auひかりの乗り換えキャンペーン比較

やさしくねっと.

auひかりに乗り換えするメリットはある?キャンペーン等他社と比較

 

光回線の契約は新規申込キャンペーンを行っていることが多く、乗り換えることでキャッシュバックを得られることも多いです。

特にauひかりは代理店販売(小売業者に販売を委託する販売方法)を行っているため、ネット上や家電量販店等様々なところで新規申込キャンペーンの宣伝を見かけます。

しかし同時にソフトバンク光やドコモ光、関東ではニューロ光等も申込キャンペーンを行っているため、どこに乗り換えればお得なのか?迷う人も多いと思います。

というわけで本ページでは

「auひかりに乗り換えるのは得なのか?」

他社のキャンペーンも比較しながら解説します。

光回線で最も知名度のあるフレッツ光は個人向けに新規申込キャンペーンをほとんど行っていないので除外します。

詳細記事:フレッツ光の新規申し込みキャンペーンおすすめランキング

キャンペーン比較表一覧

まずはauひかり優良販売店2社とキャンペーンを行っているドコモ光、ソフトバンク光、ニューロ光を比較してみます。

いずれも他社乗り換えの場合のキャンペーンです。

回線
(販売窓口)
キャッシュバック等その他特典
auひかり
(NNコミュニケ―ションズ)
40,000円
(光電話なしは33,000円)
・他社乗換時違約金最大3万円還元
・初期工事費無料(要光電話契約)
auひかり
(so-net)
45,000円auひかり電話30か月無料
ドコモ光
(GMOとくとくbB)
dポイント5000pt・初期工事費無料
・Wi-Fiルーター無料
ソフトバンク光
(エヌズカンパニー)
新規:20,000円
転用:11,000円
+2.4万円分商品券
(他社回線乗換のみ)
・Wi-Fiルーター無料
・・他社乗換時違約金最大10万円還元
ニューロ光
(アシタクリエイト)
35,000円
(光電話なしは30,000円)
またはPS4 500GB
初期工事費無料

※転用とはフレッツ光からの移行のことです。

※ソフトバンク光の商品券は他社回線(auひかりやyahooADSL等)からの乗り換えのみ進呈されます。

auひかりが総合的に特典が大きい

比較表を見ての通りですが、やはりauひかりが総合的に魅力的であると言えます。

auひかりは販売窓口にもよりますが、基本的に光電話契約で工事費無料、他社乗換サポートを行っており、尚且つキャッシュバックキャンペーンもあります。

auひかり×so-netは他社乗換サポートはありませんが、キャッシュバック金額は大きいです。乗換時に違約金が掛からない場合は検討したいですね。

参考記事:auひかり×so-netはお得?キャンペーンや評判等まとめ

光コラボレーションの中ではソフトバンク光

フレッツ光と同回線を利用した光コラボレーションの中ではソフトバンク光が特典が大きいです。

光コラボの中ではドコモ光も人気がありますが、新規申込特典は小さくなっています。

ソフトバンク光は家電量販店等でも販促活動を行っており、新規申込に力を入れているため特に他社乗換の場合は新規申込特典が大きいです。

キャッシュバック2万円+商品券2.4万円、更に他社違約金サポートを行っています。

ただしあくまで他社回線乗り換えなのでフレッツ光からの場合は1.1万円のキャッシュバックのみとなってしまいます。

⇒ソフトバンク光のキャンペーン詳細はこちら

関東限定だがニューロ光も魅力的

ニューロ光が利用できるエリアは関東地方に限られますが、ほぼ無条件で高額キャッシュバックを得られるのでエリアが入っていれば選択肢の一つに入れるべきです。

ニューロ光はホームタイプでの月額料金が4,743円と上記で最も安く(それ以外は5,100円または5,200円)、回線速度も2Gbpsと速いのでキャッシュバックの他にも乗り換えるメリットは大きいです。

⇒NURO光のキャンペーン詳細はこちら

乗り換えはauひかりを第一候補に

やはりキャンペーンを他社と比較してもauひかりを第一候補にすべきだと考えます。

    • 高額キャッシュバック
    • 他社乗換サポート
    • 工事費割引

の3つがあるため乗換メリットは大きいです。

関東の場合は月額料金が安いのでニューロ光を検討しても良いでしょう。ただしエリアが狭いことが難点です。特にマンションなどの集合住宅だと利用できる可能性は薄いです。

フレッツ光の回線を利用しているドコモ光やソフトバンク光等はエリアは広いですが、フレッツ光と同様特典が小さいです。

auひかり及びニューロ光対象外の場合は地元の家電量販店等をチェックし、他に良いものが見つからなければソフトバンク光が一番良いかと思います。

オプション不要でキャッシュバックが得られるauひかりはこちら

光回線乗り換えの注意点

光回線を乗り換えるとキャッシュバック特典等のメリットがありますが、反面デメリットもあります。

乗り換えの際は必ず以下の4つに注意しましょう。

    • 今使っている回線の違約金はいくらになるか
    • 回線工事の日程はどうなるか
    • 電話番号の移行(番ポ)は可能か
    • メールアドレス等回線以外のサービスがなくなっても問題ないか

今の回線の違約金に注意しよう

多くの光回線は2~3年間ごとの自動更新となっており、解約月以外に解約すると違約金が発生してしまいます。

また、早期に解約すると工事費も請求される可能性が高いので必ず違約金がどれくらいになるのか確認しましょう。

多くの場合は解約時の電話で教えてくれます。

また、違約金が掛かる場合は新しく契約する光回線に乗換サポートがあるかどうか確認をし、「サポートを受けるために必要な書類」等まで確認しておきましょう。

回線工事は長いものだと1か月以上掛かる

光回線は申込をしてから早くても2週間程度、場合によっては1か月以上期間が掛かります。

新しく契約した光回線の回線工事が遅れると、インターネットが使えなくなってしまう恐れがあります。

乗り換える際は先に工事日程を確認して、それから旧回線の解約を行いましょう。

光回線の解約はだいたい電話で解約を伝えた月の月末となる場合が多いです。

光電話から光電話は番号移行出来ない場合がある

加入電話(アナログ電話)から光電話への番号移行はだいたい問題ありませんが、光電話→光電話の以降は番号取得の経緯によって出来ない場合があります。

一般的に、

    • 加入電話で取得した番号なら移行可能
    • 光電話で取得した番号は他社移行不可

となっています。

例えばフレッツ光と光電話を契約した際に新番発行をして利用している電話番号は利用できません。

NTT加入電話→フレッツ光の光電話→他社光電話

という移行は可能です。

固定電話の番号を変えたくない場合は電話番号移行可能かどうか注意しましょう。

付随サービスの確認をしよう

光回線はインターネット接続及び光電話以外にもサービスを行っていて、それを利用している場合は「なくなっても大丈夫か」確認する必要があります。

よく利用されているのはプロバイダのメールアドレスです。

so-netやbiglobe、OCN、ybb(yahooBB)等プロバイダ名が入るメールアドレスはプロバイダのサービスなので解約すると利用できません。

ただし「so-net・フレッツ光」→「so-net・auひかり」等の場合はプロバイダがそのままなので利用可能です。

「yahooBB・フレッツ光」→「ソフトバンク光」もOK。

また、他にもホームページサービスや他サービスとのセット割引等、回線に付帯するサービスを利用していないか確認しましょう。

 

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