auひかりの初期費用割引まとめ

やさしくねっと.

プロバイダによって適用されない?auひかりの初期費用割引キャンペーンについて解説

 

auひかりは公式キャンペーンを利用してauショップや代理店で申し込みをすると工事費が実質無料となります。

初期費用としてはなかなか高額な工事費が無料になるのは非常にお得です。

しかし、このキャンペーンはプロバイダからauひかりを直接申し込み等すると適用されないことがあります。

本ページではauひかりの工事費が実質無料になるキャンペーンの概要と、適用されないケースについて解説します。

auひかりの初期費用実質無料キャンペーンについて

auひかりを申し込むと、通常はホームタイプで37,500円、マンションタイプで30,000円の工事費がかかります。

一括だと非常に高額になるので1,250円×30カ月(マンションの場合24カ月)の分割とするのが一般的です。

この工事費が本キャンペーン(初期費用実質無料キャンペーン)を利用することで事実上無料となるのです。

auひかりを契約するとホームタイプなら30ヶ月、マンションタイプの場合は24ヶ月の間は月額利用料が1,250円割引されます。つまり、ホームタイプ・マンションタイプともに総額で工事費と同じだけ割引されるので、工事費が実質無料になります。

ただし、ホームタイプ契約の場合はauひかりに加えてひかり電話にも加入する必要があります。

auひかりのみの契約の場合は月額の割引額が750円となるので、工事費額よりも割引総額が少なくなります。マンションタイプ契約の場合は無条件で毎月1,250円の割引となります。

キャンペーン元はau公式

このキャンペーンはKDDIが実施しているau公式(KDDI公式)のキャンペーンとなります。

au公式サイトやauショップはもちろん、auひかりの正規代理店でも本キャンペーンを受けることができます。

逆にau公式キャンペーンを採用していない販売窓口では行っていない場合があります。

途中で解約すると支払い義務が発生

注意点として、こちらのキャンペーンは工事費と同額だけ月額利用料が割り引かれ、結果として工事費分が実質無料になるというものです。あくまでも工事費が免除されるわけではありません。

そのため、キャンペーンが適用されている途中でauひかりを解約すると工事費の支払義務が発生してしまい、残った分の工事費を支払わないといけなくなります。

ホームタイプなら30ヶ月、マンションタイプなら24ヶ月は経過するまで解約をしないようにしましょう。

また、工事費以外にも解約月以外で解約すると別途違約金が発生する場合があるので、解約時には注意が必要です。

参考記事:auひかりの解約時に違約金を回避することは出来るか

初期費用無料キャンペーンが受けられないケース

工事費割引キャンペーンはau公式キャンペーンなので特に別途オプション等必要なくほぼ無条件で得ることが出来ます(ホームタイプの場合は光電話の加入が必要)。

しかし契約窓口によってはキャンペーン内容が大きく違い、初期工事費相当割引がない場合もあります。

キャンペーンを見て、「月額料金が安い」と思っても別途工事費が掛かるという場合もあるので注意が必要です。

プロバイダ直申込は受けられない

auひかりは公式サイトや正規代理店の他にも、プロバイダのサイトから直接申し込むことができます。

ところが、以下の2つのプロバイダのサイトから直接auひかりを申し込んだ場合は基本的には初期費用無料キャンペーンを受けることができません。プロバイダから申し込む場合は工事費を自分で負担する必要があります。

しかしそれぞれが独自のキャンペーンを実施しています。

ャッシュバックや月額料金割引があり、それらを利用することで初期費用無料キャンペーン以上に得をすることもできます。

so-net公式キャンペーン

so-netでは「キャッシュバックキャンペーン」「月額大幅割引キャンペーン」の2つのキャンペーンを行っており、どちらかお好きなほうを選ぶことができるようになっています。

キャッシュバックキャンペーンはその名のとおりキャッシュバックを受け取ることができるキャンペーンです。

キャッシュバック額はホームタイプ、マンションタイプともに35,000円と工事費以上の高額となっています。

さらにキャッシュバックを受け取れるだけでなく月額料金も割引になります。

ホームタイプなら、1~11カ月目は1,900円、12~23カ月目は1,800円月額料金から割引となります。

これがau公式の工事費相当割(以上)となるわけです。

対して、月額大幅割引キャンペーンは月額の利用料が大きく割引されるキャンペーンです。このキャンペーンを適用すると月額料金がホームタイプの場合は3年間3,200円、マンションタイプの場合は2年間1,800円と大幅に安くなります。

キャッシュバックはもらえませんが、他の割引キャンペーンと比べると割引になる期間が長く、月額料金が大幅割引されるのでとにかく月々の支払を安くしたい方にオススメです。

また、どちらのキャンペーンを利用してもKDDIが主催している以下のキャンペーンを併用して受けることができます。

    • テレビサービスのプラチナセレクトパックが最大2ヶ月無料
    • 宅内LANサービス永年500円割引
    • かけつけ設定サポートの初回基本設定を6,800円から2,000円に割引

の3つの特典を受けることができます。

さらにホームタイプ契約ならauひかり電話サービスの月額利用料が30ヶ月無料になります。

キャッシュバック、月額大幅割引、どちらのキャンペーンもau公式の初期費用実質無料キャンペーンよりお得でKDDI主催キャンペーンを受けることもできるんですね。

⇒so-net auひかりのキャンペーンを見てみる

ビッグローブ公式キャンペーン

ビッグローブでも「キャッシュバック」「月額料金が割引されるキャンペーン」を実施しています。

まずはキャッシュバックです。

ビッグローブのキャッシュバックはホームタイプの場合は25,000円、マンションタイプの場合は15,000円となっています。

またどちらのタイプでもauひかり電話を同時に申し込んだ場合はキャッシュバック額が5,000円増額されます。

月額料金割引はホームタイプの場合は30ヶ月の間750円、マンションタイプの場合は24ヶ月の間1,250円、月額料金からそれぞれ割引されます。

総額にするとホームタイプの場合は工事費の約半額相当額、マンションタイプの場合は工事費の全額相当になっています。キャッシュバックと月額料金割引を組み合わせることで、au公式の初期費用無料キャンペーンよりもお得になります。

⇒BIGLOBE auひかりのキャンペーンを見てみる

まとめ

ここまで、auひかりの初期費用実質無料キャンペーンの概要と、キャンペーンが受けられないケースについて解説してきました。30,000円以上する工事費が無料になるお得なキャンペーンですが、プロバイダから直接auひかりを申し込むと受けることができないのですね。

しかし、プロバイダのうちso-netとビッグローブはどちらも独自のキャンペーンを実施しており、それを利用することで初期費用実質無料キャンペーン以上にお得にauひかりを契約することができます。

2つのプロバイダのキャンペーンを比較するとso-netの方がキャッシュバック金額が大きく魅力的です。

これらのキャンペーンは期間限定であることが多いので常にやっているわけではありませんが、もし利用できれば非常にお得です。

auひかりを契約する際はプロバイダの公式ページもしっかり確認するようにしましょう。

 

 

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