auひかりのプロバイダ変更はメリットがない

やさしくねっと.

auひかりはプロバイダだけ変更するメリットはない。ではお得な方法は?

 

「auひかりのプロバイダを乗り換えて新規特典を得ることは出来るか?」

という問い合わせがありましたので回答します。

結論から言うと、auひかりのプロバイダを乗り換えても新規申込とはならず、新規キャンペーンを得ることはできません。

また、auひかりはプロバイダによって月額料金が変わるわけでもないのでプロバイダのみ乗り換えるメリットはほとんどないと言い切れます。

という以前に、auひかりはプロバイダのみ変更することはできません。

フレッツ光の場合、光回線(フレッツ光)とインターネットを接続するプロバイダが分かれているので回線をそのままにしてプロバイダのみを変更することが可能です。

しかしauひかりの場合、各プロバイダがauひかりを提供するという形のサービスとなっているため、例えばso-netのauひかりを契約している状態で、so-netだけ解約するということが出来ないのです。

ではどうすればプロバイダを変更してお得に契約出来るのか?

というのが本ページの本題となります。

auひかりから回線ごと乗り換える

「プロバイダを回線ごと乗り換える。」

これが最も合法で王道な手段です。

光回線は新規契約によってキャッシュバックキャンペーン等の特典を得ることが可能です。

ただしフレッツ光系で新規申込キャンペーンがほとんどなく、auひかりを除いて大きな申込特典をする回線は少ないです。

フレッツ光の新規申し込みキャンペーンおすすめランキング 2017でも解説していますが個人向けのキャンペーンはほとんどありません。

現状で新規キャンペーンが大きいおすすめ出来る光回線は下記の2つのみです。

乗り換えなら特典の多いソフトバンク光

現状で全国的に利用できるauひかりを除いた光回線で最も乗換申込特典が多いのはソフトバンク光です。

ソフトバンク光は代理店経由申込によって以下の特典を得ることが可能です。

    • キャッシュバック2万円(転用の場合11,000円)
    • 2.4万円分の商品券(他社乗り換え、おうち割適用)
    • あんしん乗換キャンペーン(違約金最大10万円還元
    • Wi-Fiルータープレゼント

auひかりからの乗り換えの場合、上記4つすべて該当するのでキャッシュバックと商品券合わせて合計4.4万円分の特典を得ることが出来ます。ちなみに商品券とは全国の小売店、飲食店等で利用できるJCBのギフトカードです。

ただし商品券はソフトバンクスマホとセットで割引される「おうち割」、またはワイモバイルとセットで割引される「光おトク割」のいずれかの加入が対象です。

ソフトバンク、ワイモバイルを利用していない場合適用できませんが、それでも単体で2万円のキャッシュバックが得られるのでキャンペーン内容としては悪くないです。

また、他社違約金還元キャンペーンもあるのでauひかりの違約金をカバーすることもできます。

おまけでWi-Fiルーターも付いてくるので乗換メリットは多いですね。

⇒ソフトバンク光優良販売店サイトはこちら

関東のみだがニューロ光がベスト

関東地方のみに限られますが、現状でauひかりの他にほぼ無条件で高額キャッシュバックを提供しているのはニューロ光のみです。

キャンペーンは以下の2つ。

    • キャッシュバック最大3.5万円
    • 初期工事費相当毎月割引

ニューロ光は現状でネットのみの契約で3万円、+光電話契約で3.5万円のキャッシュバックを得ることが可能です。

ニューロ光は月額基本料がauより安く、また回線速度も2Gbpsと非常に速いのでキャッシュバックキャンペーン以外でも乗り換えるメリットがあります。初期工事費も実質無料です。

なのでauひかりから乗り換えるならニューロ光は第一候補とすべきでしょう。

ただし対象エリアが関東のみというのがネックです。

⇒オプション不要でキャッシュバックが得られるニューロ光はこちら

 

上記2つ以外は現状でキャッシュバックキャンペーン等をほとんど行っておりません。あっても5,000円程度。個人事業主向けのフレッツ光ならまだまだキャッシュバックを行っていますが…

そのため上記2つ以外で新規申込キャンペーンを狙ってプロバイダ(auひかり)を乗り換えるメリットはありません。

auひかりからauひかりは大丈夫?

上述した通りauひかりを除くと光回線の新規申込キャンペーンは少ないです。

なので、

「auひかりを一度解約して別のプロバイダのauひかりを再契約したい」

と考える人は多いと思います。

これは問題ないのか?

結論から言うと「ダメ」です。

auひかりの新規申込特典は過去にauひかりを契約したことがある人は対象外となっています。

名義を変えたら問題ない?

auひかりからauひかりへ同一名義で再契約してもキャッシュバックキャンペーン等の恩恵を受けることはできません。

では家族、例えば妻や夫等の名義で再契約することは可能か?

これに関しては「出来なくもない」と考えます。

契約者を変えると契約者の名前、登録の電話番号が変わります。そのため同一の契約者ではなくなるので「過去にauひかりを契約したことがある人は対象外」という新規申込特典の但し書きから除外されることになります。

ただし光電話の電話番号の引き継ぎはできません。名義が変わるので電話番号も変えざるを得なくなります。

また、申込窓口によってはキャンペーン対象外とされる可能性もあるので注意してください。

たとえ名義を変えるつもりでも「現在auひかりを使っている」と電話等で伝えると確実にキャンペーン対象外となります。

いずれの場合でも工事の手間は掛かる

auひかりはプロバイダの変更が出来ないので、回線ごと乗り換える必要があります。

    • auひかり→ソフトバンク光
    • auひかり→ニューロ光
    • auひかり→auひかり

いずれの場合にしても回線の新規工事が必要です。

初期工事は「auひかり→auひかり」以外であれば既存の回線が残っている状態でも問題ありません。

インターネットが使えない状態を避けたい場合は先にソフトバンク光、またはニューロ光を契約して開通工事費より後に解約するように手続きをしましょう。

「auひかり→auひかり」の場合はauひかりの回線が残ったまあ開通工事をすると変なことになります。

auは住所でauひかりの利用があるかどうかの判別がつくわけですから、すでにauひかりを利用している住所でauひかりの申し込みがあると不当契約とみなされる可能もあります。通常2回線もいらないので。

なので「auひかり→auひかり」の場合は解約して撤去工事が終わった後に再度契約することをお勧めします。

※実際にやったことがないので2回線引くことが問題になるかどうかまでは把握していません

※光回線業者はすでに契約している同一住所で契約があった場合間違いなく不信感を覚えます

まとめ

上記をまとめると、プロバイダのみの変更が出来ないauひかりで乗り換えでキャッシュバックを得るなら、

    • 乗り換え特典が多いソフトバンクがお勧め
    • 関東の場合はキャッシュバック金額が大きいニューロ光がお勧め
    • auひかりからauひかりも可能だがお勧めはあまり出来ない

といったところです。

上述したようにいずれにしても回線工事が必要なので手間は掛かります。

自宅のインターネットの使用量が減って乗り換えを検討しているという場合はキャッシュバックキャンペーンのあるWiMAXもお勧めです。

参考記事:WiMAXギガ放題の新規申込キャンペーン比較と注意すべきことまとめ

 

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