コスト重視ならyahooBBADSLがおすすめ

やさしくねっと.

固定回線を安く引くなら実はADSLがコスパ最高です。

 

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ADSLはもう過去の技術という扱いを受けていますが、まだまだ新規申込の募集は行っています。

特に先駆者でもあるyahooBBは新しいキャンペーンを打ち出してyahooADSLをお得に契約出来るプランを用意しています。

⇒Yahoo! BB ADSL公式サイトはこちら

 

私がもし身内に固定回線を勧めるならば、まず一番にADSLを検討しダメそうなら光を引くように促します。高速通信を求めなければの話ですが。

何故ならADSLは光回線に比べて圧倒的に安いからです。

ADSLと光回線の価格の比較

まず光回線ですが一戸建ての場合、フレッツ光の月額料金は約5,000円~6,000円以上です(プロバイダ込み)。フレッツは東西によって、プランによって月額料金が変わってきます。

auひかりはファミリータイプは月額5,200円となっています。

一方でADSLの場合、プランによって大きく差はありますが約3000円~4000円程、安価なプランだとそれ以下のモノも多数あります。

yahooBBADSLの月額料金

現在ADSL業界最安値と銘打っているyahooBBの月額料金を表にしてみました。

固定電話の有無プラン名東日本
西日本
固定電話ありバリュープラン 12M1,265円
(1,801円)
1,272円
(1,808円)
通常プラン3,528円
固定電話なしバリュープラン 12M2,857円
(3,393円)
通常プラン5,120円

赤字はキャンペーン(60か月間536円割引)の割引後の価格です。

※上記価格に別途工事費とユニバーサル料(合わせて月額82円)掛かります。

特に固定電話を利用している際の価格は非常に安いです。月額わずか1,200円ほど。

固定電話がない電話加入権不要タイプの場合も月額3,000円以下なのでこれもまた他のネット回線では実現出来ない低価格設定となっています。

ちなみにNTTが提供しているフレッツADSLの月額は通信速度1Mで約3,000円ほどなのでそれと比較すると圧倒的な安さとなっています。※フレッツADSLの新規申し込みは終了しています。

yahooADSLはおうち割(旧スマート値引き)が適用される

yahooADSLはソフトバンクの回線サービスなのでソフトバンク光と同様、おうち割が適用され、ソフトバンクのスマホを持っていれば月額料金が割引されます。

割引価格は下の表の通り。

対象機種対象サービス当初24カ月25カ月目以降
iPhone
4Gスマホ
3G スマホ
3G ケータイ
4G LTE iPad
タブレット
小容量(2GB)500円500円
標準(5GB)1,522円1,008円
標準(8GB)1,522円1,008円
大容量(10GB)2,000円1,008円
大容量(15GB)2,000円1,008円
大容量(20GB)2,000円1,008円
大容量(30GB)2,000円1,008円
シンプルスマホ500円500円
3G スマホ443円443円
3G ケータイ500円500円

例えば家族4人で下図のように利用していれば2年で約10万円もお得に使える計算となります。

ADSLおうち割

おうち割は固定回線とセットで値引きが適用されるのでADSLを契約することで(おうち割が適用されて)値引き額が3千円を超えるなら、むしろADSLを契約した方が毎月の通信料は下がります。

家族でソフトバンクのスマホを利用していて固定回線を引いていない状態であれば不要であってもADSLを契約してしまえば逆に通信費が安くなってしまうのです。

※自動的に適用されるわけではないので別途申請が必要です。

契約期間と違約金について

yahooADSLは上記価格表の通りバリュープランと通常プランがあり、バリュープランは2年間の自動更新プランとなっています。

自動更新なので解約月に解約しないと9,500円の違約金が発生してしまいます。

携帯電話と同じような感じですね。違約金の金額もソフトバンクのモバイルと同じです。ご注意ください。

通信速度とエリアについて

ADSLは光回線に比べて通信速度が遅く、さらに混雑時にパケ詰まりしてしまうことがデメリットです。

参考:ADSLの仕組みと検討時の注意点

しかし近年、多くの人が光回線に移行したためにADSLを利用する人が少なく混雑することがほとんどありません。昔からADSLをずっと使い続けている方の中には年々早くなって快適になったという話も聞きます。

ただ、基地局からの距離による伝損ばかりはどうしようもありません。ADSLは基地局までの距離によって通信速度が大きく変わります

参考:基地局からの距離によって速度が変わる

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上のグラフを見ての通りですが、基地局からの距離が離れれば離れる程通信速度がどんどん落ちます。

快適に使えるラインは3km以内と言われています。

ADSLを検討する時はまず基地局までの距離を確認しましょう。

ワイモバイル株式会社、ADSL通信速度判定で自宅から基地局までのおおよその距離を計測することが出来ます。計測には自宅の固定電話の番号が必要ですが、固定電話がない場合は近くにあるコンビニやスーパー等の電話番号でおおよその距離を計測することが出来ます。

距離が3km以内であればyahooADSLの12Mでも動画をそれなりに快適に見ることが出来るレベルにあるかもしれません。ただ、やはりあくまでADSLなのでがっつりHD動画を視聴したい、オンラインゲームをやりたいという人には向いていません。

利用できるエリアに関してはADSLは電話回線を利用して接続するインターネット回線なので厳密にいえば固定電話が利用できる範囲であれば接続が可能ということになります。

ただ、基地局から離れすぎている場合は伝損が激しいため厳しいです(6km以上は厳しいかも)。

また、ADSLは限られたポートで接続されるため利用者が多い地域ではポートが埋まっていて利用できない場合があります。光回線対象のエリアならその心配はほぼありませんが光が通っていない地域ではまだまだADSLが利用されているためポートが足らず利用できないということがよくあります。

通信コストを抑えたいライトユーザーにおすすめ

ADSLはどちらかというと質よりコスト重視の人におすすめです。

「固定回線は必要だけどあまりお金を掛けたくない」

「ネットはウェブサイト閲覧や買い物が中心で動画はあまり観ない」

また、

「現在家族でソフトバンクを使っていて固定回線を利用していない」

という人にも割引適用によって逆に通信費を下げられる可能性があるのでおすすめです。

⇒Yahoo! BB ADSL公式サイトはこちら

 

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