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auひかりとJCOMはどっちを契約すべきか。料金、プラン等比較

 

auのスマホ・ケータイを利用している人はスマートバリューが適用される光回線を契約したいと考える人が多いと思います。

auスマートバリューが適用される回線と言えばauひかりが真っ先に思い浮かびますが、北海道、関東、関西、九州地方の方は同時に「JCOM」というケーブルテレビ系の回線を選ぶことも可能です。

そのためどちらもエリア対象となっている場合、どちらを加入すべきか迷うこともあると思います。

本ページではauひかりとJCOMの特徴を比較しながらどちらを選ぶべきか?についてまとめます。

先に結論を言ってしまうと特に理由がなければauひかり、地デジが見られない地域であればJCOMを選ぶべきです。

料金プラン比較

多くの方がインターネット回線を選ぶうえで気になるのが月額の利用料だと思います。

そこで、まずはau光とJCOMの料金プランを比較してみます。auひかりとJCOMの主な料金プランをまとめると以下の通りです。

料金プランはそれぞれ一戸建て向けのホームタイプと集合住宅向けのマンションタイプがあります。

auひかりの速度は記載していませんが、原則下り最大1Gbps、マンションタイプは一部100Mbpsとなります。

<ホームタイプ>

プランauひかりJCOM
ネットのみ5,100円320M:5,200円
1G:5,700円
ネット・電話5,600円320M:5,695円
1G:6,195円
ネット・電話・TV8,080円
(TV:43ch)
320M:8,096円
(14カ月目以降9,048円)
1G:8,596円
(14カ月目以降9,548円)

<マンションタイプ>

プランauひかりJCOM
ネットのみ3,800円120M:3,548円
(8カ月目以降4,500円)
320M:4,248円
(8カ月目以降5,200円)
ネット・電話4,300円120M:3,548円
(8カ月目以降4,500円)
320M:4,248円
(8カ月目以降5,200円)
ネット・電話・TV6,780円
(TV:43ch)
120M:10,390円
320M:8,096円
(8カ月目以降9,048円)

※JCOMは地域によって契約出来るプランが変わってきます。1Gbpsプランが契約出来るのは主に関東地域のみです。

※JCOMの料金プランは多岐に渡りますが、代表例として1G、320Mのメガパックコースを中心に記載しています。

月額料金はauひかりが安い

料金表を見てみると、月額料金はホームタイプ・マンションタイプともにほとんどのプランでauひかりのほうが安いことが分かります。

JCOMの低速プラン(12M:3980円)であればauよりも安く使うことができますが、その代わりに通信速度はADSL並みとなってしまいます。

速度よりもコストを重視する場合はJCOMの低速プランを契約するのもありですが、全体的にauひかりのほうが速度とコストのバランスが良いです。

そのため月額料金で比べた場合はJCOMよりもauひかりのほうがおすすめできます。

新規申込特典もあるauひかりが圧倒的にお勧め

月額料金ではauひかりのほうが基本的には優位であることがわかりました。

では、新規申込特典やキャンペーンの面ではそうでしょうか?

結論を言うとこちらの面においてもauひかりが圧倒的に良いことが分かります。

auひかりのキャッシュバックキャンペーン

また、auひかりには新規申し込みをした場合キャッシュバックを受け取れるキャンペーンが存在します。

例えば正規代理店であるNNコミュニケーションズからauひかりを申し込んだ場合は、代理店オリジナルのキャッシュバックキャンペーンによりホームタイプなら最大で2万円、マンションタイプなら最大で3万円のキャッシュバックが貰えます。

さらにauひかりの指定プロバイダでも独自のキャッシュバックを行っています。

とくにso-netもしくはビッグローブをプロバイダにするとホームタイプなら2万円、マンションタイプなら1万円のキャッシュバックが貰えます。

2つのキャッシュバックキャンペーンを合計すると、ホームタイプ・マンションタイプともに最大で4万円のキャッシュバックを受けることができます。

JCOMにはこのようなキャッシュバックがなく、この差はかなり大きなものとなります。新規申し込み特典やキャンペーンについてもJCOMよりauひかりのほうが優れていると言えます。

⇒NNコミュニケーションズのキャンペーンを見てみる

auひかりのスタートサポート

auひかりには他社のインターネットサービスからauひかりに乗り換えた際に解約違約金が発生した場合、最大3万円まで還元してくれる「スタートサポート」というKDDI公式キャンペーンがあります。

光回線やポケットWi-Fiなどのインターネットサービスは多くの場合契約期間の縛りがあり、更新されるタイミング以外で解約すると解約違約金がかかる場合があります。

そのためJCOMへ乗り換える場合は違約金を払わずに解約できるタイミングまで待たないといけないこともあります。

auひかりの場合はスタートサポートを使うことで解約違約金を気にすることなく解約できます。そのため乗り換えたいと思ったらすぐにauひかりに乗り換えることができます。

エリアが対応しているならauひかり一択

月額利用料、新規申し込み特典のどちらから見てもauひかりの方がJCOMよりも優れていることが分かりました。

そのため、現在お住まいの場所がauひかりに対応している場合はauひかり一択であると言えます。

※リンク

JCOMの優位性は?

とは言うものの、JCOMにも全く優れている点がない訳ではありません。

場合によってはauひかりよりもJCOMを選んだほうが良いこともあります。

テレビサービスが充実

auひかりにもテレビサービスはありますが、スポーツやドラマなどのジャンルごとにチャンネルがある独自のもので、一般の地上デジタル放送(地デジ)を視聴することができません。

一方のJCOMはケーブルテレビなので当然地デジを視聴することができます。

特に地デジの視聴が難しい地域の場合、地デジが必要であればJCOMを始めとするCATV(ケーブルテレビ)系の回線を利用すべきです。

auひかりでインターネットを利用し、地デジが必要で別途ケーブルテレビを契約すると割高になってしまいます。

コスト重視の低速プラン

月額利用料で比べるとほとんどのプランでJCOMよりもauひかりのほうが安くてお得でした。

しかし、12Mや1Mの低速プランであればJCOMのほうがauひかりよりも安く利用することが出来ます。

低速プランは光回線としては遅い部類になりますが日常生活で普通に使用する分には問題なく使える速度ではあります。

速度にはこだわりがなく、とにかく安くインターネットを利用したいという方はJCOMを契約するのもよいでしょう。

⇒JCOMの公式サイトはこちら

まとめ

ここまでauひかりとケーブルテレビのJCOMを月額利用料と新規申し込み特典の観点から比較してきました。

その結果、月額利用料と回線速度のバランスが良く、キャッシュバックなどのキャンペーンが充実している点などからauひかりのほうがJCOMよりもおすすめであるということが分かりました。

ただし、地デジも見られるようにしたい場合やとにかくコストにこだわる場合などはJCOMを選ぶほうが良いと言えます。

自分が何を重視するかを考えて、どちらと契約すべきかを選ぶようにしましょう。

 

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