auひかりの月額料金割引まとめ

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auひかりの月額料金を最安にする割引キャンペーンまとめ

 

auひかりの月額料金はホームタイプで5,100円、マンションタイプで3,800円となっていますが、新規申込キャンペーンやスマホとのセット割引等で実質月額料金を大幅に下げることが可能です。

本ページでは月額割引キャンペーンを行っているauひかりやスマホセット割等、月額料金の割引キャンペーンについて解説し、最も安くするためにはどうすれば良いか?について説明します。

auひかりの割引前の月額料金

割引の前にauひかりの実質の月額料金(割引前)を見てみましょう。

一般的にホームタイプ、マンションタイプの料金(プロバイダ料込)は以下の通りとなっています。

タイプ
(プラン)
月額料金工事費実質月額
ホームタイプ
(ずっとギガ得プラン)
5,100円1,250円×30回
(一括37,500円)
6,350円
(31カ月目まで)
マンションタイプ3,800円1,250円×24回
(一括30,000円)
5,050円
(25カ月目まで)

工事費が払い終わるまではホームタイプで6,350円、マンションタイプで5,050円が実質月額料金となります。

しかしauひかりはほぼ必ずと言って良いほど工事費無料キャンペーンを受けることが出来るので実質はここまで支払うことはありません。

auひかりの割引キャンペーンの種類

auひかりには現在申込窓口によって以下の割引キャンペーンがあり、月額料金を下げることが出来ます。

いずれも申込窓口が違うため、併用してキャンペーンを得ることはできません。

名称
(提供者)
説明実質月額条件
初期工事費無料
(au公式)
初期工事費相当が
毎月割引
H:5,100円
M:3,800円
ホームタイプの場合は光電話必須。
マンションの場合は条件なし。
au公式、または代理店からの申し込みで適用。
月額大幅割引
(so-net)
割引適用後
H:2,980円
(30か月間)
M:1,800円
(2年間)
になる。
H:4,230円
M:3,050円
特になし。
au公式の工事費割との併用はできないため工事費が発生する。
so-net公式サイトからの申し込み。
基本料割引
(ビッグローブ)
H:750円割
(30カ月間)
M:1,250円割
(24カ月間)
H:5,850円
M:3,800円
特になし。
au公式の工事費割との併用はできないため工事費が発生する。
ビッグローブ公式サイトからの申し込み。

実質月額料金とはそれぞれ割引が適用されて、工事費を合わせた合計額です。

au公式は工事費相当が割引される

auの公式には工事費実質無料キャンペーンがあります。

auの公式キャンペーンはauショップや家電量販店、ネット代理店(販売店)等で得ることが可能です。

継続利用という条件はありますが、工事費が実質無料となるので月額基本料=実質月額となります。

マンションタイプであれば無条件で得ることが出来ますが、ホームタイプの場合は光電話(月額500円)に加入する必要があります。

一番安くなるso-netの月額大幅割引

so-netの月額大幅割引はホームタイプで月額2,980円(30カ月間)、マンションタイプで月額1,800円(2年間)まで大きく値引きされる割引キャンペーンです。

通常価格よりも大幅に値引きされていますが(マンションに至ってはなんと半額以下!)、このキャンペーンはau公式の工事費割引が適用されないため、どちらも工事費が上乗せされます。

しかし値引きが大きいため、工事費を足した実質価格はau公式キャンペーンを上回ります。

※so-netは月額大幅割引とキャッシュバックキャンペーンを選択することが出来ますが、本ページでは月額大幅割引キャンペーンについて解説しています。

※auひかり×so-netの詳細についてはこちら。

auひかり×so-netはお得?キャンペーンや評判等まとめ

ビッグローブはキャッシュバックがあるため安くない

ビッグローブにも月額料金割引がありますが、工事費が別途発生するためホームタイプに至っては逆にau公式よりも高くなってしまいます。

ビッグローブのキャンペーンはキャッシュバック(最大3万円)もあるのでその分月額料金が割高になってしまうのです。

また、キャッシュバック金額も他社に比べると見劣りしてしまうので、ビッグローブの公式サイトからauひかりを申込するのはあまり得策とは言えません。

詳細記事:auひかり×BIGLOBEのプランやキャンペーン等まとめ

auスマートバリューで大幅値引き

auひかりは光電話の契約を条件に、上記割引に加えてauスマホとセットで割引されるスマートバリューと呼ばれる割引サービスがあります。

光回線でなく、スマホ・ケータイの料金が割引されるイメージです。

適用回線数は最大10回線まで、原則同居している家族となっていますが、50歳以上であれば別居している家族のスマホ・ケータイも割引が適用されます。

スマートバリューが適用される範囲は広く、家族で使っているほとんどのスマホ、携帯電話のプランで割引が適用されます。

<スマートバリュー適用プラン>

モバイルプラン割引額
データ定額10/13/30(GB)最大2,000円
(3年目以降934円)
データ定額5/8/20(GB)
データ定額5/8(ケータイ)
LTEフラット
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
最大1,410円
(3年目以降934円)
データ定額2/3(GB)
データ定額2(V)/3(V)
データ定額2(VK)/3(VK)
ジュニアスマートプラン
シニアプラン
シニアプラン(V)
LTEフラット cp(1GB)
3Gケータイカケホプラン
最大934円
(3年以降500円)

※最大とあるものは2年間の割引額です。3年目以降は割引額934円となります。

上記プラン一つでも適用されれば最低でも月額934円割引がされるので光回線としては非常に安く利用できる計算となります。

また、もし家族内にauスマホのデータ定額5を2人以上利用していれば合計で2,820円(1,410円×2回線)の割引となり、auひかりの月額料の半額以上が割引される計算となります。

スマートバリューの適用条件

スマートバリューの適用条件は上記auプランの他に以下の4つの条件、注意点があります。

    • auひかりと光電話の利用があること(一部地域ではテレビサービスでもOK)
    • 適用範囲は同居の家族(50歳以上であれば別居でもOK)
    • 最大10回線まで
    • 別途申し込みが必要

スマートバリューは別途申し込みが必要な割引サービスとなっています。

現在auスマホを利用していてauひかりを契約しても自動的に割引されるわけではありません。

スマートバリューの申し込みは電話、または近くにあるauショップに来店するのが早いと思います。

まとめ

上記をまとめると、auひかりの月額を最安にする方法は、

    • so-netの月額大幅割引を申し込む
    • スマートバリューを適用させる

の2つになります。

とてもシンプルですが、この2つを利用するかしないかだけで年間数千円~数万円変わってくるので申し込みの際は検討してみてください。

 

月額料金よりキャッシュバックキャンペーンの方が良いという場合は合わせてこちらのページもご参考ください。

10万円ってホント?auひかりのキャッシュバックと条件を7社比較

 

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