コラム

amazonのおすすめタブレット5選

電子書籍の閲覧やAmazon関連のアプリの利用、そのほかにも様々な機能を搭載しているamazon製fireタブレット。

高性能なのに7インチでも8インチでも1万円を切る破格の安さ、10インチでも1万円台で手に入る高コスパタブレットとして人気があります。

コスパの高いタブレットを探している方におすすめのAmazonタブレット5機種の特徴を本ページでは詳しく紹介していきます。

Fire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 32GB

Fire HD10は定番の10インチタブレット。動画を観るにもゲームをするのにもおすすめの機種です。

迫力のワイドスクリーンで読書はもちろん、漫画や雑誌などを読むのにも適しています。

より大きい画面で動画や読書を楽しみたい方に選ばれています。

項目 FireHD10タブレット32GB 備考
OS FireOS
CPU(処理能力) 1.8GHz x 2、1.4GHz x 2 クアッドコア
RAM(大きい方が処理能力が高くなる) 2GB
ROM(アプリ、画像などを入れられる容量) 32GB
バッテリ容量 読書、ウェブ、ビデオ、音楽などで通常使用時、最大10時間
カメラ画素数 フロントカメラ
+2メガピクセルリアカメラ
画面サイズ 10.1インチ 解像度1920×1200
外部端子 Micoro-BUSB2.0ポート、3.5mmステレオジャック、MicroSDカードスロット
本体重量 500g
付帯機能 外部音量コントロール、A2DPステレオヘッドホンに対応したBluetooth、スピーカー、マイク、LEアクセサリー サポート

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (Newモデル) 16GB

1万円を切る価格帯で最もコスパが良いといわれている機種がこのFire HD8タブレットです。

軽量で持ちやすいため、10インチだとちょっと使いづらい・持ち運びづらいと感じる方には8インチがおすすめです。

長時間片手持ちをするには少し大きいサイズですが、背面にスマホリングを取りつけて利用すれば使いやすくなります。

項目 FireHD8タブレット16GB 備考
OS FireOS
CPU(処理能力) 1.3GHz クアッドコア
RAM(大きい方が処理能力が高くなる) 1.5GB
ROM(アプリ、画像などを入れられる容量) 16GB
バッテリ容量 読書、ウェブ、ビデオ、音楽などで通常使用時、最大10時間
カメラ画素数 2メガピクセルフロントカメラ
+2メガピクセルリアカメラ
画面サイズ 8インチ 解像度1280×800
外部端子 Micoro-BUSB2.0ポート、3.5mmステレオジャック、MicroSDカードスロット
本体重量 369g
付帯機能 外部音量コントロール、A2DPステレオヘッドホンに対応したBluetooth、スピーカー、マイク、LEアクセサリー サポート

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB

Fire7は5,980円という破格のタブレット。とにかく安いタブレットが欲しいという方におすすめです。

前世代の機種よりもより軽くて薄くなったため、非常に持ちやすく携帯性も高くなっています。

コスパが非常に高く、低価格で手に入るので読書専用端末・動画視聴専用端末などサブ機として利用するのもいいですね。

項目 Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB 備考
OS FireOS
CPU(処理能力) 1.3GHz クアッドコア
RAM(大きい方が処理能力が高くなる) 1GB
ROM(アプリ、画像などを入れられる容量) 8/16GB
バッテリ容量 読書、ウェブ、ビデオ、音楽などで通常使用時、最大8時間
カメラ画素数 フロントカメラ
+2メガピクセルリアカメラ
画面サイズ 7インチ 解像度1024×600
外部端子 Micoro-BUSB2.0ポート、3.5mmステレオジャック、MicroSDカードスロット
本体重量 295g
付帯機能 外部音量コントロール、A2DPステレオヘッドホンに対応したBluetooth、スピーカー、マイク、LEアクセサリー サポート

読書が目的であればKindleがおすすめ

読書専用端末として利用する場合は上記で紹介したFire7などもおすすめですが、無駄な機能を省いて快適に読書ができる端末が欲しいなら電子書籍に特化したKindleがおすすめです。

Kindleは薄型軽量で屋外でも読みやすく目に優しい仕様。

読書だけに集中できるように作られているので、読書専用のタブレットを探している方には最も適しています。

レスポンスが速く、電子書籍を頻繁に利用するなら検討してみましょう。

項目 Kindle 備考
OS FireOS
CPU(処理能力) 1.3GHz Freescale i MX6SL
RAM(大きい方が処理能力が高くなる) 512MB
ROM(アプリ、画像などを入れられる容量) 4GB
バッテリ容量 ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で最長4週間利用可能。
カメラ画素数 カメラなし
画面サイズ 160 mm x 115 mm x 9.1 mm 解像度167ppi
外部端子 USB2.0
本体重量 161g
付帯機能

ミドルクラスのKindle Paperwhite

価格は14,000円弱のKindle Paperwhiteは内臓ライト付きで300ppi、どんな場所でも画面がきれいで見やすい端末です。

Paperwhiteの最大の特徴は紙のように読みやすいということ。高解像度であることはもちろん、マットなEInkスクリーンを採用しており、本物の紙のような読み心地で快適です。

漫画や小説などをよく読むという方には特におすすめです。

項目 KindlePaperwhite 備考
OS FireOS
CPU(処理能力) 1GHz Freescale i MX6SL
RAM(大きい方が処理能力が高くなる) 512MB
ROM(アプリ、画像などを入れられる容量) 8GB/32GB
バッテリ容量 ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で最長4週間利用可能。
カメラ画素数 カメラなし
画面サイズ 167 mm x 116 mm x 8.18 mm 解像度300ppi
外部端子 USB2.0
本体重量 182gまたは191g
付帯機能

Kindle Oasisは防水機能搭載

kindle Oasisはamazon系タブレットでは35,000円弱と高価格帯の機種ですが、機能満載でハイスペック。利用者の満足度も高いです。

特に防水機能は場所を選ばずに読書を楽しみたい方にオススメ。お風呂でも、プールサイドでも様々な場所で何の心配もなく読書を楽しめます。

他のKindleシリーズにはないページめくりボタンも付いています。

項目 KindleOasis 備考
OS FireOS
CPU(処理能力) 1GHz Freescale i MX6SL
RAM(大きい方が処理能力が高くなる) 512MB
ROM(アプリ、画像などを入れられる容量) 8GB/32GB
バッテリ容量 ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で最長4週間利用可能。
カメラ画素数 カメラなし
画面サイズ 159mm x 141mm x3.4-8.3mm 解像度300ppi
外部端子 USB2.0
本体重量 194g
付帯機能

まとめ

FireはAmazonのサービスに特化したタブレットなので、中には「Amazonアプリ以外は使いづらい」といったレビューもあります。

ですがFireタブレットで様々なアプリやゲームを楽しんでいる方も沢山います。

何よりどの機種も非常にコスパが高いので、まずは試しに購入してみるというのもいいかもしれません。

Kindleは電子書籍用の端末を検討している方にオススメの機種。

どれも読みやすさを追求したタブレットなので、電子書籍をよく利用する方は検討してみましょう。

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