場合は相応の初期費用が請求されるようです。

明記されてはいませんが、通常のauひかりの工事費が3万円程度なのでそれくらいは掛かりそうです。

また、ホームタイプ、マンションタイプいずれも最低利用期間が設定されており、6か月以内に解約するとホーム・マンションギガ契約解除料14,400円、ちゅらマンションVで契約解除料3,200円の違約金が発生します。

auひかりちゅらのキャッシュバックキャンペーン

auひかりちゅらでは新規申込特典としてキャッシュバックキャンペーンを行っています。

金額はホームタイプで最大4万円、マンションタイプで2万円となっていますが、いずれも合わせて光電話とauスマートバリューへの加入が必要です。

スマートバリューが適用されるプランは豊富なのでほとんどのauモバイルプランで適用されます。

4万円のキャッシュバックがあるので他社(ドコモやSoftbank)から乗り換えるメリットはありますね。

スマートバリューに加入しない場合でも1万円のキャッシュバックがあります。

特典の多いauひかりちゅらのスマートバリュー

ご存知の方も多いと思いますが、auひかりはauのスマホ、ケータイとセットで月額料金が大幅に割引されます。

適用されるプランは多く、2年間の割引額は以下の表の通りとなっています。

モバイルプラン割引額
データ定額10/13/30(GB)最大2,000円
(3年目以降934円)
データ定額5/8/20(GB)
データ定額5/8(ケータイ)
LTEフラット
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
最大1,410円
(3年目以降934円)
データ定額2/3(GB)
データ定額2(V)/3(V)
データ定額2(VK)/3(VK)
ジュニアスマートプラン
シニアプラン
シニアプラン(V)
LTEフラット cp(1GB)
3Gケータイカケホプラン
最大934円
(3年以降500円)

auひかりちゅらの場合、スマートバリューによって上記割引の他に「auセット割による月額料金割」、「新規申込特典によるキャッシュバック」があるためメリットが大きいです。

逆にスマホ、ケータイでauを使っていない人は月額料金も割高で、あまり魅力的とは言えないでしょう。

auひかりちゅらはお勧め出来る?

ではauひかりちゅらは沖縄でオススメな回線と言えるのか?

結論から言うと、

「auスマホ、携帯電話利用者ならお勧めだが、それ以外の場合は乗り換えてスマートバリューを適用させないとオススメできない」

と考えます。

沖縄では住む場所によって変わってはきますが、光回線を利用するなら現在auひかりちゅらと光コラボレーションの2つが主流となっています。

なので光コラボレーションで契約者数の多いドコモ光、ソフトバンク光の二つと比較してみます。

auひかりのカッコ内の金額はauセット割が適用されていない場合の金額です。3社とも回線速度は1Gbps(auひかりりゅらのマンションVDSLを除く)。

工事費は3社とも実質無料となっています。

回線種別ホームマンション
auひかりちゅら5,100円
(5,490円)
VDSL:3,300円
(3,690円)
ギガ:3,900円
(4,290円
ドコモ光5,200円4,000円
ソフトバンク光5,200円3,800円

基本的な月額料金はほとんど変わらない

月額料金に若干違いがあるものの、基本的に3社とも大きくは変わらないという結果となりました。

auひかりちゅらのマンションVは安いですが、回線速度が遅いという欠点があります。ちなみに回線の種別は導入物件に準ずるため基本的に選択できません。

利用しているスマホに合わせるべき

auひかりちゅら、ドコモ光、ソフトバンク光は3社ともスマホ、携帯電話とのセット割引があります。

詳細はそれぞれ、

ドコモとセットでお得?ドコモ光の料金プランを分かりやすく解説

ソフトバンク光ってどう!?月額料金や評判、話題のスマート値引き

で解説していますが、どちらもauひかりのスマートバリュー同様の割引がされるようになっています。

そのため、基本料金の若干の違いはあれどドコモならドコモ光、ソフトバンクならソフトバンク光と、使っているスマホに合わせた方が圧倒的に安く利用できます。

まとめ

沖縄で光回線を利用する際は選択肢が限られてきますが、やはりそれぞれ利用しているスマホ、ケータイに合わせて契約すべきです。

auひかりちゅらはスマートバリュ適用で高額キャッシュバックがあるのでスマホも合わせて乗り換えるのも良いかもしれません。

 

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