auひかりは契約すべき?auひかりのメリット、デメリット、特徴等総まとめ

主にこれからauひかりを契約しようとしている人向けに料金についてや、メリットやデメリット、特徴などをまとめています。

auひかりの料金は他社と比べて安い?

auひかりの月額料金は契約するプロバイダのキャンペーンなどによって変わってくることもありますが基本的に、

  • ホームタイプ – 5,100円
  • マンションタイプ – 3,800円

となっています。

これが他社回線(フレッツ光やドコモ光等)に比べて安いのかというと必ずしもそうとは言えません。

<他社回線との比較表>

回線名 月額料金 特典・割引等
auひかり 4,900円~5,200円
(工事費625円)
光電話同時申込で工事費無料
・他社乗換時サポート
・販売店によるキャッシュバック
・auスマートバリュー
(モバイルとセット割)
auひかり×so-net 4,200円
(工事費込み)
・光電話30か月無料
・auスマートバリュー
(モバイルとセット割)
・セキュリティソフト12か月無料
・22,000ポイントプレゼント
フレッツ光東日本(プロバイダ料込) 5,100円
(+工事費500円)
ギガ押し割、にねん割
(左月額料金に適用済)
フレッツ光西日本
(プロバイダ料込)
4,110円~4,300円
(+工事費500円)
光はじめ割
(左月額料金に適用済)
ソフトバンク光 5,200円
(+工事費1,000円)
・おうち割(スマホセット割)
ドコモ光 5,200円
(+工事費810円)
・ドコモスマホとセット割
・dポイントプレゼント
NURO光 4,743円
(工事費1,333円)
・キャッシュバック最大3.5万円
月額工事費相当割引
・おうち割適用

詳細ページ:auひかりって本当に安いの?月額料金を他社と比較してみる

so-net×auひかりではキャンペーンを行っているため、非常に安く利用することが出来ますが、原則auひかりの月額料金は特別安いとはいいがたいです。

詳細ページ:auひかり×so-netはお得?キャンペーンや評判等まとめ

契約者数の最も多いフレッツ光と比べても条件次第で安くなることもありますが、逆に高くなってしまうこともあります。

詳細ページ:2017年、auひかりとフレッツ光はどちらを契約すべきか

auひかりを最安で利用する方法

auひかりはそれ単体ではあまり割安だとは言えませんが、キャンペーンやスマホとのセットで割引されるauスマートバリューを活用するととても安く利用できます。

詳細ページ:auで統一すべき?auスマートバリューの条件、対象プラン等まとめ

詳細ページ:auひかりの月額料金を最安にする割引キャンペーンまとめ

特に現在auのスマホ、携帯を利用している人は月額1,500円前後安くすることが出来るので、自宅で光回線を利用する場合はauひかりを選択しましょう。

auひかりのキャッシュバックキャンペーン

auひかりは現在数少ない新規申込によって高額キャッシュバックを得られる光回線です。

と言っても相場はネットのみの申し込みでだいたい3万円程度。5万円や10万円ももらえるわけではありません。

「キャッシュバック10万円!!!」

と高らかに掲げているキャンペーンは裏があるので注意しましょう。

詳細ページ:10万円ってホント?auひかりのキャッシュバックと条件を7社比較

詳細ページ:auひかりの新規申し込みキャンペーンの比較と注意点

詳細ページ:ホントに貰える?auひかりの代理店比較と契約する際の注意点

また、プロバイダが個別でキャンペーンをやっていることもあるのでチェックしておきましょう。

ただしso-netを除くプロバイダのキャンペーンはあまりお得感がなく、代理店経由で申込をした方が特になるケースが多いです(代理店経由でもプロバイダのキャッシュバックを得ることが出来るため)。

詳細ページ:auひかり×BIGLOBEのプランやキャンペーン等まとめ

優良販売店についてはこちら:NNコミュニケーションズのauひかりは大丈夫?どんな会社?

auひかりはそれ自体でプランが複数あったり、代理店によってキャンペーンが変わってきたりといろいろ複雑です。

抑えるべきポイントは、

  • so-netの公式キャンペーンを除いて基本プランはどこで契約しても原則同じ
  • au公式キャンペーンと代理店のキャンペーンがある
  • au公式キャンペーンは原則どこで契約しても得られる

です。

au公式キャンペーンとは、auひかりを提供するKDDIが実施しているキャンペーンで主に、「初期工事費実質無料」、「他社違約金還元」等があります。

詳細ページ:auひかりの乗り換えサポートとは?内容、条件等を分かりやすく解説

詳細ページ:プロバイダによって適用されない?auひかりの初期費用割引キャンペーンについて解説

これらは原則どこで申し込みをしても適用されます。

so-netのネット申し込みキャンペーンのみ少し特殊で、月額基本料金が大きく下がる代わりに初期工事費無料キャンペーン等が適用されません。

auひかりの基礎知識

auひかりのプランや速度等、基本的な情報は下記ページでまとめています。

auひかりって結局どうなの?特徴や料金、評判をまとめる

以外と知らないauひかりのホームタイプの詳細。ホームSとは?

工事費については原則下記の通りとなっていますが、新規申込キャンペーンによって多くのケースで実質無料となります。

タイプ 回線工事費
(分割支払い時)
備考
ホームタイプ 37,500円
(1,250円×30回)
一戸建て及び3階までのマンションタイプが入っていない集合住宅で適用
マンションタイプ 30,000円
(1,250円×24回)
マンションタイプは原則これが適用
都市機構16M(B) 12,000円 UR賃貸の一部で適用
都市機構16M(R)
及び一括型
0円(不要)

auひかりの工事費はどれくらい?工事内容によって変わる?

マンションタイプについて

マンションタイプについては下記ページで詳しくまとめていますが、導入されている物件は比較的少ないです。

また、導入されていてもVDSLタイプの場合は回線速度が遅くなる恐れがあります。

詳細ページ:auひかりのマンションタイプは遅い?プランや特徴等解説

小規模なアパートなどの場合は地上3階までなら一戸建て向けのホームタイプを契約することが可能です。

詳細ページ:auひかりは賃貸アパートでも契約できる?工事事情や注意点等について解説

対応エリアについて

auひかりは全国的にエリア対応となっていますが、提携会社が提供するコミュファ光が利用できる中部地方(愛知、岐阜、三重、静岡)はエリア対象外となっています。

コミュファ光についてはこちら

また沖縄も「auひかりちゅら」という同様サービスがあるため、全国展開されているauひかりは対象外となっています。

そのため中部地方及び沖縄は上述したauひかりの新規申込キャンペーンを得られません。auスマートバリューはそれぞれ「コミュファ光」、「auひかりちゅら」で適用されます。

auひかりちゅらについてはこちら

対象地域となっている場合でも地理的にエリア外となっている場合や4階以上のマンションでマンションタイプ未導入の場合はauひかりを契約することが出来ません。

その場合はフレッツ系の回線等他の光を選択せざるを得ないでしょう。

詳細ページ:auひかりがエリア外だった場合のオススメの光回線