コラム

コスパ重視!ASUSのおすすめタブレット5選

  • スマホだけでは不便だけどノートパソコンを持ち歩くほどでもない・・・
  • 気軽にどこでもイラスト作成をしたい・・・
  • 大きな画面でゲームがしたい。

そんなときにはやっぱりタブレットが便利ですよね。

iPad発売以降さまざまなメーカーからタブレットが発売されていますが、機能性の高いタブレットは価格も高く、なかなか手が出せないという方も多いでしょう。

そこでおすすめなのがコスパが高いと人気のASUS(エイスース)のタブレットです。

本ページではASUSのタブレットの中でも特に人気の高いおすすめ機種をご紹介していきます。

タブレットを選ぶ際のポイント

ASUSのタブレットにもいろいろなものがあります。

どれを選んだらいいのか分からないという方は、以下の5つの「タブレットを選ぶときのポイント」をチェックしてみましょう。

OSがWindowsかandroidか

タブレットに搭載されているOSには「Windows」「android」の2つの選択肢があります。

基本的には

  • パソコンのように使いたいならWindows
  • スマホのように使いたいならandroid

を選ぶ方が多いです。

Windowsはエクセル・ワードなどのオフィスソフトとの互換性があり、パソコンのようにタブレットを使いたいという方に適しています。

アクセサリーのキーボードを付けてノートパソコンの代わりとして使用している方もいます。

androidの場合は大きいスマホのように活用できます。アプリもandroidは豊富でゲームやスマホ用の便利なアプリがそのまま使えます。

androidでもオフィスアプリを使うことはできるので、どちらか迷ったらandroidの方がおすすめです。

画面の大きさと重さ

端末をどのように活用するかで適した画面サイズが異なります。

使用用途別のサイズ目安は以下の通りです。

  • ネット閲覧・動画視聴メイン…7~8インチ
  • ネット・動画・漫画閲覧…8インチ~
  • 電子書籍やオフィスソフトの利用メイン…10インチ~

インターネット閲覧や動画視聴がメインだという方は8インチ前後でも問題ないでしょう。8インチなら電子書籍は少し見づらいですが、漫画なら問題なく閲覧できます。

ですが7インチ以下ではスマホより1周り大きい程度なので、電子書籍などの閲覧には向きません。

電子書籍やオフィスソフトを使った作業をするという方の場合は10インチ以上あったほうが見やすく、便利です。

11インチ以上になるとほとんどノートパソコンに近いサイズになってきます。

画面サイズが大きくなるとそれに比例して重量も重くなってきます。

携帯性が高いものがいい方は7インチ~10インチ以下のものがおすすめです。

処理能力

CPUやメモリといった数値を見ればタブレットがサクサク動くかどうかを判断できます。

基本的にはCPUの名前の後についている数字が大きいほど性能が高く、メモリは数が大きいほど処理性能が高くなります。

重いゲームをよくプレイする方や、Widowsでブラウザとオフィスソフトを同時に使用したいと考えている方は性能が高いものでないと快適に使えないことがあります。

ネット視聴程度ならそこまで性能が高いものでなくても問題ないでしょう。

wi-fiタイプかSIMモデルか

無線でWi-Fiに繋いで使用するタイプか、SIMカードを差し込んでスマホのように使うタイプの2つがあります。

主に自宅や無料Wi-Fiのあるカフェや仕事場などで使用するという方はWi-Fiタイプで良いでしょう。

主に持ち運んで使用するという方はSIMモデルの方が便利です。

そのほか

その他にもメモリ容量やバッテリー性能など選ぶポイントはいくつかあります。

サイズや重さ、処理性能などが同じくらいのタブレットで迷ったらよりメモリが大きいもの、バッテリー性能が高いものを選ぶと便利です。

価格も選ぶポイントの1つなので、予算を考えつつチェックしていきましょう。

ASUSおすすめタブレット4選

ASUSのオススメタブレットを4つご紹介します。

それぞれのスペックを一覧表にまとめました。

項目 TransBook T101HA T101HA-G128 ZenPad 10 Z301M ZenPad 10 Z301MFL SIMフリー ASUS ZenPad 8.0 (Z380M)
OS Windows 10 Home Android 7.0 Android 7.0 Android 6.0
CPU(処理能力) インテル Atom x5-Z8350 プロセッサー MediaTek MT8163B MTK MT8735A クアッドコア MediaTek MT8163
RAM(大きい方が処理能力が高くなる) 4 GB 2GB 2GB 2GB
ROM(アプリ、画像などを入れられる容量) 128 GB 16GB
ASUS WebStorageサービス:5GB(永久無料版)
Googleドライブ:100GB (1年間無料版)
16GB 16GB
バッテリ容量 最大13.6時間 約10時間 約11.2時間(wi-fi使用時)
10.06時間
約8時間
カメラ画素数 192万画素Webカメラ内蔵 (インカメラ) 200 万画素Webカメラ(前面)
500 万画素Webカメラ(背面)
200 万画素Webカメラ(前面)
500 万画素Webカメラ(背面)
200 万画素Webカメラ(前面)
500 万画素Webカメラ(背面)
画面サイズ 10.1インチ 10.1インチ 10.1インチ 8インチ
付帯機能 Bluetooth Bluetooth Bluetooth Bluetooth
本体重量 タブレット: 580 g
タブレット+キーボードドック: 1080 g
470g 490 g 350g

各タブレットの詳細について以下で詳しくご紹介していきます。

超寿命 TransBook T101HA T101HA-G128

10.1inchのT101HA。大きめサイズでWindows10搭載&キーボードが使えるという特徴があります。

処理性能が高く、最大13時間もつバッテリーを搭載しているので仕事などで頻繁に使用する方にもおすすめ。

スリムで軽量なので持ち運びにも便利でデザインもオシャレ。

キーボードを付けるとノートパソコンとして、折りたたむとタブレットとして使えるので仕事に、プライベートにと様々なシーンで活躍します。

ZenPad 10 Z301M

高い解像度の画面と7.1サラウンドサウンドの音響、デュアルスピーカー搭載で動画の視聴にも適したタブレット。

大容量の4680mAhバッテリーを搭載し、薄くて軽いので持ち運びにも便利です。

androidを搭載していますが独自のインターフェースで非常に使いやすい画面になっており、子供向けの「キッズモード」も使えます。

プライベートシーンで大活躍するタブレットです。

ZenPad 10 Z301MFL SIMフリー

上記でご紹介したZenPad 10 Z301とほとんど同じ性能のモデル。

SIMフリー版なのでカードを挿入して外出先でもWi-Fiがなくても通信が可能になります。

スマホのようにタブレットを活用したい方、主に外での利用が多いという方におすすめです。

ASUS ZenPad 8.0 (Z380M)

スリムサイズの8.0インチタブレット。

8インチの大画面ですが、76.5%の画面占有率でボディサイズはコンパクトになっています。

画面解像度も高く、そのほか映像テクノロジーに優れており美しい画像や動画が楽しめます。

価格も安く、ネット閲覧や動画視聴などがメインのタブレットをお得に購入したい方におすすめです。

処理速度もこの価格のタブレットの中では高い方だと評価されています。

まとめ

ASUSには低価格でスペックの高いタブレットがいくつかあります。

今回ご紹介した4機種は、それぞれ以下のような方におすすめです。

  • TransBook T101HA T101HA-G128…PCとしても使いたい方
  • ZenPad 10 Z301M…電子書籍や動画視聴メインの方
  • ZenPad 10 Z301MFL SIMフリー…スマホのように持ち運びたい方
  • ASUS ZenPad 8.0 (Z380M)…大きめのスマホとして活用したい方

冒頭でご紹介した「選ぶポイント」も参考にして、自分に合ったタブレットを探してみてください。

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