auひかりテレビの料金プランと詳細

やさしくねっと.

auひかりTV(テレビサービス)は契約する価値があるか

 

auひかりのテレビサービスは月額基本料500円と割安で、キャッシュバックの適用条件にもなっていることが多いため、加入を考える人は多いです。

また、キャッシュバック目当てで同時に契約してほとんど使わないから解約しようと検討している人も多いと思います。

なので本ページではauひかりテレビについて、契約すべきなのか、他社サービスと比べてどうなのか?

について解説します。


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auひかりテレビサービスの概要

特にキャッシュバック目当てで加入した人の中にはどのようなサービスなのか、「あまりよくわからない」ということも多いと思います。

なので料金プラン、概要を先に解説します。

大きなポイントとしては、auひかりのテレビサービスはauひかりを契約していないと利用できないこと、また月額料金は契約するチャンネル、プランによって変わることです。

勘違いされやすいですが、ひかりテレビはパソコンではなく家庭用のテレビ(HDMIで接続)で視聴するのが一般的です。

※ちなみにひかりテレビを契約しても地デジは観られません。

月額料金は機器のレンタル料を合わせて実質1,000円以上

テレビサービス自体の基本料金は500円となっています。

これはテレビサービスを視聴するためのセットトップボックスという機器のレンタル料金で、それだけを借りてもテレビサービスを視聴することはできません。

※下の画像がセットトップボックス

これに合わせて各テレビサービスの基本料金を支払って視聴するようになります。

スカパーを利用したことがある人ならイメージが付きやすいと思いますが、有料のテレビサービスは基本的にチャンネルごとに課金されるのです。

利用できるチャンネルは数十種類ありますが、最も安いものがスペースシャワー等音楽チャンネル4つがセットになったミュージックセレクトパックで月額634円です。

そのためセットトップボックスのレンタル料を合わせて1,134円がauひかりのテレビサービスの最低料金となります。

ちなみにセットトップボックスは外付けHDDを接続することで録画をすることも可能です。

無線LAN対応、映像ケーブルはHDMIです。

プラチナセレクトパックがコスパが良い

auひかりのテレビサービスは上述したミュージックチャンネルの他に「プラチナセレクトパック(月額1,980円)」「プレミアムチャンネル(1chごとに月額1,000円~)」があります。

プラチナセレクトパックはチャンネル数が50チャンネル以上と多いので最もコスパが良いと考えます。

「プレミアムチャンネル」は映画やスポーツ等のチャンネルを個別で契約するようなイメージで、複数登録すればその分月額料金が上がります。

例えば「スターチャンネル(月額2,300円」と「[HD]フジテレビNEXT ライブ・プレミアム(月額1,000円)」の2つを契約すればセットトップボックスと合わせて月額3,800円となります。

「プラチナセレクトパック」には映画チャンネルもスポーツチャンネルもあるので、特にこだわりがなければこちらを選んだ方が無難です。

他社サービスと比べてどうか

auひかりテレビサービスに最も近いサービスはフレッツ光が提供するひかりTVです。

料金体制も近い部分があり、auひかりテレビの「プラチナセレクトパック」はひかりTVの「テレビおすすめプラン」は番組もかなり似通っています。

しかしauひかりのテレビサービスを検討している人がフレッツ光のひかりTVと迷うということはまずないと思うので、ここでは光回線に関係なく契約出来る「スカパー」と比較してみましょう。

下の表が大まかなスカパーのプラン表です。

プラン名月額料金説明
新基本パック3,672円11ジャンル・47チャンネル見放題
セレクト51,980円45チャンネルの中から5チャンネル選択
チャンネル契約401円~観たい物を個別に選んで選択

スカパーは上記月額料金の他に初期工事費(アンテナ設置工事)が発生します。キャンペーンで無料となっていることもありますが、基本的に工事費(1万円~)が発生します。

スカパーよりauひかりテレビの方がコスパ高

数は同等でも観られるチャンネルがそれぞれ違うので単純比較はできませんが、特に拘りがなければスカパーの新基本パックよりもauひかりのテレビサービス(プラチナセレクトパック)の方がコスパが高いです。

観たいチャンネルだけ選ぶ場合はスカパーの方が選べるチャンネル数が多いのでこちらの方がオススメかなと思います。

また、セレクト5のように観たいチャンネルを複数選びたいという場合も、スカパーは選べるチャンネル数が多く、自由度が高いです。

・auひかりテレビサービス(プラチナセレクトパック) - 2,480円(機器レンタル込)

・スカパー新基本パック - 3,672円(初期費用は別途)

・スカパーセレクト5 - 1,980円(初期費用は別途)

例えば「海外ドラマ」、「海外映画」、「アニマックス」があれば良いという人はスカパーのセレクト5で十分かと思いますが、auのプラチナセレクトパックでほぼ網羅しているので、やはりauひかりテレビの方がコスパは良好です。

auひかりテレビは地デジが観れないので注意

auひかりのテレビサービスは他社のテレビサービスと違い、地デジが視聴できません。

そのため地デジを観るには、

  • UHFアンテナで受信する
  • ケーブルテレビを利用する
  • 他光回線等のテレビサービスを利用する

 

等する必要があります。

地デジが届く範囲であれば問題ありませんが、地デジの受信が困難な難視聴帯の場合、ケーブルテレビや他のテレビサービスを契約する必要があるため、あえてauひかりを契約するのは割高になってしまいます。

これは最大のデメリットともいえるでしょう。

フレッツ光系のひかりTVやフレッツテレビであれば地デジが観られるので、必要な場合はフレッツ系の光回線(光コラボ)やケーブルテレビ系の回線を検討しましょう。

まとめ

auひかりに限ったことではありませんが、光回線に付随するテレビサービスはスカパー等専用サービスに比べてコスパが高いことが多いです。

auひかりのテレビサービスもやはりスカパーよりコスパが高く、特別にこだわりがなければ良いサービスと言えるでしょう。

現在スカパーを契約していてauひかりを利用している人は、それぞれチャンネルを比較してauひかりのテレビサービスを検討してみても良いかと思います。

⇒auひかりのチャンネル詳細はこちら

⇒スカパーのチャンネル詳細はこちら

 

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